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概要

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「FAIグループ・ディプロマ・オブ・オナー」を受賞熱気球をもっと多くの人たちに学生選手権でのフライト模様佐賀大学熱気球部は、日頃の活動として佐賀平野の空で気球を飛ばしています。佐賀以外でも福岡の糸島や熊本の山鹿まで行ってフライトをしています。多くの人が熱気球自体は知っていると思いますが、熱気球には大会があって競技スポーツでもあるということを知っている人はあまりいないのではないかと思います。競技の種類はたくさんあって、さまざまなことを競うのですが、1番多いのは「目的地へいかに正確に近づけるか」を競うもので、数km離れたところから飛んで50cmと違わずに到着できる人もいます。佐賀大学熱気球部も佐賀市長杯や学生選手権などいくつかの大会に参加していますが、選手として参加するだけでなく、全国で行われている「熱気球ホンダグランプリ」に役員として参加しています。役員としての仕事では、多くの社会人との交流や、選手たちの結果に関わる責任ある立場で仕事する大変さなど、さまざまな経験をさせてもらっています。そして平成28年9月、その佐賀大学熱気球部が長年熱気球の大会を役員として支えてきたことや多くの気球関係者を輩出してきたことが評価され、「FAIグループ・ディプロマ・オブ・オナー」という賞を受賞することができました。この賞は前年または前年までの活動により航空や宇宙飛行の発鈴鹿バルーンレース2016のウェルカムパーティーにてかじわらゆうすけ梶原優輔理工学部都市工学科3年佐賀大学熱気球部部長佐賀で行われた世界選手権の閉会式の様子展に多大に貢献した団体に授与される賞です。この賞は、これまでのOB・OGの方々が積み重ねてきた活動の成果だと思うので、これからも今までの活動を受け継いで続けていきたいと思います。そして平成28年11月には佐賀で熱気球の世界選手権が行われ、この大会にも役員として参加しました。この大会では100機以上の気球が佐賀の空を彩りました。この大会を機に熱気球を多くの人たちに知ってもらえるとうれしいです。(左から)石橋孝治顧問、梶原優輔主将、横松鈴菜副主将、宮﨑耕治学長9