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概要

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新学長紹介理事(研究・社会貢献担当)もんでまさのり門出政則本学は、「地域とともに未来に向けて発展し続ける大学」として、地域を志向した社会貢献・教育・研究を推進することで、地域活性化の中核的拠点大学となることを目指しており、総合大学の強みを生かし、社会の発展に貢献できる学生を育成・輩出し、地域社会を先導していきたいと考えています。「佐賀大学総合研究戦略会議」を通して、地域の「知」の拠点形成をするための研究環境の整備や重点研究領域を推進するための外部資金の獲得及び新たな研究プロジェクトの発掘、さらには本学の将来を担う若手研究者の育成に努め、また、各研究センターがその特色を活かした研究活動を通して、世界に発信出来る研究成果を得るため、支援をしていきたいと思います。理事(教育・学生担当)たきざわのぼる滝澤登本学は、大学憲章に「目的をもって活き活きと学び行動する学生中心の大学づくり」や「教育先導大学」を標榜し、「入学」、「大学での学び」、「就職」を見通した「面倒見の良い大学」を目指して、高大連携の推進、教育の充実、学生支援の強化に全力で取り組んでいます。また、新たな教学マネジメント体制を確立するとともに、地域を志向した教育の充実、副専攻や学部・大学院の一体的教育プログラムなどを編成・実施し、幅広い教養教育と質の高い専門教育により、国際的な視野を持ち地域社会で多様に活躍できる学生の育成に取り組みます。射炉による溶鉱炉を製作、佐野常民をく佐賀を誇りとして、鍋島藩士に負けれましたが、佐賀藩は本邦で初めて反学であるということに委縮することな治産業遺産として世界遺産に登録さ車を走らせたのです。本学も、地方大ら始まりました。三重津海軍所跡が明り、蒸気船を製作、あるいは蒸気機関たため、明治維新の産業革命は佐賀かはじめとする精錬方が蒸気機関を造理事(社会貢献担当/非常勤)よしだてつお吉田哲雄本学が地域に貢献する大学として認知される為には、優秀な卒業生を社会に送り出すのみならず、地域との文化・科学・技術等の交流によって地域経済、社会、さらに企業の発展にも寄与する事が肝要であろうと考えます。具体的には、地域企業との産学連携、特に佐賀県は農林水産県である事からTPP時代に備え、農商工水産連携を進め、農業の六次産業化、有明海と玄界灘の水産資源の有効利用・高付加価値化・資源保護等、学部を越えた有機的繋がりの中で産学、さらに官を加えた産学官の連携の必要性を強く考えています。その過程において、学生(留学生を含めた)と地域産業、企業、さらに教員、研究者との繋がりが深められ、佐賀特有の自然環境・社会環境をテーマにしたグローカル(グローバル+ローカル)な展開が出来ればと思います。理事(企画・総務担当)ごとうまさあき後藤昌昭本学は地域のニーズに応える人材育成・研究を推進する地域貢献型大学として、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。限られた予算の中でも、学生が活き活きと学ぶことができる環境を整備し、佐賀地域独自の研究成果を世界に向けて発信する積極的な広報活動を高めていかねばなりません。第3期中期目標・中期計画期間に向けて、学長の強いリーダーシップの下に、理事室、学部が緊密に連携して、学生、教職員、そして地域の方々にも魅力ある大学となるべく努力したいと思います。お願い致します。えています。皆様のご協力とご支援をないよう世界に挑戦して行きたいと考2