研究助成等(公的研究資金を除く各種公募情報)

財団・民間等の研究助成等の募集情報

【お知らせ】

平成26年5月7日付 佐大研研第25号 学長通知により、機関経理の対象となる助成金等
 に該当すると判断した場合は、申請後、
助成金等の申請書及び公募要領の写を研究協力課
 にデータで提出
してください。
 なお、申請者がTA、RAなど本学と雇用関係にある学生の場合は、指導教員等を通じて
 研究協力課長に提出してください。

 また、申請者は、
申請の結果を、採択・不採択にかかわらず研究協力課にメールで報告
 し(報告時の採択通知書の添付は不要)、採択の場合は速やかに寄附の手続きを行ってくだ
 さい。
 申請者がTA、RAなど本学と雇用関係にある学生の場合は、指導教員等の管理の下に、
 寄附の手続きを行って下さい。

 詳細については、研究協力課奨学寄附金HPをご覧ください。
 <奨学寄附金HP>www.saga-u.ac.jp/kokusai/gakunai/shougakukiful

・学長等の押印が必要な時は、医学部・附属病院は医学部総務課(内線3354)へ、それ以外
 は各部局の総務へご連絡下さい。


【助成一覧】

・研究協力課に情報提供のあった研究助成等の募集情報については、以下で確認できます。
 詳細については、財団等のHPでご確認ください。
・また以下に掲載されている募集情報以外の助成金募集情報をご覧になりたい場合は、財団法
 人助成財団センターのHPもご活用ください。助成団体名やキーワードでの検索もできます。
 <財団法人助成財団センター>www.jfc.or.jp


【募集中】
※公財…公益財団法人 一公…一般公益法人 一社…一般社団法人 一財…一般財団法人
 独 …独立行政法人 国大…国立大学法人 大共…大学共同利用機関法人 国研…国立研究開発法人

財団等 事業名 募集の概要 財団等への
提出期限
採択後の取扱
(公財)
医療機器センター附属医療機器産業研究所
 
2017年度調査研究助成 【助成のテーマ】
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、
政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ

【応募対象者】
・研究者、大学院生、学部学生
・国籍は不問

【助成金額
50万円 
平成29年7月31日
  

寄附金

 
(公財)
韓昌祐・哲文化財団
 

2017年度研究助成


 
【対象者】
原則として「日本を生活・活動の拠点とする者」で、国籍は不問

【対象分野】
日韓に関わる、文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象

【助成金額】
1件…5万円~200万円
 
平成29年8月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(一財)
日本漢方医学教育振興財団

  
2017年度 漢方医学教育 研究助成  【漢方医学教育研究課題】
医学生・研修医への医学教育における漢方医学教育のシステム構築を図り、漢方医学教育の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象

【漢方医学教育助成金交付対象者】
1)「一般研究」は、個人で行う研究又は研究参加者の大部分が研究代表者と
同一の大学、研究所、病院、その他公的私的研究機関に所属している教員で共同して行う研究
2)「グループ研究」は、大学、研究所、病院、その他公的私的研究機関連携にて、共同して行う研究

【漢方医学教育研究助成金額】
「一般研究」
・1件200万円以内 /2年間
・5件程度
「グループ研究」
・1件400万円以内 /2年間
・1〜2件程度 
平成29年8月31日
(必着)  
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。  

寄附金

 
2017年度 漢方医学教育表彰「奨励賞」「功労賞」
 
 【表彰対象】
・「奨励賞」(業績表彰)
医学生・研修医に対する「漢方医学教育」の学内・院内システム構築およびカリキュラム導入、セミナー・勉強会等の実践活動を通じて、他大学への漢方医学教育の活性化に寄与し、優れた漢方医学教育研究業績を残したものに対する彰

・「功労賞」(活動貢献表彰)
医学教育指導者として全国の大学をはじめと
する教育機関を牽引し、医学生・研修医に対する「漢方医学教育」の普及・発展・定着に寄与し、優れた活動貢献をしてきたものに対する彰

【表彰内容】
<奨励賞及び功労賞>

・表彰件数:1~2件
・表彰内容:賞状、盾、褒賞金(20万円)
平成29年8月31日
(必着)  
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。  

寄附金

 
(一社)
JA共済総合研究所 医療研究研修部  
平成30年度JA共済交通事故医療研究助成  【助成の目的】
交通事故医療の研究に携わる医師等研究者への支援を通じて、救急医療およびリハビリ医療の進歩に寄与し、交通事故被害者の救命および社会復帰を促進することを目的とする

【助成の対象】
交通事故医療に関する臨床的研究

【助成額および助成件数】
・1件当…100万円以内
・件数…25件を上限
 
平成29年8月31日
(消印有効)  

寄附金

 
平成30年度外傷後の高齢者上肢関節障害に関する研究   【助成の目的】
上記に同じ

【助成の対象】
・外傷後の高齢者上肢関節障害に関する研究

【助成額および助成件数】
・1件当たりの額…300万円以内
・件数…3件を上限
平成29年8月31日
(消印有効)  

寄附金

 
大共
人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館

 
平成30年度歴博公募型共同研究
 
【公募する共同研究】
1)基幹研究
・「先端的な歴史研究の開拓をめざす資料論的かつ方法論的な挑戦的研究」
・「日本の歴史と文化を広く通史的な視点に立って研究する現代的課題研究」
2)基盤研究1(課題設定型)
考古・歴史・民俗資料の研究資源化、高度情報化を主要な目的として実施する学際的研究で、
新しい研究視点、研究手法などの研究基盤の新構築を目指す共同研究
3)基盤研究2(館蔵資料型)
本館の収蔵資料を対象とした研究課題と研究計画を提案する共同研究

【採択予定件数】
1)基幹研究…1件
2)基盤研究1(課題設定型)…1〜2件
3)基盤研究2(館蔵資料型)…1件

【応募資格】
・研究者(常勤、非常勤を問わない、大学院生は除く)
 
平成29年8月31日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
新日本先進医療研究財団 
平成29年度 助成金交付申請
 
【趣旨】
人類最大の問題である「がん」及び「生活習慣病」の撲滅を早期に実現するために、先駆的に取組んでいる研究者・研究機関に対して先進医療研究の支援を行い、我が国の学術 振興及び医療福祉の向上に寄与することを目的とする

【研究テーマ】
平成29年度は「がん」に関する研究に限定

【応募資格】
・平成29年4月1日時点で45歳以下の研究者

【研究助成金額
・1件200万円
・25件程度 
平成29年8月31日
(必着)  

寄附金

 
福井県小浜市教育委員会文化課  第16回「杉田玄白賞」
【対象】 
1.食と医療に関する進歩的な取組・研究を行い、実績をあげている個人または団体
2.食と健康増進に関する進歩的な取組・研究を行い、実績をあげている個人または団体
3.食育と地域活動に関する進歩的な取組を行い、実績をあげている個人または団体

【表彰】
・杉田玄白賞…賞金50万円
・奨励賞…賞金10万円(申請内容により検討)
 
平成29年8月10日
(消印有効)  



 
(公財)
佐賀県地域産業支援センター
平成29年度農林水産物・食品等の機能性研究に係る予備的研究等助成事業  【研究の対象分野】
佐賀県で生産される農林水産物や食品等の機能性に関する研究で、将来的に食品・化粧品等の開発に資する可能性があるもの

【応募資格】
研究活動を行うことを職務として所属する者(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わない)

【助成限度額】
1,000千円 
平成29年8月7日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
加藤記念バイオサイエンス振興財団  
第29回(平成29年度)研究助成
 
【対象研究領域】
(1)メディカルサイエンス分野 
(2)バイオテクノロジー分野  

【助成金額】
・1件200万円、28件

【助成件数】
・メディカルサイエンス分野…17件程度
・バイオテクノロジー分野…11件程度

【募資格年齢】
応募締切日、40歳以下の研究者
(例外)
・博士号取得後10年以内であれば40才以上の応募も可
・妊娠・出産・育児休業を取得した者については一律2年間年齢制限を延長
・介護休業を取得した者についてはその休業期間、年齢制限を延長 
平成29年9月29日
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。  

寄附金

 
第29回(平成29年度)国際交流助成   【助成対象者】
平成29年4月1日から平成30年3月31日の期間に、海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会、シンポジウム等で、自己の研究成果を発表する日本国内在住の研究者(外国籍含む)
下期(10月1日-平成29年3月31日に初日を迎える学会)
 
【助成金額】
・総額860万円程度(上期下期合わせて35件程度)
・渡航地域により、10万円から30万円

【申込資格】
・応募締切日に35歳以下の研究者
・博士号は必須としない
・大学院生可、学部学生不可(6年制の学部は5年生以上可)
下期
平成29年8月31日
  



寄附金


 
(公財)
中谷医工計測技術振興財団
    
平成29年度 技術開発研究助成    ●開発研究】
【助成金予算額】

1件最大400万円(20件程度)

【対象研究題目】
医工計測および関連技術
・生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、
情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの
(臨床への応用も含む) 
平成29年8月20日
  

寄附金

 
●奨励研究
【助成金予算額】

1件最大200万円(20件程度)

【対象研究題目】
上記に同じ

【助成対象】
若手研究者の育成を目的とした助成のため、研究責任者の年齢は、募集締切日に35歳以下であること 
平成29年8月20日
  

寄附金

 
●特別研究
助成金予算額】
2年間で最大3,000万円を5件程度
(初年度最大2,000万円まで助成可)

【対象研究題目】
上記に同じ 
平成29年8月20日
  

寄附金

 
平成29年度 調査研究助成
 
 【助成金予算額】
1件最大300万円

【対象研究】
医工計測および関連技術
・生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、
情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの(臨床への応用も含む)
「実施例」
・無拘束生体計測に関する調査研究
・生体計測技術における可視化・知能化に関する調査研究
・再生医療分野における計測技術の利用に関する調査研究 

【助成対象】
個人または幅広い研究者が参加して行う技術動向等に関する調査研究
平成29年8月20日
  

寄附金

 
平成29年度 中谷賞   【表彰内容】
・賞金総額 1,000万円
・中谷賞大賞…500万円(1件)
・中谷賞奨励賞…250万円(2件)

【対象研究分野】
医工計測および関連技術
・生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、
情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの(臨床への応用も含む)

【表彰対象は以下の条件を満たす研究者】
中谷賞奨励賞…応募締切時45歳以下
平成29年9月30日
・電子データは
必着

・郵送は消印有効   

寄附金

 
(公財)
人工知能研究振興財団
 
平成29年度 第28回研究助成
 【応募者の要件】
人工知能に関する調査、研究 及び開発、並びに人工知能関連技術の高度化に関する研究を行う
研究グループ・個人等が対象(産学(官)研究共同体からの提案を積極的に支援)

【助成金の額】
1テーマにつき、100万円を限度
平成29年9月30日
(必着)


寄附金

 
全国農業協同組合中央会  平成29年度JA研究表彰奨励事業
 
【助成の対象となる研究課題】 
(特別研究課題)
① 現代社会における農業協同組合(JA)の存在意議と役割について
② 「農業者の所得増大と地域の活性化」を図るJAの戦略的行動について
(一般研究課題)
① 農業協同組合または協同組合に関するもの
② 協同組合教育の振興に関するもの
③ JA全国大会に関するもの

【応募資格】
一般研究課題
平成29年5月末現在45歳未満の方
大学の教授およびこれと同等の職位にある方は対象外

【奨励の方法】
特別研究では1件につき100万円以内
一般研究では1件につき50万円以内
 
平成29年7月21日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
上廣倫理財団 
研究助成(平成29年度)公募  【助成対象となる研究】
(1) 人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究

【応募用件】
概ね45歳までの研究者

【助成金額】
・助成金額A=60万円(上限)
・助成金額B=100万円(上限) 
平成29年9月1日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
明治安田厚生事業団
 
第34回若手研究者のための健康科学研究助成  【公募テ-マ】
a.指定課題:運動とメンタルヘルス
b.一般課題:健康増進に寄与する学術研究
※研究者1人につき、aかbのいずれか1件のみ応募可

【助成金額】
総額 1,500万円
a.指定課題:1件につき100万円
b.一般課題:1件につき50万円

【資格と条件】
・健康科学研究に従事し、修士以上の学位を有する方(医学・歯学の学士などを含む)
・40歳未満(申請時)
 
平成29年8月24日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
上原記念生命科学財団 
平成29年度研究助成金  【助成対象課題】 
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(〃)

【助成金額および件数】
・1件500万円
・総助成件数100件の予定
 
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時

郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月14日)
  
寄附金 
平成29年度研究奨励金
【助成対象課題】 
上記に同じ

【助成対象者】
・若手研究者(昭和55年4月1日以降出生の者)
・医学部等6年制の学部卒業者は昭和53年4月1日以降出生の者

【助成金額および件数】
1件200万円
総助成件数110件の予定 
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時

郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月14日)
  
寄附金 
平成29年度リサーチフェローシップ
 
【助成対象課題】 
上記に同じ

【助成対象者】
・若手研究者(昭和55年4月1日以降出生の者)
・医学部等6年制の学部卒業者は昭和53年4月1日以降出生の者
・博士号を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
・留学中の年間収入が600万円以下の者
・平成30年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者

【助成金額および件数】
・1件450万円以内(渡航費および滞在費1年分として)
・総助成件数約90件の予定
 
<国内推薦の場合>
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時
郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)

