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概要

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大学祭の成功に向けて学園祭中央実行委員会オープニングのイベントでの風船配布平成27年11月7日(土)、11月8日(日)の両日、第18回佐賀大学大学祭を佐賀大学本庄キャンパスで開催しました。当日は、どぶろっくさんとスパローズさんによるお笑いライブやフリーマーケット、飲食物の出店などでたくさんの来場者があり、大変盛り上がりました。中央実行委員会本部で笑顔で活動する委員たちこの年に一度の大学祭を企画・運営するのが私たち学園祭中央実行委員会です。学園祭中央実行委員会は「企画・情宣・バザー・渉外・書記」といった5つの局を中心として、「大学祭の成功」といった大きな目標に向かって活動を行っています。(企画局⇒当日のステージの準備・運営。情宣局⇒学内への宣伝活動。バザー局⇒大学祭における出店やフリーマーケット等の管理。渉外局⇒マスコミや出店のテントの借用等の学外との交渉。書記局⇒大学祭当日に配布するパンフレットを一から作成。)どれも大学祭の運営を行っていく上で欠かすことのできない存在です。その他にも企業との広告・協賛等のやり取りを各自で行っています。毎年、大学祭にはテーマを設けているのですが、今年度の大学祭のテーマは「響鳴」でした。この「響鳴」という言葉は、私たちが考えた造語であり、「共鳴」と「響く」の二つの意味を併せ持っています。前者には、「ある人が感じた感情や五感でもとらえることができる行動に心から同感する」といった意味があり、後者には「印象深く伝わる」「世間に広く知られる」といった意味があります。また、「私たちの活動や熱意が佐大生へ、そして大学外にまで伝わることで、いろいろな方々に大学祭へ行きたいと思ってもらい、実際に来るという行動を起こしてほしい」という思いが込められていました。大学祭当日には多くの来場者から笑顔で「楽しかったです。」との言葉をいただきました。その笑顔が私自身、とても心に残っており、「響鳴」のテーマのもとで頑張ってきた結夜遅くまで作業した「各団体の番号札」作り果だと実感できました。今回の大学祭を無事に終えることができたのも、学園祭中央実行委員会のみんなをはじめとして、OB・OGの皆様、ボランティア大学祭の入場門を作る委員たちなかしまけいた中嶋啓太学園祭中央実行委員長理工学部機械システム工学科3年エンディングにて締めの言葉を述べる委員長の皆様、ご協力いただいた企業の皆様、学校関係者の皆様、地域住民の皆様、大学祭にお越しくださった来場者の皆様、などと挙げ出したらきりがない程の多くの方々の支えがあったからだと深く感じております。「私たちは多くの方々に支えられて大学祭を行うことができている」ということを忘れることなく、これからも素晴らしい大学祭を、信頼できる後輩たちが作り上げてくれることを願っています。今後とも学園祭中央実行委員会をよろしくお願い致します!大学祭テーマ「響鳴」の看板前での集合写真連絡先はコチラE-mail:Sagauni_fes@yahoo.co.jp7