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概要

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芸術的感性豊かな多様性に富むグローバルな視野を持つ地〈知〉の拠点を基本理念とする佐賀大学が新たに設ける施設です。教材コンテンツの作成とともに、デジタルコンテンツの共同開発を企業や市民とともに行う「コンテンツ共創ラボ」と学内eラーニングの運用管理、ICT活用教育の普及支援を行う「ICT活用教育支援室」を有します。平成28年7月より全国の高等教育の質向上に寄与していくためICT活用教育の理論、教授法、技術、創造性を得ることを支援する施設及び組織として文部科学省より教育関係共同利用拠点(ICT活用)に認定されました。単なるICT機器の活用方法ではなく、インストラクショナルデザインや身体表現によるコミュニケーション、先端技術を用いた芸術的感性を支援する教材制作、イノベーション創出のための共創デザイン等、講座は多岐に渡り、ICTのC(Communication)の部分を強化したプログラムが特色になります。今後、このクリエイティブ・ラーニングセンターに置いて、全国から大学の教職員がICT活用教育の教授法や教材コンテンツスキルを研修することになります。佐賀の広告活動の向上を目的とした「第37回佐賀広告賞」において、芸術地域デザイン学部のプロモーションムービーが金賞を受賞しました。佐賀大学OB、現役学生を中心に制作され、新しい道へ進む高校生への応援メッセージと新しい学部への期待を込めた作クリエイティブな学びとデジタルコンテンツクリエイティブ・ラーニングセンター第37回佐賀広告賞金賞受賞!センターのビルボードバナーCG演習室CM作品動画の一部よりデジタルデザイン室品です。撮影は霜柱が凍てつく早朝撮影の「田んぼ篇」、泥だらけでもがく「干潟篇」、何回も全力疾走する「大学篇」と出演キャストには大変な撮影でした。また、ドローンによる空撮やスロー撮影などワンショットにこだわった映像はインパクトのあるCMになったと思います。佐賀をイメージする代表的なロケーションと高校生による「掘る」、「もがく」、「走る」というシンプルな構成が、芸術で地域をデザインしていく新学部の理念や高校生の進路への不安と期待と夢を的確に表現しています。入学してきた学生もこのCMを見た人が多かったのが嬉しいところです。次は元気に走り出した新しい学部のCMを学生が作っていければ良いですね。作品は芸術地域デザイン学部公式サイトで視聴できます。http://art.saga-u.ac.jp特集5