<海外推薦の場合>
Web申請締切
平成29年8月31日
午前10時
郵送書類締切
平成29年9月5日
 (必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月14日)
  
寄附金 
平成29年度ポストドクトラルフェローシップ  【助成対象課題】
上記に同じ

【助成対象者】
・若手研究者(昭和55年4月1日以降出生の者)
・医学部等6年制の学部卒業者は昭和53年4月1日以降出生の者
・博士号を有するか、または平成30年4月までに取得見込の者
・財団の助成期間中の年収が250万円以下の者
・平成30年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者

【助成金額および件数】 
・1件450万円以内(渡航費および滞在費1年分として)
・総助成件数約50件の予定 
<国内推薦の場合>
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時
郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)

<海外推薦の場合>
Web申請締切
平成29年8月31日
午前10時
郵送書類締切
平成29年9月5日
 (必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月14日)
  
寄附金 
平成29年度国際シンポジウム開催助成金  【助成対象課題】 
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する、以下のすべての要件を満たす国際的な研究集会
(1)わが国で単独に開催される国際シンポジウムであること
(2)原則として、参加者100名以上、かつ海外からの参加者が10名以上であること
(3)平成30年1月から12月末までに開催されること
(4)研究機関同士の連絡会議は除く

【助成金額および件数】
・1件100万円以内
・助成総額3,000万円以内
 
Web申請締切
平成29年9月29日
午前10時

郵送書類締切
平成29年9月29日
 (消印有効)
 
寄附金 
平成29年度第10回特定研究助成金
 
【助成対象課題】 
「脳‐末梢連関による生体恒常性の維持とその破綻」

【助成金額および件数】
(A)1件1,500万円…約5件
(B)1件900万円…約15件 
Web申請締切
平成29年7月31日
午前10時

郵送書類締切
平成29年7月31日
 (消印有効)
   
寄附金 
平成29年度来日研究生助成金

 
【実施要領】
わが国の大学院に入学するために来日する、あるいは既に大学院に在籍している者に対して、滞在費として助成金を交付

【助成金交付対象者】
・平成29年9月から平成30年4月にわが国の大学院博士課程(前期/後期)に入学するために来日する者
・既に大学院に在籍する大学院生で、生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究を行う者
・日本以外の国籍を有する者
・募集開始時点で39歳以下の者

【助成金額】
・月額15万円
・助成件数10件の予定
 
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時

郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)
学内締切:平成29年8月14日 
【注意】応募は機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください    
寄附金
等 
平成29年度研究推進特別奨励金

 
【助成対象課題】
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学 (上記以外)
(3)臨床医学 (〃)

【助成対象者】
医学部(大学院医学研究科)において
・平成27年4月以降に独立した研究室を立ち上げた者
・昭和47年4月1日以降出生の教授(特任教授、准教授は除く)

【助成金額および件数】
・1件400万円
・総助成件数10件の予定
 
Web申請締切
平成29年9月5日
午前10時

郵送書類締切
平成29年9月5日
 (消印有効)
学内締切:平成29年8月14日 
【注意】応募は機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください    
寄附金 
(一財)
全国労働者福祉・共済振興協会 
2017年度公募委託調査研究
 
【公募委託調査研究の目的】
勤労者の生活向上に寄与することを目的

【メインテーマ】
① 共済・保険等の私的生活保障に関する調査研究
② 協同組合組織が果たす社会的機能に関する調査研究
③ 地域社会での新たなコミュニティ機能に関する調査研究
④ 雇用・生活の実態と社会保障制度・政策、特に格差・貧困の拡大に関する調査研究

【応募資格】
・研究者
・大学院博士後期課程在籍者

【委託調査研究費】
・総額は600万円
・採用件数は4~6件を予定
 
平成29年8月31日
(17時必着)  

寄附金

 
(一社)
日本溶接協会 
平成30年度 次世代を担う研究者助成事業 研究テーマ  【助成対象】
鉄鋼材料を主体とした溶接・接合技術およびその周辺技術の研究

【応募資格】
平成30(2018)年4月1日現在で45歳以下の研究者(国籍不問)

【助成金額】
1件当たりの助成金は100万円

【採択件数】
採択件数は10件程度 
平成29年8月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
中島記念国際交流財団
 
平成30年度(2018年度)日本人若手研究者研究助成金
【対象分野】
(1) 情報科学
(2) 生命科学

【応募資格】
・若手研究者のうち、主として日本学術振興会の特別研究員経験者とする
(特別研究員経験者でなくても応募は可能)
・平成30年4月1日現在37歳以下の研究者

【助成金額】
・一件当たりの助成金は、500万円以内
・総額は、7千万円以内
 
平成29年8月25日
(17時必着)  

寄附金

 
平成30年度(2018年度)日本人海外留学奨学生  【目的】
海外の大学院に留学する日本人(学生)に対する奨学援助を通じて、今後の世界にとり必要性の高い分野において人材の育成を図ることを目的

【対象分野】
(1) 情報科学
(2) 生命科学
(3) 経営科学 

【応募資格】
・平成30年4月1日現在30歳以下の者
・平成30年度中(平成30年4月1日から31年3月31日までに入学)に留学開始
・海外の大学の修士号又は博士号を取得するために留学する者

【採用予定数】
約10名

【奨学金の給付額】
(1) 奨学金   月額 20万円
(2) 支度金   50万円(往路渡航費分含む)
(3) 復路航空賃 留学終了後の帰国時1回分
(4) 授業料   留学当初の2年間に限り、年間300万円以内を支給
平成29年8月25日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
味の素食の文化センター
 
2017年度食の文化研究助成事業

 
【研究分野】
・食の文化に関わる研究を対象
・人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究
(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)

【対象者】
2018年4月1日時点で40歳前後までの若手研究者

【助成金額】
・助成1件当たり100万円程度
・総額700万程度 
平成29年8月15日
 

寄附金

 
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構  フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)2018年度(平成30年度)フェローシップ
 
【助成プログラム】
・長期フェローシップ 
海外の優れた研究機関で現在の研究分野とは別の新しい研究分野へ移ることを目指す若手研究者を支援
・学際的フェローシップ
生命科学分野以外(物理学、化学、数学、工学等)の若手研究者が、さらに生命科学分野の研究経験を積むことを支援

【対象】
博士号取得後3年以内

【助成額】
生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル 
平成29年8月24日
 

寄附金

 
(公財)
生協総合研究所
 
第15回(2017年度)生協総研賞「助成事業」
 
【対象とする研究領域】
● 生活協同組合の今日的な課題及び事業・組合員活動における実践的な研究
● くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
● 消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究
● 地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
● 東日本大震災後に明らかになった実践的な課題に関する研究

【募集の対象】
( 1 )個人研究
( 2 )共同研究

【研究助成金の供与】
・総額300万円を上限
・個人研究は1件30万円以内
・共同研究は1件50万円以内 
平成29年7月31日
(必着)  

寄附金

 
(一社)
日本鉄鋼協会 
第27回(平成30年度助成開始)鉄鋼研究振興助成  【助成対象】
鉄鋼および鉄鋼に関連する学術・技術研究

【応募資格】
若手(目安として35歳(平成29.4.2現在)以下まで)の受給者を優先的に採択

【助成金額】
1件あたり総額100万円以上最大300万円を限度
助成金総額…6,000万円
 
【採択予定数】
35件以内を新規採択(その内、20件程度を若手優先)
 
平成29年7月20日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
谷川熱技術振興基金

 
平成29年度 助成研究  【助成対象研究】
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④ その他の関連技術

【助成金額】
件数約10件程度
金総額1,300万円
 
平成29年7月20日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
御器谷科学技術財団
 
平成29年度研究開発助成
 
【助成の対象とする研究開発分野】
・科学技術に関する研究開発助成
(1)生産分野
(2)医療・福祉分野

【助成の総額】
・1200万円
・1件あたりの助成最高額は、100万円 
平成29年9月30日
(当日発送分有効)  

寄附金

 
(公財)
大和証券ヘルス財団
 
平成29年度(第44回)調査研究助成
 
【応募課題
中高年・高齢者の医学・医療、保健及び福祉・介護に関する調査研究
※医学の分野においては、臨床医学に沿った調査研究の応募を希望

【応募資格】
50歳未満(平成29年7月31日現在)の国内在住研究者

【助成金額】
・1研究あたり100万円(一律)
・総額 3,000万円(30名)
 
平成29年7月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
栢森情報科学振興財団
 
平成29年度研究助成
 
【研究テーマ】
情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

【研究助成金の限度額】
助成総額 2,000万円
 
平成29年8月31日
(必着)  

寄附金

 
リバネス研究費      第37回リバネス研究費 L-RAD賞
 
【募集分野】 
自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費50万円
 
平成29年6月30日
(24時)  

寄附金

 
第37回リバネス研究費 東宝賞  【募集分野】
エンターテインメントにつながる全ての研究

【採択件数】
1件

【助成内容】
研究費上限50万円
 
平成29年7月31日
(24時)  

寄附金

 
第37回リバネス研究費 JR東日本賞  【募集分野】
JR東日本が保有する駅、鉄道、店舗等を活用し、人々が集まる「駅」の新たな価値創出に関するあらゆる研究テーマを募集

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費上限50万円
 
平成29年7月31日
(24時)  

寄附金

 
第37回リバネス研究費 日本の研究.com賞
 
【募集分野】 
研究課題・研究者データベースを活用したあらゆる研究

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費上限50万円
 
平成29年7月31日
(24時)  

寄附金

 
第37回リバネス研究費 𠮷野家賞  【募集分野】
店舗を取り巻く環境と人の行動変容の関係を追求する研究

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費50万円
 
平成29年7月31日
(24時)  

寄附金

 
武田薬品株式会社  研究公募(COCKPI-T) 【研究課題】
弊社が指定する研究領域に関する新しい創薬アイデア(創薬ターゲット、創薬技術等)
・中枢疾患研究
・消化器系/がん研究
・再生医療研究
・プラットフォーム技術研究
・安全性研究

【研究内容】
アイデアレベルを含む初期研究段階の実現性検証を目的とする研究

【研究費】 
1件あたり200万~1000万円) 
平成29年7月24日
(17時)  

寄附金

 
やずや食と健康研究所  2017年度 やずや食と健康助成研究 【キャリアアップ部門】
 
【主な対象者】
1回以上の助成を受けた経験があり、キャリアアップを考えている方
(例)講師、助教、准教授など

【応募資格】
【年齢】

45歳未満(応募申込期限:2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ

【助成経験】
1回以上の助成経験あり

【募集内容】
さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康のかかわりに焦点を当てた研究を募集

【研究テーマ】
・大テーマ
「食と健康」
・小テーマ
「①食と生活習慣」
「②食育など食の教育」
「③食と健康の歴史」
「④その他(食と健康に関すること)」

【助成金額】
(1) 50万円以下
(2) 51~100万円  
平成29年8月3日
(17時必着)  

寄附金

 
2017年度 やずや食と健康助成研究 【チャレンジ部門】
 
 【主な対象者】
助成を受けた経験がない方
(例)大学院生、助手、管理栄養士など

【応募資格】
【年齢】

35歳未満(応募申込期限:2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ、大学院生

【助成経験】
特定の機関から助成を受けての研究の経験のないことを条件

【募集内容】
さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康のかかわりに焦点を当てた研究を募集

【研究テーマ】
・大テーマ
「食と健康」
・小テーマ
「①食と生活習慣」
「②食育など食の教育」
「③食と健康の歴史」
「④その他(食と健康に関すること)」

【助成金額】
最大50万円・最大2年を上限
平成29年8月3日
(17時必着)  

寄附金

 
(公財)
岩谷直治記念財団
 
第44回(平成29年度)岩谷科学技術研究助成

 
【助成の趣旨】
エネルギーおよび環境に関する独創的で優れた研究に対して助成

【研究課題】
①再生可能エネルギー源
②将来に期待される燃料
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
④エネルギー材料  
⑤低温の利用
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

【件数と助成金
・件数は30件
・1件当りの助成限度額は200万円
 
平成29年7月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
東洋食品研究所
 
平成29年度研究助成  【助成金の対象となる研究課題】
・食品素材やその製造又は加工、保存技術に関する研究ならびに食品と健康、安全性に関する研究
A分類:食品資源、食品科学、食品加工に関する研究
B分類:当財団設定テーマに関する研究

【応募者資格】
若手研究者(45歳以下)

【研究助成金額】
・1件当たり1,000千円

5〜10件程度を予定
平成29年7月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
ダノン健康栄養財団 
平成30年度ダノン学術研究助成金  【対象とする研究の範囲】
「栄養・食品と健康に関する基礎的、臨床的、または疫学的研究」

【重点をおく研究テーマ】
小児および高齢者の栄養、食習慣についての疫学、および乳製品・プロバイオティクスの有用性

【助成の種類】
1) 一般研究助成
2) 若手研究助成

【授賞件数及び助成金額】
1) 一般研究助成 4件以内、総額800万円/年
2) 若手研究助成 4件以内、総額400万円/年

【応募資格者】
「若手研究助成」には募集締切り時点で男性は35歳未満、女性は40歳未満であること 
平成29年7月31日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
新世代研究所 
2017年度 ATI研究助成テーマ
 
【研究領域】
<ナノサイエンス>
・ナノ領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究、およびナノ領域の新探索手法となる革新的計測・分析・評価・加工方法等を期待
・水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象

