エコアクション21
水資源投入量と抑制に向けた取組

活 動 計 画  結 果 
 1.上水使用量を調査・報告し、上水使用量の削減を促す  ホームページにて公開
 2.水道等の機器は節水型の機器への更新を推進する。  改修等工事の時設置
 3.水道に節水コマを取り付け水道使用量を削減する。  ほぼ全学の蛇口に取り付け済み
 4.井戸水を有効活用し、市水使用量を削減する。  井水と市水の使用量内訳を確認

1.水使用量及び排水量

    目標:24年度比0.6%減  実績2.3%減 ○  床面積当たり 12%減

 上水使用量(216,266 ㎥)、排水量(187,842 ㎥)は、前年度比上水:12%削減、排水:9.5%削減となりました。主な要因は、鍋島地区での建物改修により前年比16%程度(3万㎥)減少したことが大きな要因と思われます。また、夏場の天候の影響により病院冷房用クーリングタワーの水使用量が減少したことも関係しているものと思われます。本庄地区では、文化教育学部・経済学部は前年の建物改修工事の影響で20%程度、事務局もプール用水の増加の影響か16%により前年度比で30%程度(3千㎥)増えています。

            地区別水使用量(㎥)


2.排水管理
  法令に基づき公共下水道への放流水の分析(年1 回、42 項目)を行い、佐賀市下水道排水基準に適合することを確認しています。なお、鍋島キャンパスにおいては佐賀市の指導により、月1回のシアン化合物、水銀、アルキル水銀、その他水銀化合物、フェノール類、水素イオン濃度及び年3 回のn- ヘキサン抽出物の分析を行っています。結果は、基準値を満たしています。