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概要

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トピックス卒業生・学生・教職員のコラボした一日-経済学部版ホームカミングデイ-ひらちいちろう平地一郎経済学部長業種別交流会の様子平成27年10月24日(土)午後、経済学部版ホームカミングデイを開催しました。約150名の卒業生、現役学生そして教職員(OB教員含む)が一堂に会してコラボした一日となりました。参加者の内訳は、卒業生(56名)、学生(40名)、O B教員(16名)、現職教員(36名)でした。最初に開会のセレモニーを行い、宮﨑耕治学長と江口一郎楠葉同窓会長から温かいご挨拶をいただきました。イベント1では、ゼミナール連合会委員長の額田健汰君(経済学部3年)が、「学生実態調査発表ーイマドキとむかしどき学生ー」と題した発表を行い、生活や勉強、アルバイトそして就職活動は今と昔でどういう違いがあるのかを、卒業生からいただいたアンケートを使って、説明・報告しました。同窓生から昔の思い出話などが出て、和やかな中にも活発な議論ができました。また、アンケートの回答の中にあった、昔よく利用した食堂や居酒屋が現在どうなっているか、などを調べて写真まで示したのには、卒業生の皆さんも懐かしく思われたようです。イベント2では、同窓生を囲んで学生が就職について学ぶ企画とし、全体で100名ほどの参加がありました。5つの希望就職先(業種別)の分科会(メーカー、サービ江口楠葉同窓会長ス、金融、公務員、会計士に分かれ、同窓生から就職活動の体験談やアドバイスを聞いたり、悩みの相談をしたりと、学生には大変好評で、これからも続けて欲しいとの意見がありました。イベント終了後には、楠葉同窓会主催の懇親会が開かれました。10昔の写真を紹介しながらの学生発表今年は、想定していた数をはるかに超える参加があり、これもまた盛会で楽しいひとときを過ごすことができました。本企画は、経済学部50周年記念事業の一環として行いました。その取組の中で、楠葉同窓会の皆さんとも絆が強くなったと感じています。今年は本格的に50周年です。一緒に盛り上げて行きたいと思っています。