【応募資格】
・研究者(大学院生、学生を除く)
・満35歳(2017年9月30日現在)以下の方

【助成金額】
・総額 1,000万円(予定)
・1件あたり…100万円程度
 
事前登録
平成29年6月30日
(11:00)

申請書提出
平成29年6月30日
(11:30必着)  

寄附金

 
山田養蜂場 みつばち研究助成基金    2017年度研究助成    1) 予防医学研究助成 
心身共に健康で若々しく活力にあふれた高齢者が自立した生活を送れる社会を実現するため、「健康寿命の延伸」の実現に向けた心身の健康と美容に関する研究を支援

【対象者】
本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合200万円/件
②臨床試験の場合500~1000万円/件
 
平成29年6月27日
(17:00締切)  

寄附金

 
2)特別研究助成 
一人ひとりの体質、生活習慣および生活環境にあった予防医学の実現に向け、個別化予防に繋がる研究を支援
①ミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究
②社会に普及しつつあるデジタル機器を利用した予防医療の実証研究

【対象者】
研究者(年齢制限なし)

【助成金額】
100~500万円/件 
平成29年6月27日
(17:00締切)  

寄附金

 
3)環境・養蜂研究 
健やかな生態系の維持と、持続可能な社会の実現に向け、自然環境の影響を強く受ける養蜂に関する研究および環境保全に繋がる研究を支援
①ミツバチ科学または養蜂業の発展に繋がる研究
②自然エネルギーの利用や生物多様性の保持など環境保全に繋がる研究

【対象者】
研究者(年齢制限なし)

【助成金額】
100万円/件 
平成29年6月27日
(17:00締切)  

寄附金

 
積水インテグレーテッドリサーチ  2017年度「自然に学ぶものづくり」研究助成  【助成対象】
①「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とする
②一つのテーマとして独立した個人研究、または複数人の連携による共同研究が対象

【テーマ・件数・金額
①「ものづくりテーマ」
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
・7件程度…1件あたり最高500万円

②「基盤研究テーマ」 
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
・5程度件…1件あたり最高300万円
 
オンライン登録
平成29年6月30日

申請書等送付
平成29年7月3日
(必着)
  

寄附金

 
(公財)
天田財団
  
平成29年度研究助成   1.研究開発助成
 【趣旨】

金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の調査・研究に対して助成を行う

【助成プログラム】
①重点研究開発助成 A:グループ研究
 
独創的、かつブレークスルーを期待する研究、グループで新しく取り組む研究
〈最高助成金額〉
・塑性加工…2,000万円(1件)
・レーザ加工…2,000万円(1件)

②重点研究開発助成 B:課題研究
独創的、かつブレークスルーを期待する研究、当財団が掲げる課題を核とした研究
〈最高助成金額〉
・塑性加工…1,000万円(3件)
・レーザ加工…1,000万円(3件)

③一般研究開発助成
独創的、かつ実用的な研究
〈最高助成金額〉
・塑性加工…200万円(30件)
・レーザ加工…200万円(25件)

④奨励研究助成A:若手研究者
締切り時点で39歳以下かつ当財団の研究助成(国際交流助成を除く)の経験がない研究者
〈最高助成金額〉
・塑性加工…200万円(3件)
・レーザ加工…200万円(3件)

⑤奨励研究助成B:萌芽的研究
重点及び一般研究開発助成の前段階としての萌芽的な研究に対する助成
〈最高助成金額〉
・塑性加工…100万円(5件)
・レーザ加工…100万円(5件)
平成29年7月31日
  

寄附金

 
2.国際交流促進助成
⑥国際会議等開催準備助成
 
国内で開催される国際会議等の準備費用に対する助成
〈最高助成金額〉塑性・レーザ合算
・前期…50万円(5件)
・後期…50万円(5件)

⑦国際会議等参加助成
・海外で開催される国際会議等に参加し、運営の役割を担う者の旅費に対する助成
・同行し発表を行う院生等がいる場合は1名に限り旅費に対する助成を追加する
〈最高助成金額〉塑性・レーザ合算
・前期…35万円(1名)又は70万円(2名)
・後期…35万円(1名)又は70万円(2名)

⑧外国人養成助成
研究又は技術習得を目的として来日する外国人研究者や学生に指導に必要な物品等に対する助成及び助成分野の国内研究所、企業等への視察に必要な交通費
〈最高助成金額〉塑性・レーザ合算
・前期…15万円(5件)
・後期…15万円(5件)
 
平成29年7月31日
  

寄附金

 
(公財)
稲盛財団
 
2018年度稲盛財団研究助成  【研究分野】
●自然科学系
●人文・社会科学系

【申請者の資格】
・助教相当以上であること
・大学にご所属の場合は助教、特任助教以上とする(ポスドクは不可)
・申請者の年齢
自然科学系では「40歳以下の若手研究者」の応募を優先

【助成金額】
1件100万円を50名(人文・社会科学系10名、自然科学系40名)
 
平成29年7月25日
(午後5時)  

寄附金

 
(公財)
ユニベール財団
 
「健やかでこころ豊かな社会をめざして」
 
【助成の対象となる研究課題】 
1 社会保障制度を育てる
2 高齢者の健康と子ども・若者支援
3 コミュニティの役割

【助成金額】
1件当り100万円を上限

【申請資格】
・研究者
・大学院修士課程または博士前期課程に在籍する者、ならびに修了した者 
平成29年7月31日
(午後5時必着)  

寄附金

 
(公財)
藤原科学財団
20018年~2019年開催 藤原セミナー  【趣旨】
研究者が計画、主催する学問的に水準の高い国際セミナーの開催に必要な経費を援助する

【対象分野】
自然科学の全分野

【開催件数】
2件以内

【開催費用援助額】
1件…12,000千円以内
総額…24,000千円以内 
平成29年7月31日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
MSD生命科学財団
 
研究助成 -がん領域-(若手研究者) 【研究課題】
医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

【研究助成金額】
・総額300万円(150万円/年×2)/名
・10名以内

【応募資格】
・応募時に科研費の応募資格がある者(大学生、大学院生、は除く)
・2017年4月1日現在、満40歳以下であること(ただし、M.D.は満42歳以下まで可) 
平成29年7月31日
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
     

寄附金

 
研究助成 -がん領域-(スタートアップ)  【研究課題】
医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

【研究助成金額】
総額1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

【応募資格】
・2017年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者
・2015年4月1日~2017年7月31日までに、
新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職
)
平成29年7月31日
学内締切:平成29年7月14日
【注意】推薦は1件までですので、学内締切を設けています。推薦書は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください

寄附金

 
長崎県文化観光国際部文化振興課  平成29年度学術文化研究費補助金  【対象となる研究】
1長崎県における黄檗文化の影響、又はその歴史的背景等に関すること
2世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に関すること
3世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に関すること
4日本遺産
 ・「国境の島 壱岐・対馬・五島」
 ・「日本磁器のふるさと 肥前」
 ・「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴」のうち長崎県に関すること
5長崎ゆかりの偉人に関すること

【対象者】
若手研究者
・平成29年4月1日現在、年齢が39歳以下
・大学院の修士・博士課程に在籍している者

【募集人数】
3~4人程度

【補助額】
30万円以内 
平成29年6月20日
(必着)  

寄附金

 
(一社)
九州自然エネルギー推進機構 
研究助成金  【趣旨】
九州の自然エネルギーの普及推進のため

【対象となる研究】
自然エネルギーに関連する分野において研究活動を行う研究者

【助成金額】
1件あたり100万円を限度

【対象者数】
若干名

 
募集要項

申請書

送付先
平成29年6月30日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
浦上食品 ・ 食文化振興財団
 
平成29年度 学術研究助成  【研究課題】
(1)食品加工技術に関する研究
(2)食品と健康に関する研究
(3)香辛料食品に関する研究
(4)食嗜好に関する研究
(5)食品の安全性に関する研究

【研究助成額】
1課題につき300万円
 
平成29年7月10日
  

寄附金

 
(公財)
DNP文化振興財団
2017年度 グラフィック文化に関する学術研究助成  【募集テーマ】
・A部門…グラフィックデザイン、グラフィックアート全般をテーマとする研究
ポスター、書籍デザイン、ウェブ・デザイン、版画などを対象とするコミュニケーション、印刷複製、表現の理論、技術、知識、歴史をテーマとする学術研究
・B部門…グラフィックデザイナー、田中一光に関する研究
DNP文化振興財団が保有する田中一光アーカイブを活用した、田中一光に関する研究

【助成対象】
大学、美術館等の研究機関に所属する研究者(大学院修士課程在籍者以上)

【助成金額】
1件につき上限50万円/年
平成29年7月14日
(必着)  

寄附金

 
鹿児島県離島振興協議会  平成29年度アイランドキャンパス事業の助成先
【目的】 
離島の有する豊かな自然や文化を理解してもらうとともに,地域住民も参加できる公開講座等の開催により,交流人口の拡大やUIターンの促進を図る

【事業対象者】
・本県の離島における学外活動等の取組を希望する大学の教官及び学生を対象
・応募等の申請者は,学部長等とする

【助成内容】
最大25万円の経費助成 
平成29年6月23日
(必着)  

寄附金

 
(公財)
NSKメカトロニクス技術高度化財団 
研究開発への助成
【主旨】
独創的な研究であって、質量ある対象を支え、駆動し、制御するというメカトロニクス技術の発展に貢献する、基礎的または応用的研究を対象

【研究の対象】
①トライボロジー
②センサー
③アクチュエーター
④軸受、直線運動機構
⑤運動及び動力伝達機構とその要素
⑥機械の精密運動制御
⑦ロボット機構と制御
⑧メカトロニクス技術の産業応用

【応募者の資格】
応募者は博士の学位を有し、教授、准教授、講師、助教の常勤研究者

【助成金額】
1件あたり 200万円を限度
 
平成29年11月6日
(郵送及びメール
必着)
  

寄附金

 
集会への助成  【募集対象】
2017年10月以降に日本国内で開催されるメカトロニクス技術の研究分野に関する
国際的な研究会の開催費

【応募者の資格】
応募者は博士の学位を有し、教授、准教授、講師、助教の常勤研究者

【助成の金額】
1件あたり 50万円を限度
 
前期
平成29年6月30日
後期
平成29年12月20日
 

寄附金

 
(公財)
日本教育公務員弘済会佐賀支部
 
平成29年度日教弘佐賀支部奨励金  【給付の対象】
学校教育、社会教育等において、広く社会・教育・文化の向上発展に寄与する有益な研究・活動を対象

【給付金額】
1件当たり10万円~30万円 
平成29年6月30日
 

寄附金

 
(公財)
コスメトロジー研究振興財団 
2017年度「コスメトロジー研究」
 
【対象課題】
化粧品及びそれに関連する基礎的分野の課題
1)素材、物性に関する分野
2)生体作用、安全性に関する分野
3)精神、文化に関する分野

【助成金額】
・200万円、又は100万円、50万円
・総額 4000万円 
平成29年7月10日
(必着)  

寄附金

 
株式会社 山田養蜂場    2017年度 研究助成    1) 予防医学研究助成
ⅰ)新規応募研究
ミツバチ産品およびサプリメント、化粧品素材に関連し、これまでに報告されていない新しい研究を支援
A) 認知機能・メンタルヘルスに関する研究
B) 骨・関節・筋肉に関する研究
C) 睡眠に関する研究
D) 腸内環境に関する研究
E) 美肌・美髪・口腔に関する研究
F) 体内動態に関する研究

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合100万円/件
②臨床試験の場合200万円/件

ⅱ)継続発展研究
これまでの採択テーマの研究を発展させ、社会への貢献を目指す研究を支援

【対象者】
本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合200万円/件
②臨床試験の場合500~1000万円/件  
平成29年6月17日
(17:00締切)  

寄附金

 
2)特別研究助成
一人ひとりの体質、生活習慣および生活環境にあった予防医学の実現に向け、個別化予防に繋がる研究を支援

【助成金額】
100~500万円/件 
平成29年6月17日
(17:00締切)  

寄附金

 
3)環境・養蜂研究
健やかな生態系の維持と、持続可能な社会の実現に向け、自然環境の影響を強く受ける養蜂に関する研究および環境保全に繋がる研究を支援

【助成金額】
100万円/件  
平成29年6月17日
(17:00締切)  

寄附金

 
(一財)
キヤノン財団 
第9回(2017年)研究助成プログラム「産業基盤の創生」  【助成対象の研究分野】 
●経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象
●分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンス

【助成金額】
・総額は、「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて2~3億円を予定
・1件あたりの助成申込額は総額1,500万円を上限
・全体で10数件程度を予定
 
平成29年6月30日
(15:00)
(電子申請期間)
 平成29年7月3日
(必着) 
(電子データ)
(応募書類)
 

寄附金

 
第9回(2017年)研究助成プログラム「理想の追求」  【助成対象の研究分野】
「食に関する研究」を募集
①飢餓と飽食
②食の安全保障
③第6次産業化
④食の文化と健康、美味しさ
⑤食の安全性と流通

【助成金額】
・総額は、「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて2~3億円を予定
・1件あたりの助成申込額は総額3,000万円を上限
・全体で数件程度を予定
 
平成29年7月14日
(15:00)
(電子申請期間)
 平成29年7月18日
(必着) 
(電子データ)
(応募書類)
 

寄附金

 
(公財)
伊藤科学振興会  
平成29年度伊藤科学振興会研究助成 
【対象分野】
物理学の分野

【助成金額・件数】
・1件あたり100万円以内
・3~4件

【助成対象】
大学の准教授、講師、助教およびこれに準ずる者
(大学院生・研究者は共同研究者とすることが出来る) 

●募集要項
●申請書
平成29年6月30日
【注意】部局からの推薦件数は2件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
   

寄附金

 
(公財)
倶進会科学技術社会論学会  
2017年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(特別賞)  1研究または実践における科学技術社会論に対する貢献の実績に対して授与

2受賞者には賞金(70万円)が授与
・原則として本年度の科学技術社会論学会年次大会で行われる授賞式に出席し、記念講演行うこと
(2017年は11月25日(土)に九州大学で行う予定)
 
平成29年7月1日
(消印有効)  

寄附金

 
2017年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(奨励賞、実践賞)  ●奨励賞……今後の発展が期待される研究を行う個人に授与
●実践賞……実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を行う個人に授与

・1件につき30万円~50万円
・採択件数は奨励賞1件、実践賞1件
平成29年7月1日
(消印有効)  

寄附金

 
 (公財)
立石科学技術振興財団
 
2017年度後期国際交流助成  【助成対象】 
・エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成
・渡航経験の少ない若手からの応募を期待

【金額および件数】
・国際会議発表…1件40万円(注)以下  
・短期在外研究…1件70万円(注)以下
・合計10件程度

【応募資格】
・40歳以下(申請日の満年齢)の研究者

・博士後期課程(または相当)に在学する者 
平成29年6月30日
(消印有効)  

寄附金

 
2017年度 国際会議開催助成
 
【助成対象】
・エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象

【金額及び件数】
1件100万円以下で、10件程度

【応募条件
・申請者の要件は、当該会議において、組織委員長もしくはプログラム委員長ならびにこれに準じた責任ある役割を担っていること
・また、国際会議からセッション・オーガナイザー等の役割を依頼されていること
・小規模の国際会議(100名未満)で若手の方のご応募を歓迎
 
平成29年6月30日
(消印有効)  

寄附金

 
第5回(2018年度)立石賞『功績賞・特別賞』  【対象者および賞の種類】
・エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた個人
(1)立石賞功績賞
過去に本財団の研究助成を受け、顕著な研究業績をあげた者
(2)立石賞特別賞
当財団の趣意に沿った日本発の研究・技術で顕著な業績をあげた者

【顕彰】
・賞金…500万円
・立石賞功績賞…2名程度
・立石賞特別賞…2名程度 
平成29年6月30日
(消印有効)  

寄附金

 
島原半島ジオパーク協議会  平成29年度 島原半島ジオパーク学術研究奨励事業  【補助対象研究】
島原半島ユネスコ世界ジオパークに関わる地域資源を活用した地域社会の活性化に関する調査研究に関するもの
(1)地域づくりおよび地域経済に関わる調査研究
(2)ジオパークに関係の深い地質・地形・自然・歴史・文化に関する調査研究
(3)その他島原半島ジオパーク協議会長が補助対象となると認めた調査研究

【補助対象者】
大学生、大学院生、研究者等(グループによる応募も可)

【補助金】
・補助金の額
グループ:1件あたり上限20万円
個人:1件あたり上限10万円
 
平成29年6月30日



寄附金等

 
(一社)
日本内部監査協会 
2017年度「研究助成」
 
【助成の趣旨】
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究を行っている研究者に対し、その研究を奨励し、もって内部監査の理論及び実務の研究を推進することを目的とする

【助成対象者】
・会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人
・申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)

【助成対象課題】
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究

【助成金額】
1件当たり50万円以内
 
平成29年6月30日
(消印有効)  

寄附金

 
(公財)
テルモ生命科学芸術財団
 
2017年度 研究開発助成   【助成対象研究領域、助成金額及び件数】
(1)医療機器の研究開発
a)研究段階を終え、開発段階にあって事業化を出口としたプロジェクト
・1,000万円×3年間 1件
・200万円×1年間 下記のb)と合わせて14件程度
b)研究段階にあるプロジェクト
・200万円×1年間
(2)生医療の研究開発
a)研究段階を終え、開発段階にあって事業化を出口としたプロジェクト
・200万円×1年間 下記のb)と合わせて6件程度
b)研究段階にあるプロジェクト
・200万円×1年間

【研究段階にあるプロジェクトを対象】
(3)バイオマテリアル、生体成分、生理活性物質の研究
・200万円×1年間 10件程度
(4)予防医療、健康寿命延伸の研究
・200万円×1年間 5件程度
(5)看護の研究
・100万円×1年間 4件程度
(6)介護の研究
・100万円×1年間 2件程度  
平成29年6月30日
(24:00)  
【注意】基本テーマは、部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
  

寄附金

 
(公財)
日本証券奨学財団  
平成29年度 研究調査助成  【助成対象】
①55歳以下の個人又はこれらの方々を代表者とするグループを対象
(大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる)

【助成の対象となる分野】
証券金融経済分野を対象
(※証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野)

【助成金の額等】
・総額1,000万円
・1件当たり100万円程度 
平成29年6月30日
(必着)  


寄附金等

 
平成29年度 研究出版助成金
 
【助成対象】
上記に同じ

【助成対象分野】
上記に同じ

【助成金の額等】
・総額500万円
・1件当たり50万円~100万円程度 
平成29年9月30日
(必着)  


寄附金等

 
(公財)
ロッテ財団 
第5回(2018年度)研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉  【本助成の趣旨】
・「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行う
・助成対象者には、テニュア職に就くことを目標に、育成支援教員のもとに安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期にわたり助成するもの

【助成金額・件数】
・1件あたりの年間助成金額…1,500万円
・助成期間…最長5年間
・年間助成件数… 2件程度

【応募資格】
2017年4月1日時点
・30歳以上40歳以下(ただし、国籍は問わない)
・博士号取得者であること。かつ、取得後数年の研究実績を有する、または同等の能力を有する者
・テニュア(終身雇用)、テニュアトラック、「さきがけ」、「卓越研究員」として勤務していない者
・2017年11月9日(木)の面接審査および2018年2月15日(木)の贈呈式に、申請者本人および育成支援教員本人が必ず出席できる者
 

平成29年7月14日

(24:00)
(web申請)


平成29年7月18日
(12:00)

 (郵送必着)  


寄附金

 
第5回(2018年度)奨励研究助成
 
【本助成の趣旨】
自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、申請者の年齢分布や研究形態の多様性も考慮しつつ、独創的・先端的な研究に専念する優れた若手研究者を助成

【助成金額・件数】
1件あたりの助成金額…最大300万円
年間助成件数…10件程度

【応募資格】
2017年4月1日時点
・40歳以下(ただし、国籍は問わない)
・博士号取得者または後期博士課程単位取得退学者
・2018年2月15日(木)の贈呈式に申請者本人が必ず出席できる者 

平成29年6月23日

(24:00)
(web申請)


平成29年6月26日
(12:00)

 (郵送必着)  


寄附金

 
(一財)
九州産業技術センター
 
平成29年度(後期)国際研究集会参加助成
 
【人材育成助成基金】 
工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する若手教員、博士課程学生及び修士課程学生(ただし、博士課程への進学を希望する者)の留学等に対する助成を行う

【実施時期】
平成29年8月~平成30年3月に参加予定のもの

【助成内容】 
1週間程度の学会などの国際研究集会出席に必要な渡航費、滞在費を援助

【助成額】
・助成額:35万円/件以内
・採択件数:10件程度
 
平成29年6月16日
  
寄附金
 
第一三共株式会社  研究公募プロジェクト:タネデス  ●創薬標的検証タイプ
萌芽・探索研究にて見出された分子について、生体内機能の解明および病態サンプルを用いた発現量解析などの手法を用いて、新規創薬標的としての可能性を検証する研究テーマを募集

●創薬技術及び製薬技術検証タイプ
1 創薬研究の効率化・活性化をもたらす研究/技術テーマ
・化合物・抗体・核酸に続く新規医薬形態(Modality)の創出につながる新規技術研究
・薬物動態・安全性・薬効予測に関する独創的方法論につながる研究
2 医薬品製造のプロセス開発に関わる課題を解決する研究テーマを募集

●化合物供与タイプ
第一三共株式会社が実用化を目指して磨いた化合物を基に構築したDrug Repositioningライブラリーを用いて、当初の目的とは異なる新たな適応疾患での開発を目指す研究テーマを募集
 
平成29年6月26日
 (17:00)   
 
(公財)
住友財団
 
2017年度環境科学研究助成  【助成対象研究】
●一般研究
 環境に関する研究(分野は問わない)
●課題研究
「地域固有の環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

【助成金】
・総額 1億円 
・一般研究 8,000万円…1件最大500万円
 課題研究 2,000万円…1件最大1,000万円

【助成件数】
・一般研究 50件程度 
・課題研究 2件を予定 

平成29年6月8日

(データ送信必着)

平成29年6月30日

(郵送必着)  


寄附金

 
2017年度基礎科学研究助成
 
【助成対象研究】
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

【応募資格】
若手研究者

【助成金】
・総額1億5,000万円
・1件当たり最大500万円
・助成件数90件程度 

平成29年6月8日

(データ送信必着)

平成29年6月30日

(郵送必着)  


寄附金

 
(公財)
カシオ科学振興財団 
第35回(平成29年度)研究助成 
募集要項
留意事項
個人情報保護方針
推薦書
申請書
記入例:推薦書
記入例:申請書
【特別テーマ】
特別 自然科学および人文科学のすべての分野が対象
・題目「地球環境を課題とする問題解決に向けた研究」

【基本テーマ】
A 電気工学・機械工学を中心とした15分類に該当する幅広いテーマがすべて対象
B 健康維持・増進を目的とした電子工学と医学/生理学の異分野からなる学際的研究を中心とした4分類に該当するテーマが対象
C 人材育成・人間行動を中心とした2分類に該当するテーマが対象

【対象とする研究者】
教授・准教授・講師・助教・助手

【助成金額及び件数】
<特別テーマ>
・500万円
・5件
総額2,500万円
<基本テーマ>
・100万円
・35件
総額3,500万円
計 40件 6,000万円
 
平成29年5月31日
(郵送必着)

【注意】基本テーマは、部局からの推薦件数は3件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
  
寄附金 
 (公財)
東電記念財団 
平成29年度国際技術交流援助  【助成の趣旨】
電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援すること

【対象分野】
上記の分野での調査・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・滞在

【応募資格】
・研究者もしくは応募時点で大学院学生であること(学部生不可)
・平成30年4月1日時点で40歳未満であること

【採択予定件数】
上期募集・下期募集、各期10件程度
 
上期募集
平成29年5月31日

(24:00必着)
下期募集
平成30年1月31日

(24:00必着)  


寄附金等

 
平成29年度研究助成(一般研究)  【対象分野】
電気・エネルギー分野の研究活動全般(社会的・人文的な研究を含む)

【応募資格】
所属・年齢の制限なし

【採択予定件数】
14件程度

【助成額】
上限100万円/件(採択額は財団が決定)
 
平成29年6月30日
(24:00必着)  
寄附金
 
平成29年度研究助成(基礎研究)  【対象分野】
産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上させる基礎的な研究への助成

【応募資格】
・研究者(学生不可)
・40歳程度まで

【助成額】
500~1,000万円/件

【採択予定件数】
7件程度 
平成29年9月29日
(24:00必着)  
寄附金
 
(独)
農畜産業振興機構
 
平成29年度野菜関係学術研究委託調査の企画競争に係る募集  【募集課題】
1 野菜農業の生産拡大および生産の効率化に関する情報
2 国産野菜の競争力強化につながる取り組みに関する情報
3 加工・業務用野菜に関する情報
4 1から3以外の野菜経営の安定等に有益な野菜の動向に関する調査

【契約限度額等】
・1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む)を限度
・3件程度を採択する予定 
平成29年5月25日    
平成29年度砂糖関係学術研究委託調査の企画競争に係る募集  【募集課題】
1 甘味資源作物の生産の安定化に資する情報
2 1以外の甘味資源作物の経営の安定等に有益な甘味資源作物又は国内産糖の動向に関する調査

【契約限度額等】
・1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む)
・2件程度を採択する予定
 
平成29年5月24日   
(公財)
マツダ財団 
第33回(2017年度)マツダ事業助成  【助成対象となる研究分野】
(1)機械に係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
(4)物理系材料に係わる研究分野

【応募資格】
若手研究者や女性研究者の応募を歓迎

【助成金額と件数】
・助成総額は3,100万円
・ 採択件数は31件
・助成金額は一律100万円

【マツダ研究助成奨励賞
若手研究者を主たる対象とし、優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成する 
平成29年5月31日
(必着)  

寄附金等

 
(公財)
情報科学国際交流財団
 
平成29年度助成事業  【研究者海外派遣助成】 
海外で開催される情報科学に関する国際会議で、研究論文発表もしくは招待講演を行うために渡航する、学術研究機関に在籍する情報科学分野の若手研究者 (大学院生・在日留学生も可) に、その渡航費および滞在費の一部を助成

【外国人研究者交流助成】
日本で開催される情報科学の国際会議において研究論文発表もしくは招待講演を行う外国人研究者の受入れ(国際会議参加目的)、または国内の学術研究機関での調査研究もしくは共同研究を行う外国人研究者の受入れ(調査・共同研究目的)に関わる渡航費および滞在費の一部を助成
 
平成29年5月31日
(必着)  

寄附金等

 
(一社)
日本ガス協会
 
平成29年度大学等研究助成金  【申請者の資格】
40歳以下の若手研究者

【対象となる研究分野】
都市ガス業界の発展を先導する可能性がある独創的かつ先駆的研究を対象

【助成金額】
100万円/件(3件程度を予定) 
平成29年6月16日
(消印有効)  
寄附金
 
(独)
日本学術振興会 
平成29年度若手研究者海外挑戦プログラム  【趣旨】
将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与するため

【対象分野】
 人文学、 社会科学及び自然科学にわたる全分野

【採用予定数】
約140名

【申請資格】
①平成29年4月1日現在、我が国の大学院博士後期課程に在籍する者
②申請時かつ採用時において日本国籍を持つ者又は、日本に永住を許可されている外国人
③連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験がない者
(申請時において既に研究のために海外に滞在中で、連続して3か月以上海外に滞在する予定の者も申請不可)
 
平成29年5月19日
(17:00必着)
学内締切:
平成29年5月11日
 
【注意】応募は研究協力課で取りまとめます。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください。申請をお考えの先生はお早めに研究協力課にご連絡ください  
寄附金等

 
(公財)
国際花と緑の博覧会記念協会
 
2017年コスモス国際賞  【対象とする分野】
①自然科学、人文・社会科学など幅広い分野の研究
②賞の理念に関連する思想、芸術、論評等の業績

【選考で重視する点】
①地球的視点に立ったものであること。特定の地域や個別的現象に関するものであっても普遍性があること
②直接的な問題解決型ではなく、長期的視点をもつものであること
③包括的、統合的な方法によるものであること 

【2017年「コスモス国際賞」候補者推薦書】
wordファイル

平成29年4月14日

(必着) 


 
   (公財)
内藤記念科学振興財団
 
第49回(2017年度)内藤記念科学奨励金・研究助成
  
【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助するもの

【申請者資格】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限は無い)

【採択件数】
80件以上

【助成額】
300万円 
平成29年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金
 
第7回(2017年度)内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成
 
【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎研究に携わる若手研究者に対し、科学奨励金・研究助成を終了した研究テーマの中から、将来有望なものを選抜し、研究費の一部を継続的に補助するものである

【申請者資格】
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる若手研究者であること
・過去の内藤記念科学奨励金・研究助成の受領者であり、当助成金申請時に報告書を提出済みであること(但し、2016年度内藤記念科学奨励金・研究助成の採択者は申請対象外とする)
・申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること

【採択件数】
•3件以内

【助成額】
•3年間で総額1,000万円以内とする 
平成29年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金
 
第12回(2017年度)内藤記念女性研究者研究助成  【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する

【申請者資格】
・自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ研究者
・出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者


【採択件数】
10件以上

【助成額】
200万円/年の3年間
 
平成29年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金
 
第49回(2017年度)内藤記念海外学者招聘助成  【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである

【申請者資格】
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を招聘する際の当該学術集会組織委員長
・招聘時期が下記の期間内であること
前期…2018年1月1日~2018年6月30日
後期…2018年7月1日~2018年12月31日

【採択件数】

前期・後期各10件以内 
前期
平成29年6月1日
 (必着)

後期
平成29年10月2日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金
 
(公財)
鉄鋼環境基金
 
2017年度の環境助成研究  ●一般研究助成
●若手研究助成用


【応募資格】
若手研究助成
・2017年4月1日現在満年齢39歳(2年計画で申請する場合は38歳)以下の者
・39 歳以下でも一般研究助成に応募可

【助成の対象となる研究】
・鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象
(1) 大気環境保全技術
(2) 土壌・水質保全技術
(3) 副産物の利用促進技術・廃棄物の効率的処理技術
(4) 地球環境問題
(5) エコプロセス

【助成件数】
一般助成研究及び若手助成研究合計で50~60件程度

【助成金額】
(1) 一般研究助成
1件…1,500 千円/年以下

(2) 若手研究助成
1件当たり1,000 千円/年以下
 

平成29年5月31日

 

寄附金
 
(一社)
ヤンマー資源循環支援機構 
平成30年度事業  【公募のテーマ】
(1)資源循環型の持続可能な農林水産業に貢献する取組み
(2)農林水産資源の利活用
※特に若手研究者、女性研究者、学生からの申請を歓迎

【助成金額】
・一般公募助成…1件(一団体)あたり100万円~200万円
・ 学生公募助成…1件(一団体)あたり20万円~50万円
・総額3,000万円を予定
 

平成29年8月10日

(到着分) 


寄附金等
 
(公財)
泉科学技術振興財団  
平成29年度研究助成
 
【目的】
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成

【応募の資格】
当該専門分野の研究歴5年以上、又は博士の学位を有すること

【助成件数】
年間 40件

【助成の額】
1件 100万円以下 

平成29年6月15日

(必着) 

寄附金
 
平成29年度研究集会スタートアップ助成   【目的】
・「機能性材料科学」分野における萌芽的なグループの研究集会(国内および国際的)を主導する若手研究者に対する助成
・但し、国内で平成29年10月~平成30年12月に開催されるものに限る

【助成件数】
年間5件以内

【助成の額】
1件30~80万円(総額 250万円以内)

平成29年6月15日

(必着) 

寄附金
 
(公財)
八洲環境技術振興財団
 
平成29年度 研究開発・調査助成  【募集内容】
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
(2)クリーン燃料
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
(4)エネルギー材料、デバイス
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
(6)環境技術マネジメントの基礎研究

【助成額】
100万円/件

【助成件数】
15件程度 

平成29年10月31日

(消印有効) 

寄附金
 
平成29年度 国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成  【募集内容】
環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援

【助成額】
1件あたり 最大20万円

【助成件数】
10件程度

【開催時期】
(Ⅰ)平成29年10月1日〜平成30年3月31日
(Ⅱ)平成30年4月1日〜平成30年9月30日 
(Ⅰ)
平成29年6月10日

(消印有効)
(Ⅱ)
平成29年12月10日

(消印有効) 

寄附金
 
(公財)
山田科学振興財団 
2020年度 国際学術集会開催援助   【募集内容】
1) 基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する
2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する
3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する

【国際学術集会の要件】
・参加者は150名以内とし、複数の外国から適当数の参加者を招くものとする
・援助予算総額は800万円以内
・援助金をレセプション及びエクスカ―ション費等に充てることは不可 
平成30年2月23日
(必着) 
寄附金
 
(公財)
山崎香辛料振興財団 
平成29年度研究助成  【助成の対象となる研究範囲】
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究

【助成額】
1件当り100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定 

平成29年5月31日

 

寄附金
 
(公財)
大川情報通信基金
 
2017年度 研究助成  【助成対象分野】
●情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究
1. 基礎分野
情報・通信に関する基礎的な調査・研究
2. 通信・インターネット分野
3. コンピュータシステム分野
4. 人工知能分野
5. バイオ分野
6. 応用分野(A)
主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
7. 応用分野(B)
医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
8. 人文、社会科学分野

【助成金
・1件あたり100万円 

平成29年5月31日

(必着) 

寄附金
 
(公財)
メルコ学術振興財団    
2017年度第一次研究助成  【助成対象分野】
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究

【助成対象者】
(ア)個人の申請の場合:研究者及び大学院生
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については、日本の大学・研究機関に常勤のこと
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできない

【助成金額】
1.研究助成A(研究者・大学院生)
  1件30万円~200万円程度、助成件数10件程度
2.研究助成B(博士後期課程大学院生)
  一人毎年60万円程度×3年間、助成件数3件程度/年
(助成金額は総額1,300 万円以内)
 

平成29年5月8日

(必着) 


寄附金等
 
2017年度第一次国際研究交流助成   【助成金額】
(ア)大学院生学会派遣は1件20万円程度、助成件数5件程度
(イ)学会報告派遣は1件30万円程度、助成件数4件程度
(ウ)短期派遣は1件50万円以下、助成件数2件程度
(エ)中期派遣は1件10万円/月、助成件数1件程度 (オ)招聘は、1件50万円以下、助成件数2件程度
(助成金額は総額500万円以内)

【助成対象】
(ア)大学院生学会派遣
(イ)学会報告派遣
(ウ)短期派遣
(エ)中期派遣
(オ)招聘

【助成対象者】
(ア)研究者及び大学院生(※大学院生は招聘には応募不可)
(イ)国際研究交流を行うのに充分な語学力を有する者
(ウ)上記-(ア)の場合は、大学院生に限る
(エ)上記-(イ)の場合は、海外の学会等において、研究発表を自ら行う者

平成29年5月8日

(必着) 


寄附金等
 
2017年度第一次出版助成   【助成金額】
1件150万円を限度とし、総額150万円以内

【助成対象】
・管理会計学及び関連領域の研究成果の出版
・この出版には優れた翻訳書も含む
・採択された研究成果は、本財団の研究叢書として出版社から公刊

平成29年5月8日

(必着) 

寄附金
 
日本生命財団    2017年度ニッセイ財団 高齢社会助成     地域福祉チャレンジ活動助成
【活動助成のテーマ

1.認知症の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動
2.サービスの創出に向けてのチャレンジ活動
3.インフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携による地域づくりに貢献するチャレンジ活動
4.医療・介護・福祉・保健の連携を実現するためのチャレンジ活動

【助成期間と助成金額】
2年間、最大400万(1年最大200万) 

平成29年5月31日

(消印有効) 

寄附金
 
実践的研究助成
【研究助成の趣旨】

第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくりの推進」
第2分野:「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」

【助成期間と助成金額】
2017年10月より2年間
1件最大400万(1年最大200万)
 

平成29年6月15日

(消印有効) 

寄附金
 
 若手実践的課題研究助成
【研究助成の趣旨】
第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくりの推進」
第2分野:「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」

【助成対象者】
・研究者…45才未満(代表研究者及び共同研究者)
・実践家…45才未満(代表研究者)
     年齢制限なし(共同研究者)
 
【助成期間と助成金額】
2017年10月より1年間
総額472万(1 件最大100万)

平成29年6月15日

(消印有効) 

寄附金
 
(公財)
クリタ水・環境科学振興財団 
2017年度 国内研究助成  【助成対象分野】
・自然科学・技術(1)
・自然科学・技術(2)
・人文・社会科学
・特別テーマ
・萌芽的研究

【応募資格】
原則として40歳 以下

【助成金の交付】
・自然科学・技術(1)  
100万円/年(採択予定15件)
・自然科学・技術(2)  
100万円/年(採択予定18件)
・人文・社会科学     
70万円/年(採択予定5件)
・特別テーマ
100万円/年(採択予定3件)
・萌芽研究      
50万円/年(採択予定11件
  

平成29年5月11日

 

寄附金
 
(独)
日本学術振興会 
第8回「日本学術振興会育志賞」
 
【対象分野】
人文学、 社会科学及び自然科学にわたる全分野

【対象者】
・平成29年4月1日現在34歳未満
・平成29年5月1日において大学院博士後期課程
(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む )に在学している者
 

【推薦者数】
人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名の計4名

平成29年6月9日

(必着) 
学内締切:
平成29年5月25日
 
【注意】応募は研究協力課で取りまとめます。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください。申請をお考えの先生はお早めに研究協力課にご連絡ください  


寄附金等
 
(公財)
ひと・健康・未来研究財団 
2017年度 研究助成  【公募テーマ】
食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ

【研究助成金】
・1件につき20万円~100万円
・助成金総額は2,000万円を予定
 

平成29年4月30日

(消印有効) 

寄附金
 
(国大)
千葉大学環境リモートセンシング研究センター
 
平成29年度共同利用研究  【共同利用研究の公募事項】
(1)プログラム研究 
(2)一般研究
(3)研究会
(4)国際共同利用研究

【応募資格】
・国立大学法人・公・私立大学及び国・地方公共団体等がサポートする研究機関に所属する研究者
・CEReSの研究目的に沿う国内外の研究者
 
平成29年4月21日
(必着)  
 
第36回リバネス研究費   L-RAD賞  【募集分野】
自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

【採択件数】
2017年3月1日より2017年5月31日までにL-RADに登録された申請書の中から若干名

【助成内容】
研究費50万円 

平成29年5月31日

(24時まで) 

寄附金
 
留学生賞
 
【募集分野】
自然科学・社会科学・人文科学分野のあらゆる研究
*日本に来ている留学生の方々対象

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費50万円 

平成29年4月14日

(24時まで) 


寄附金等
 
天然物由来成分研究推進賞  【募集分野】
植物、微生物、海洋生物など天然物から抽出した物質の生理活性を明らかにする研究
(※特に脳の働きに関連する生理活性)

【採択件数】
1件

【助成内容】
50万円
 

平成29年4月30日

(24時まで) 

寄附金
 
日本財団海底探査推進特別賞  【募集分野】
全海底地形図の作成に資する全ての研究

【採択件数】
5件程度

【助成内容】
50万円 

平成29年4月30日

(24時まで) 

寄附金
 
池田理化再生医療研究奨励賞  【募集分野】
ESC、iPSC、MSC等の幹細胞やその他の細胞を用いたヒト臨床を伴わない研究。

【採択件数】
若干名

【助成内容】
50万円
 

平成29年4月30日

(24時まで) 

寄附金
 
クラレ賞
 
【募集分野】
3次元細胞培養プレートElplasia®(エルプラシア)を用いた研究テーマ

【採択件数】
1件

【助成内容】
・研究費上限50万円
・3次元細胞培養プレートElplasia®の無償提供
 

平成29年4月30日

(24時まで) 

寄附金
 
(公財)
村田学術振興財団
   
第33回(平成29年度)研究助成
   
研究助成
【助成対象分野】

(自然科学)
エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
(人文・社会科学)
国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究

【助成対象者】
本国内に在住する外国人、海外在住の日本人も応募可能

【助成金額】
自然科学…1件あたり1,000千円から3,000千円程度
人文・社会科学…1件あたり500千円から2,000千円程度
 
平成29年3月31日
(電子申請)
平成29年4月5日
(書類提出)
(必着)  
寄附金 
●研究会
【助成対象分野】

(自然科学)
エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
(人文・社会科学)
国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究

【助成金額】
自然科学…1件あたり300千円から1,000千円程度
人文・社会科学…1件あたり500千円程度
 
平成29年3月31日
(電子申請)
平成29年4月5日
(書類提出)
(必着)  
寄附金 
●海外派遣援助
【助成対象分野】
(自然科学)
エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
(人文・社会科学)
国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究

【助成金額】
①海外での研究活動…1件あたり200千円から500千円程度
②国際会議参加費用…1件あたり200千円から300千円程度 
平成29年3月31日
(電子申請)
平成29年4月5日
(書類提出)
(必着)  
寄附金 
北海道大学情報基盤センター  平成29年度 北海道大学情報基盤センター萌芽型共同研究  【内容】
8大学ネットワーク型の「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」の活動の一環として,情報基盤を用いたグランドチャレンジ的な研究と,これを推進するための学際的な共同利用・共同研究に係る研究課題を公募

【公募事項】
A)計算資源利用型(JHPCN萌芽型共同研究)
B)研究集会開催支援型
 
平成29年4月14日
(期間厳守)  
 
(独)
日本学術振興会
 
第14回(平成29年度)「日本学術振興会賞」
 
【対象分野】
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

【授賞】
・授賞数は25件程度
・研究奨励金110万円を贈呈

【対象者
・45歳未満
・博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
・外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること
・海外在住の日本国籍を有する研究者も対象
 
平成29年4月12日
(必着) 
学内締切:
平成29年3月30日
 
【注意】応募は研究協力課で取りまとめます。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください。申請をお考えの先生はお早めに研究協力課にご連絡ください  
寄附金 
フジサンケイビジネスアイ  第31回先端技術大賞  【募集分野とテーマ】
A エレクトロニクス・情報
B バイオ、生体・医療、医薬、食品
C 材料
D 環境・エネルギー
E 機械・土木・建築
F 化学
G ノンセクション=A~Fの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ

【募集対象】
●社会人部門
2016年度に発表した産学連携等の研究開発成果で研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者、技術者
●学生部門
学生・大学院生およびこれらの学生グループ、留学生も可
 
平成29年3月31日   
(国大)
琉球大学 
琉球大学国際沖縄研究所 平成29年度共同利用・共同研究  【目的】
島嶼地域の自律的・持続的発展のために,学術ネットワーク拠点の活動の一環として実施

【研究課題】
A ダイバーシティ研究
B 島嶼経済システム研究
C 対外関係研究
D 島嶼コミュニティ研究
E 複合型研究

【研究対象地域】
1.国内島嶼・離島地域(平成29年度配分上限額:年間40万円)
2.海外島嶼地域および関連地域(平成29年度配分上限額:年間80万円)
 
平成29年3月31日
(17:00) 
 
(国大)
金沢大学

 
平成29年度 共同研究・研究集会  【公募研究課題】
a)環境汚染や環境変化の検知とその要因に関する研究
b)環境変化が健康に及ぼす影響に関する研究
c)生態系と人間社会の共生に関する研究
d)地域環境の将来予測に関する研究
e)持続可能な社会創成に関する研究

【共同研究・研究集会の形態】
(a) 重点共同研究
2件(100万円以内/1件)
(b) 一般共同研究
30件程度(10-30万円/1件)
(c)若手研究者育成共同研究
2件程度(10-30万円/1件)
(d)研究集会
3件程度(30-60万円/1件)

【応募資格】
大学に属する研究者若しくは博士後期課程学生
※博士後期課程学生は「若手研究者育成共同研究」にのみ申請者として応募可 
平成29年3月17日   
(一財)
水源地環境センター 
平成29年度 WEC応用生態研究助成  【目的】
ダムに係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果
を発表し、社会へ還元するために研究助成を行う

【助成額】
・単年度研究の助成額は100万円以内
・2ヶ年度研究の助成額は総額150万円以内
(ただし、各年度100万円以内) 

平成29年4月5日

(締切) 

寄附金
 
ニッセイ財団  平成29年度 環境問題研究助成  ●学際的総合研究
【課題】

人間活動と環境保全との調和に関する研究
(人と自然が共生する持続可能な地域づくり、自然災害と環境保全)
①「人と自然が共生する持続可能な地域づくり」
②「自然災害と環境保全」

【助成金額】
1件…1000万円~1500万円 

平成29年4月3日

(消印有効) 

寄附金
 
●若手研究・奨励研究 
【課題】
「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ、着想豊かな新しい分野への
挑戦的研究を期待

【応募資格】
・年齢は45歳以下(昭和47年4月1日以降生まれ)
・学生(院生を含む)は不可
【助成金額】
1件…50万円~150万円 

平成29年4月3日

(消印有効) 

寄附金
 
(大共)
人間文化研究機構
 
平成29年度 国立歴史民俗博物館共同研究員  【共同研究員の公募を行う共同研究】
●共同研究課題
①近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から
②日本列島社会の歴史とジェンダー
③人骨出土例による縄文社会論の考古学・人類学・年代学的再検討
④建造物古材による木材科学的資料研究
⑤歴史・民俗研究の資源としての映像の制作・保存・共有と歴博型プラットフォームの構築 
平成29年2月24日
(必着)   
 
(公財)
永守財団
 
研究助成 2017
 
【対象分野】
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

【応募資格】
・科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)
・概ね39 歳以下の若手研究者を対象

【助成金額・件数】
・助成対象期間1年あたり、100万円
・10~15件程度の採択を予定 

平成29年5月15日

 

寄附金
 
井上春成賞委員会  第42回(平成29年度)井上春成賞   目的】
大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術であって、わが国科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものの中から特に優れたものについて、研究者及び企業を表彰することを目的としている

【研究奨励金】
100万円 

平成29年3月31日

(消印有効) 


寄附金等
 
(公財)
武田科学振興財団
    
「2017年度特定研究助成」  【内容・対象】
・共同研究に対して助成するもので、研究機関を対象
・異分野間の研究、申請機関の注力研究・特有の研究、難病疾患研究(オーファン疾患含む)など

【金額および件数】
・1件5,000万円以内(総額7億円)
・18件程度 

平成29年4月4日
(必着)  
学内締切:
平成29年3月17日
 
【注意】応募は機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください   
寄附金 
「2017年度生命科学研究助成」
【研究課題】
健康増進に寄与する生命科学分野の進歩、発展に貢献すると考えられる研究

【応募資格】
・国内の大学、研究機関および医療機関に所属する研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く)
・2017年4月1日現在の年齢が満55歳未満の者

【金額および件数】
・1件1,000万円
・30件程度
 
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年ライフサイエンス研究奨励」  【研究課題】
健康増進に寄与する生命科学分野の進歩、発展に貢献すると考えられる研究

【対象】
・国内の医・歯・薬学部以外を卒業し、医・歯・薬学系以外の大学および研究機関に所属する生命科学分野の研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者は除く)
・2017年4月1日現在の年齢が満45歳未満の者

【金額および件数】
・1件200万円
・40件程度
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年医学系研究奨励」
 
【研究課題】
医学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究

【応募資格】
・国内の大学医学部および大学の医学系研究部門研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者は除く)
・2017年4月1日現在の年齢が満45歳未満の者

【金額および件数】
・1件200万円
・250件程度
 
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年医学系研究奨励継続助成」  【研究課題】
2014年度及び2015年度医学系研究奨励(がん領域、精神・神経・脳領域、感染領域、基礎、臨床)の助成対象研究課題

【応募資格】
・2014年度医学系研究奨励の被助成者で2016年度未応募者
・2015年度医学系研究奨励の被助成者

【金額および件数】
・1件300万円
・30件程度
(がん領域7件、精神・神経・脳領域6件、感染領域3件、基礎10件、臨床4件) 
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年薬学系研究奨励」  【研究課題】
薬学分野の進歩・発展に貢献する独創的かつ先駆的な研究

【応募資格】
・国内の大学薬学部および大学の薬学系研究部門の研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者は除く)
・2017年4月1日現在の年齢が満45歳未満の方

【金額および件数】
・1件200万円
・40件程度 
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年薬学系研究奨励継続助成」  【研究課題】
2014年度及び2015年度薬学系研究奨励の助成対象研究課題

【応募資格】
・2014年度薬学系研究奨励の被助成者で2016年度未応募者
・2015年度薬学系研究奨励の被助成者

【金額および件数】
・1件300万円
・5件程度 
平成29年4月4日
(必着)  
寄附金 
「2017年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)」  【対象】
・医学分野の進歩・発展に貢献する将来に向けて夢のある斬新でチャレンジングな研究
・新しい原理の発展や斬新な着想に基づく研究で、成功した場合には卓越した成果が期待できるもの

【金額および件数】
・1件200万円
・25件程度
 
平成29年3月15日
(必着)  
寄附金 
「2017年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)」   【対象】
・2014年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の助成対象課題
・2015年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の助成対象課題

【応募資格】
2014年度および2015年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の被助成者

【金額および件数】
・1件500万円
・10件程度
平成29年3月15日
(必着)  
寄附金 
「2017年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ステップ)」   【対象】
・2014年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の助成対象課題
・2015年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の助成対象課題

【応募資格】
2014年度および2015年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の被助成者

【金額および件数】
・1件1,000万円
・5件程度
平成29年3月15日
(必着)  
寄附金 
「2017年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ジャンプ)」   【対象】
2015年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ステップ)の助成対象課題

【応募資格】
2015年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ステップ)の被助成者

【金額および件数】
・1件3,000万円
・最大3件
平成29年3月15日
(必着)  
寄附金 
国立民族学博物館  平成29年度国立民族学博物館共同研究(一般)  【共同研究(一般)の課題区分】
課題1.文化人類学・民族学及び関連諸分野を含む幅広い研究(基礎研究や萌芽的研究も含む)
課題2.本館の所蔵する資料(標本資料,文献資料,映像音響資料等)に関する研究

【募集件数】
当該年度につき 5~10 件程度 

平成29年4月14日

(必着) 
 
平成29年度国立民族学博物館共同研究(若手)  【共同研究(若手)の課題区分】
課題1.文化人類学・民族学及び関連諸分野を含む幅広い研究(基礎研究や萌芽的研究も含む)
課題2.本館の所蔵する資料(標本資料,文献資料,映像音響資料等)に関する研究

【応募資格】
研究代表者は、申請時39歳以下の研究者

【募集件

・当該年度につき3件程度
・1件について年額70万円を上限(ただし、初年度は年額の半分程度)  
平成29年4月14日
(必着)  
 
(一財)
山下太郎顕彰育英会
 
第28回山下太郎学術研究奨励賞
 
【応募資格】
・秋田県出身、又は秋田県内の研究機関等に所属する者
・平成29年4月1日現在において満40歳未満である者

【受賞者数及び授与】
・受賞者数は2名以内
・受賞者には1名につき表彰状と副賞100万円を授与 


平成29年3月31日

(必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 

寄附金等
 
(公財)
中山隼雄科学技術文化財団
 
平成28年度 第2回国際交流助成  【対象分野】
ゲームに関する「国際交流(参加)」を助成対象の分野とする

【対象課題】
国際交流=遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動に対して助成

【応募資格】
大学の研究者(大学院博士課程在籍者を含む)

【助成額】
国際交流:総額70万円以内
 


平成29年4月15日


 

寄附金等
 
(独)
国際交流基金日米センター& 
米国社会科学研究評議会
安倍フェローシップ・プログラム個人研究プロジェクト  【目的】
現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みが必要とされる問題に関する学際的、国際的な調査研究の増進を目的とする
【テーマ】
1 個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
2 成長と持続的な発展
3 社会・科学・文化のトレンドと変容
4 ガバナンス、エンパワーメントと市民参加
【申請資格】
・日本国籍または米国市民権の保有者
・その他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者
・博士号もしくは当該分野での最高学位、または専門分野での同等の経験を有する者
 


平成29年9月1日


 

寄附金
 
フジサンケイビジネスアイ 第31回独創性を拓く 先端技術大賞  【募集分野とテーマ】
A エレクトロニクス・情報
B バイオ、生体・医療、医薬、食品
C 材料
D 環境・エネルギー
E 機械・土木・建築
F 化学
G ノンセクション=A~Fの複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ

【募集対象】
学生・大学院生、留学生も可
 


平成29年3月31日


 

寄附金等
 
(公財)
NEC C&C財団 
2017年度 前期国際会議論文発表者助成  【発表論文(研究テーマ)の内容】
C&C分野、及びその関連技術とする
(*C&C分野…情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)

【助成候補者の資格】
大学院生(原則として40才以下)

【助成額】
1件当り12~25万円
 


平成29年2月28日

(必着)
 


寄附金等
 
中部電力 原子力安全技術研究所  2017年度 公募要領  【研究対象領域】
(1)原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究
(2)原子力発電所の安全性向上に資する研究
(3)浜岡原子力発電所1号機、2号機の廃止措置の改善に資する研究
(4)浜岡原子力発電所3号機、4号機、5号機の保守性・作業性の向上に資する研究

【研究費・件数】
・1件あたり年間500万円
・合計10件程度を採択 


平成29年2月20日

(17時必着)
(郵送の場合は当日の消印まで) 

寄附金
 
(公財)
加藤記念バイオサイエンス振興財団 
第29回(平成29年度)国際交流助成  【助成対象】
海外で開催さるバイオサイエンス分野の学会・シンポジウム等で、自己の研究成果を発表する、国内在住で、応募締切日に35才以下の研究者

【助成金額】
年間予算総額860万円程度(上期下期合わせて35件程度)
≪渡航地域別の1件当たり助成金額≫
・欧州・南米・アフリカ: 30万円
・北米(東部)・メキシコ: 25万円
・ロシア・西南アジア: 25万円
・北米(西部)・オセアニア・インド:20万円
・東南アジア: 15万円
・東アジア(中国・韓国・台湾):10万円 


平成29年2月28日

【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

 

寄附金
 
京都工芸繊維大学  平成29年度京都工芸繊維大学昆虫先端研究推進センター共同研究課題  【公募課題】
本学昆虫先端研究推進センター教員との共同研究であって、昆虫先端科学を活用したヘルスサイエンス研究推進プロジェクトに関連した課題

【採択件数】
採択予定件数:10課題程度 
平成29年2月17日
(期間厳守) 
 
株式会社テクノバ  第2回 テクノバ賞
 
【研究助成分野】
① ポストムーア時代におけるハードウェア・アーキテクチャー技術
② ①のアーキテクチャー上で人工脳を構築するソフトウェア技術
③ ①②を使うべきアプリケーション技術

【助成金等】
1件あたり100万円を上限

【助成件数】
研究助成分野の①~③で、3~5件程度を予定
 


平成29年2月9日


 

寄附金
 
(一財)
茨城県科学技術振興財団
 
第14回江崎玲於奈賞  【趣旨】
ナノテクノロジー分野において顕著な研究業績を挙げた者を顕彰する賞を創設することにより、科学技術の振興、ひいては産業の活性化に寄与する

【賞の内容】
・副賞…1,000万円
・対象者…日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジーに関する研究に携わり、世界的に評価を受ける顕著な研究業績を挙げた研究者
、原則1名  


平成29年3月10日

(必着)
 

寄附金
 
(公財)
三島海雲記念財団
  
平成29年度学術研究奨励   ●自然科学部門
【対象分野】

・食の科学に関する学術研究
食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象

【助成の種類】
(A)個人研究奨励金
(B)共同研究奨励金

【助成金額及び採択件数】
(A)個人研究奨励金
・1件100万円
・両部門合計52件程度(総額5,200万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標)
(B)共同研究奨励金
・1件200万円~500万円
・両部門計3~5件程度(総額1,500万円程度)

【応募資格】
(A)個人研究奨励金
・大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)
・年令制限はないが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待
平成29年2月25日
(必着) 
【注意】共同研究奨励金は、部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
寄付金等 
●人文科学部門
【対象分野】

アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究
(但し、日本を中心とする研究は除く)

【助成の種類
(A)個人研究奨励金
(B)共同研究奨励金

【助成金額及び採択件数】
(A)個人研究奨励金
・1件100万円
・両部門合計52件程度(総額5,200万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標)
(B)共同研究奨励金
・1件200万円~500万円
・両部門計3~5件程度(総額1,500万円程度)

【応募資格】
(A)個人研究奨励金
・大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)
・年令制限はないが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待
 
平成29年2月25日
(必着) 
【注意】・共同研究奨励金は、部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
・個人研究奨励金の申請書の提出は部局を通してお願いいたします

寄付金等 
リバネス研究費   第35回リバネス研究費「ORGANOGENIX賞」  【募集分野】
●サイズ制御可能な3次元細胞培養プレートを用いた研究テーマ
スフェロイドのサイズ制御が可能な3次元培養プレートを用いて、がん細胞、iPS細胞、各種正常細胞
(線維芽細胞、皮膚上皮細胞、肝細胞等)等のご研究対象の細胞を用いて作製したスフェロイドの用途
(臓器再生、薬剤評価系、ターゲット探索、分子メカニズム解明、その他等)に関する研究テーマを募集

【採択件数】
1〜2件 


平成29年1月31日

(24時)
 

寄附金
 
第34回リバネス研究費 L-RAD賞  【募集分野】
自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

【採択件数】
2016年11月1日より2017年2月28日までにL-RADに登録された申請書の中から若干名

【助成内容】
研究費50万円 


平成29年2月28日

(24時)
 

寄附金
 
第34回リバネス研究費 メタジェン・腸内デザイン賞  【募集分野】
腸内環境に関するあらゆる研究分野。情報学を基盤とした研究、微生物学分野、カテゴライズ不能な新規のアイデアも大歓迎

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費上限50万円 


平成29年2月28日

(24時)
 

寄附金
 
(公財)
メルコ学術振興財団  
2016年度第三次国際研究交流助成
 
【助成対象】
(ア)大学院生学会派遣
海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣
(イ)学会報告派遣
海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣
(ウ)短期派遣
海外における大学等の研究機関への派遣
(エ)招聘
海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘

【助成対象者】
・2017年3月10日~2017年12月末日の間に出発、又は招聘を予定している者
・日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生(ただし、大学院生は招聘には応募不可)

【助成金額】
・大学院生学会派遣(1週間以内)は1件20万円程度、助成件数4件程度
・学会報告派遣(1週間以内)は、1件30万円程度、助成件数1件程度
・短期派遣(3ヵ月以内)は1件50万円以下, 助成件数2件程度
・招聘は1件50万円以下, 助成件数1件程度 
平成29年2月6日 
(必着)  

寄附金等
 
(公財) 
三菱財団  
第48回 自然科学研究助成
 
【助成対象】 
自然科学のすべての分野(生物系、理工系、総合系)

【助成金額】
総額…2億8千万円
1件…2千万円以内
採択予定件数…45件程度
 
平成29年2月7日
(17時) 
(必着)  
寄附金 
第46回 人文科学研究助成  【助成対象】 
人文学分野、及びそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般を対象

【助成金額】
総額…5千8百万円
1件…5百万円
採択予定件数…30件程度
 
平成29年1月24日 
(17時)
(必着)  
寄附金 
第48回 社会福祉事業並びに研究助成
 
【助成対象】 
開拓ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究

【助成金額】
総額…8千2百万円 
平成29年1月13日 
(17時)
(必着)  
寄附金 

工藤学術財団 
平成28年度学術研究補助および褒賞  【主旨】
癌についての研究者(基礎的臨床的医学分野に限らず、生物学的、その他の理工学的、農学的、薬物学的分野からの研究者)を対象

【研究課題】
癌の研究に限る(癌の基礎的応用的研究のすべて)
(A)学術研究を行うものまたは団体に対する研究費の補助
・満45歳未満の研究者
(B)学術研究に関する優秀な研究に対する褒賞
・年齢制限無し
(C)研究成果の発表または刊行の補助

【助成金額】
・学術研究補助…100万円/件、
・褒賞…100万円/件、
・研究成果の発表または刊行の補助…50万円/件 


・募集要項
・申請書
平成29年1月20日 
寄附金等 
(公財)
吉田科学技術財団 
平成28年度第4回助成事業  Ⅰ. 国際研究集会派遣研究者募集
【対象分野】

化学部門、化学分野を広範囲
(例:物理化学・有機化学・無機化学・材料化学など)

【応募の資格】
大学院修士課程在籍または、これと同等以上の学力を有する者 
平成29年1月31日 
寄附金等 
Ⅱ. 海外研究派遣研究者募集要領
【対象分野】

化学部門、化学分野を広範囲
(例:物理化学・有機化学・無機化学・材料化学など)

【応募の資格】
・大学院修士課程在籍または、これと同等以上の学力を有する者
・大学院生である場合は、博士課程後期課程で博士論文を申請中の者
・海外において、研究するのに十分な語学力を有する者

【選考の基準】
若手の研究者に重点をおき、原則35歳未満 
平成29年1月31日 
寄附金
 
(一財)
九州地方計画協会 
平成29年度 支援対象事業
【支援対象事業】
1.地域活性化等支援事業
(1)地域づくり活動
(2)防災活動
(3)各種学習会等
2.調査・研究等支援事業
(1)社会資本整備の調査・研究
(2)健全な水環境の確保方策の調査・研究
(3)ダム湖水環境の改善の調査・研究
(4)防災の調査・研究

【支援金額】
地域活性化等支援事業…50万円を限度額
調査・研究等支援事業…100万円を限度額 
平成29年2月28日 
(必着)  
寄附金 
鳥取大学乾燥地研究センター  平成29年度共同研究
 
【主旨】
国際化及び人材育成を推進するため、海外研究者を招聘して行う新たな国際教育・研究プログラムなどを実施するとともに、乾燥地科学の発展の基礎となる共同研究及び研究者コミュニティの拡大・深化に資する研究集会を募集
【研究種目】

A. 特定研究
B. 重点研究
C. 一般研究
D. 若手奨励研究
E. 研究集会 
平成29年1月31日    
(一財)
畜産ニューテック協会  
平成29年度研究助成事業  【研究・調査の公募内容】
1.黒毛和種または乳用種並びに養豚の生産技術に関するもの
2.大型経営の先端的管理手法に関するもの
3.畜産環境の技術開発に関するも

【助成金額】
・1課題の助成金額…80万円から100万円
・助成金総額…1,500万円
 
平成29年2月17日 
(17:00)
(必着)  
寄附金 
(一財)
糧食研究会
2017年度 研究テーマ  【研究領域と分野】
研究領域:食品に関連した科学的研究
研究分野:食品機能、健康・栄養、食品加工技術、食品安全などに関する研究

【研究費総額】
・ 1,800万円
・1件:150万円、12件採用予定  
平成29年2月28日 
(必着)  
寄附金 
京都大学ウイルス・再生医科学研究所   平成29年度 共同研究課題 【公募テーマ】
「再生医科学に関する広いテーマで募集~組織形成・再生を中心として~」

【応募資格】
平成29年4月1日の時点で、大学・研究機関の研究者またはこれに相当する者(申請者以外の研究者として、大学院生を含めることができる) 
平成29年1月16日 
(必着) 
 
新潟大学脳研究所  平成29年度 共同利用・共同研究  【共同研究テーマ】
(1)脳神経病理標本資源に関する共同研究
(2)脳疾患ゲノム解析に関する共同研究
(3)脳疾患動物モデルの作製・解析に関する共同研究
(4)非侵襲的脳機能画像解析技術開発と臨床医学への応用に向けた橋渡し共同研究
(5)その他:本研究所の資源を活用した研究

【課題の分類】
(1)プロジェクト型共同研究
1研究あたりの共同研究費補助金 上限30万円
(2)連携資源利用型共同研究
共同研究に係る旅費・滞在費 
平成29年1月6日 
(必着)
 
イムラ・ジャパン株式会社  第1回イムラ・ジャパン賞  【第1回 テーマ公募分野】
微生物の産業利用に関する研究
(医療、薬剤は除く)

【助成金】
1件あたり100万円を上限

【助成件数】
3 件を予定 


イムラ・ジャパン応募要項
応募申請書
申請書添付別紙1
申請書添付別紙2
平成29年1月13日 
寄附金
 
(一財)
パロマ環境技術開発財団 
平成28年度 パロマ環境技術開発財団 研究助成金  【助成対象分野】
ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究

【助成金額及び件数】
・1件50万円~100万円
・総件数…10件以内 
平成28年12月30日 
(消印有効)
寄附金 
(公財)
日本豆類協会 
平成29年度豆類振興事業  【公募対象の事業】
① 技術普及事業
② 豆類生産対策事業
③ 豆類消費啓発事業
④ 試験研究
⑤ 調査研究(雑豆需要促進研究)

【助成額】
① 技術普及事業…300~900万円
② 豆類生産対策事業…100~1,200万円
③ 豆類消費啓発事業…2,000万円
④ 試験研究…150~600万円
⑤ 調査研究…100~150万円 
平成28年12月9日 
17:00必着)
寄附金 
(大共)
情報システム研究機構 国立情報学研究所 
平成29年度公募型共同研究  【共同研究】
(1)戦略研究公募型(年間150万円以下)
(2)研究企画会合公募型(年間80万円以下)
(3)自由提案公募型(年間100万円以下)

 
平成28年12月19日 
・電子データ必着
・郵送消印有効
   
 
(公財)
不二科学技術振興財団 
平成29年度の研究助成  【助成対象研究内容】
冷凍・空調及び給湯に関する技術、及びそれら対象に関わる諸現象の基礎 研究・開発を対象

【助成金額と件数】
・1件 100万円
・最大4件を限度 
平成29年1月28日 
(消印有効)  
寄附金 
(公財)
新化学技術推進協会 
第6回新化学技術研究奨励賞   【テーマ】
特別課題:災害時の安全・安心の確保、被害の軽減と災害からの復旧・復興に貢献する化学技術に関する研究
課題1:グリーン・イノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術に関する環境技術の研究
課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究
(エネルギー資源、食料・水資源を含むものとする)
課題3:バイオマスの構造を活かした高機能材料および化学品に関する研究
課題4:創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する研究 
課題5:エレクトロニクスの未来を支える新規材料・技術・プロセスに関する研究
課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規な材料・プロセスおよびデバイス技術に関する研究
課題7:高効率物質生産に必要な新規バイオプロセスの構築に関する研究
課題8:生体分子を利用した、またはその構造と機能に着想した新規機能性材料の実用化を目指した研究
課題9:材料の設計・製造・解析・評価を先導する計算機を活用した研究
課題10:日本のものづくり強化と新産業創出に資する「新素材」実現のための基礎的・基盤的研究
課題11:革新的触媒技術による次世代グリーンイノベーション創出に関する研究

【応募資格】
・2016年4月1日時点で満40歳未満の者
(※特別課題については年齢制限を設けない)
・ポストドクター、研究員を含むが、受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる者
・学部および大学院の学生は不可

【件数】
・各研究課題につき原則として1件
・特別課題のみ最大3件

【助成金】
1件につき100万円 
平成29年1月16日 
(午前9時)  
寄附金 
(公財)
船井情報科学振興財団
 
平成28年度 船井学術賞、研究奨励賞   【候補者資格】
①船井学術賞
平成28年 4月1日現在39歳以下の者を対象
②船井研究奨励賞
国内の大学に所属する博士号取得後5年以内の研究者を対象

【褒賞の対象とする研究分野】
エレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータサイエンス、映像情報メディアなど、広く情報科学、情報技術に関連した分野

【褒賞件数】
①船井学術賞 6件
内1件は船井哲良特別賞
② 船井研究奨励賞 12件

【褒賞金額】
① 船井学術賞 1件当たり150万円
船井哲良特別賞 300万円
② 船井研究奨励賞 1件当たり50万円
 
平成29年1月15日 
(消印有効) 
 
(公財)
永守財団 
第3回 永守賞  【対象分野
モータ、アクチュエータ、発電機およびそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

【表彰内容】
・永守賞の受賞者は、8名程度
・副賞は、永守賞大賞は500万円、永守賞は100万円 
平成29年1月31日 
(消印有効) 
 
(公財)
パブリックヘルスリサーチセンター 
2017年度パブリックヘルス科学研究助成金
 
【対象者】
1.ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
2.国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
3.申請時において40歳以下である者
4.所属する部署の長等の推薦を受けている者
5.前年度本助成金の助成対象者でない者

【助成金額】
・1件あたり100万円
・合計10件を上限

【2017年度募集研究テーマ】
1.ストレス科学分野
   「ストレスマネジメント」
2.生命医科学分野
  「老化と長寿」
 
平成28年12月9日 
(必着)  
寄附金 
(一社)
福岡直彦記念財団
 
平成28年度 助成金
 
【応募資格】
・教授、准教授、講師、助教、研究員等を対象
・大学院生、専攻科生等は対象外

【学術研究分野】
(1)先進的な分子機能を実現する有機化学
(2)社会の持続的発展を支える有機化学
(3)新しいブレークスルーを予感させる有機化学

【募集件数】
4件~10件程度

【助成金の額】
1件200万円を上限 
平成28年12月31日  
寄附金 
(大共)
自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 
平成29年バイオネクスト共同利用研究  【公募事項】
(1) 次世代バイオ共同利用研究(数件)
(2) 次世代バイオ共同利用実験(数件) 
平成28年12月12日 
(必着)
 
(大共)
自然科学研究機構 生理学研究所 
平成29年度共同利用研究  【共同研究】
(1) 一般共同研究

(2) 計画共同研究、課題名;
 
(3) 研 究 会

(4) 国際研究集会(NIPS International Workshop)

(5) 超高圧電子顕微鏡共同利用実験 

(6) 生体機能イメージング共同利用実験
平成28年12月9日 
(必着) 
 
(公財)
電気通信普及財団
 
平成28年度 海外渡航旅費援助  【対象者】
・40歳以下(平成28年4月1日現在)の研究者
・大学院博士前期課程・修士課程の方は対象外

【援助金額】
(例)
欧州…29万円
北米(東部)カナダ…25万円
北米(西部)…22万円
オーストラリア、ニュージーランド…23万円
東南アジア…19万円
平成28年12月1日 
(必着) 
平成29年2月1日 
(必着)
寄附金 
(公財)
昭和池田記念財団
 
第36回昭和池田賞  【テーマ】
・日本の伝統文化を考える
・日本の針路、この考えはどうだ!
・グローバル社会における日本の果たしうる役割
・日本国憲法を考える
・原発、是か否か
・日本の領土問題を考える
・東京オリンピック

【賞】
・昭和池田賞  1名
 賞金50万円と当財団規定の奨学金(給付型)
・優秀賞    若干名
 賞金20万円と当財団規定の奨学金(給付型)
・努力賞
 
【応募資格】
短大、大学、大学院に在籍する学生
 
平成29年2月28日 
(消印有効) 
 
学習院大学東洋文化研究所  2017年度「東アジア学」共創研究プロジェクト  【研究プロジェクトの主たる考察対象地域】
中国・朝鮮・日本を中心とした東アジア地域、またはこれらの地域と深くかかわる各地域

【応募資格】
・大学・研究機関の研究者
(常勤・非常勤を問わない)
・採用の際には、学習院大学客員研究員となること(任期1年間)

【研究費】
年額30万円(上限)
 

平成28年11月24日 
(必着)  
(郵送のみ)

寄附金 
日本中央競馬会  平成29年度日本中央競馬会畜産振興事業  【事業テーマ】
(1)自給飼料の生産・利用の促進
(2)担い手の確保
(3)経営改善の助長・支援
(4)多様な形質の家畜改良と効率的な飼養管理技術の普及
(5)畜産物の生産・流通対策
(6)畜産に係る環境問題の対策
(7)家畜衛生の向上のための対策
(8)その他畜産振興に資するもの

【重点的に対応する事項】
(1)激甚災害による被災地の畜産振興に向けた畜産関連復興対策
(2)畜産現場における女性の活躍推進
(3)障がい者が畜産現場に参画しやすい労働環境の創出
(4)畜産物の安全確保
(5)畜産物の生産・流通システムの高度化
(6)重要な家畜疾病の防疫関連対策 
平成28年12月21日 
(16:00)
 
塩野義製薬株式会社  オープンイノベーションプログラム (FINDS)  ●課題解決型
【対象研究】

既に一定のエビデンスが得られており、1~2年のFINDS共同研究で、テーマに挙げた弊社の課題を解決する可能性がある研究

【研究費】
1件あたり最大1,000万円/年(間接費を含む)
 
平成28年11月16日 
(17:00)
寄附金 
●萌芽型
【対象研究】

・1~5年のFINDS共同研究を経て、より規模の大きな共同研究のスタートを目指す研究
・プレリミナリーなエビデンスしかないが、革新的なアイデアで将来の創薬研究に役立つことが期待できる研究や技術を想定

【研究費】
1件あたり最大300万円/年(間接費を含む
) 
平成29年3月31日 
(17:00)
寄附金 
公益信託 伊藤徳三ひまし研究基金  平成29年度 研究助成  ●研究助成部門
【対象となる研究】

ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体に関する次の研究を対象

【応募資格】
特に若手研究者からの応募を期待

【助成件数と金額】
1件100万円以内、1~2件程度採用予定

●顕彰部門
【対象となる研究】

研究助成部門の「対象となる研究」に記載の各分野において調査・研究を行い顕著
な業績を挙げ、我が国のひまし関連産業の発展に寄与した研究

【助成件数と金額】
・研究者個人の場合は20万円以内
・グループの場合は50万円以内 
平成29年1月20日 
(消印有効)
寄附金 
(公財)
日本アルミニウム協会 
平成29年度「アルミニウム研究助成事業」  【対象とする研究助成課題】
アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象

【応募資格】
応募時点で40才未満の研究者(個人又はグループ)
(博士課程後期への進学確定者、博士課程後期在籍者を含む)

【助成金額】
1技術研究課題当たり、第1年度は50万円、第2年度は30万円

【助成件数】
新規助成技術研究課題件数は、12件以内
 
平成29年1月31日 
寄附金 
株式会社オキナワマリンリサーチセンター  OMRC「沖縄エコファンド12th」
 
【対象項目】
①海洋生物を対象とした研究または、保護活動
②沖縄県に生息する絶滅に瀕した生物の保護を目的とした調査、繁殖・放流活動
③学校教育の効果向上を図る研究・活動

【助成金額】
総額90万円(1~3件選考)1件最大30万円 

平成28年12月31日 
(必着)  
寄附金 
九州経済産業局地域経済部製造産業課  第7回「ものづくり日本大賞」
 
表彰分野】
①産業・社会を支えるものづくり
②文化を支えるものづくり
③ものづくりを支える高度な技能
④ものづくりの将来を担う高度な技術・技能

【推薦者の資格】
・候補者を推薦する方(推薦者)が2名の賛同者を得て、申請(本人は不可)
・推薦者・2名の賛同者は満年齢20歳以上(平成29年1月1日現在) 
平成28年12月18日 
(必着)  
 
(公財)
新化学技術推進協会
 
第6回 新化学技術研究奨励賞  特別課題:災害時の安全・安心の確保、被害の軽減と災害からの復旧・復興に貢献する化学技術に関する研究
課題1:グリーン・イノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術に関する環境技術の研究
課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究
(エネルギー資源、食料・水資源を含むものとする)
課題3:バイオマスの構造を活かした高機能材料および化学品に関する研究
課題4:創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する研究 
課題5:エレクトロニクスの未来を支える新規材料・技術・プロセスに関する研究
課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規な材料・プロセスおよびデバイス技術に関する研究
課題7:高効率物質生産に必要な新規バイオプロセスの構築に関する研究
課題8:生体分子を利用した、またはその構造と機能に着想した新規機能性材料の実用化を目指した研究
課題9:材料の設計・製造・解析・評価を先導する計算機を活用した研究
課題10:日本のものづくり強化と新産業創出に資する「新素材」実現のための基礎的・基盤的研究
課題11:革新的触媒技術による次世代グリーンイノベーション創出に関する研究

【応募資格】
・2016年4月1日時点で満40歳未満
(※特別課題については年齢制限を設けない)
・ポストドクター、研究員を含むが、受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる者
・学部および大学院の学生は不可

【助成金】
1件につき100万円 
平成29年1月16日 
(午前9時まで)
寄附金 
(大共)
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 
2017年度 共同研究・研究会  「共同研究A」
・国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象
・共同研究を実施するための旅費を支給
・1件あたりの申請額は20万円を上限とする
「共同研究B」
・国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象
・共同研究を実施するための旅費及び研究費を支給
・1件あたりの申請額は、旅費20万円を含めた研究費100万円を上限

「国際共同研究」
・国外の研究機関等に所属する研究者が対象
・共同研究を実施するための旅費を支給
・1件あたりの申請額は共同研究(A)の上限(20万円)を超える申請額で50万円を上限
※共同研究(A)は併願可能

「研究会」
・対象は 国内、国外の研究機関等に所属する研究者及び所内研究者
とし、 研究会に参加するための旅費を支給
・1件あたりの申請額は、50万円を上限
 
平成28年12月20日 
(必着)  
(24:00)
寄附金 
(公財)
藤原科学財団
 
第58回藤原賞 受賞候補者のご推薦  【推薦の対象】
自然科学分野に属するもの

【条件】
・受賞候補者は、ほかに賞を受けられた方でも、また以前に推薦された方でも
・受賞候補者は受賞対象題目1件につき1人 


【賞】
・毎年2件
・1千万円
平成28年12月20日 
(必着) 
 
(公財)
エリザベス・アーノルド富士財団
 
平成29年度学術研究助成
 
【研究分野】
(1) 米、麦等に関する研究
(2) 米、麦等を原料とする食品の生産・加工・流通・生理的機能性等に関する研究
(3) 米、麦等を原料とする食品製造における技術の向上発展に関する研究
(4) 米、麦等を原料とする食品製造における機械の向上進歩に関する研究

【助成要件】
(1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科等)の長の推薦が得られていること
(2) 舟橋重明記念奨励助成
・上記応募者の中より次の要件を満たす研究者1名に、上記研究助成金の交付に加え、奨励助成金を交付
・42歳以下の研究者を対象(平成29年4月1日現在)

【助成の金額】
(1) 学術研究助成…50万円から100万円を助成
(2) 学術研究特別助成…(1)の助成に加え最高100万円の特別助成をする
(3) 舟橋重明記念奨励助成…対象者1名に対し100万円を助成
 
平成28年12月14日 
寄附金
 
(一財)
田中貴金属記念財団
 
2016年度「貴金属に関わる研究テーマ」  【研究テーマ】
「貴金属が貢献できる新しい技術、製品の実用化に向けての研究・開発」

【助成金額】
・プラチナ賞 500万円 (1件)
・ゴールド賞 200万円 (1件)
・シルバー賞 100万円 (4件)
・萌芽賞   100万円 (2件)(37歳以下)
・奨励賞   30万円 (複数件)
※萌芽賞は2016年4月1日現在において37歳以下
平成28年11月30日 
 (必着)  
 (17:00)  
寄附金

 
(公財)
二十一世紀文化学術財団 
平成28年度学術奨励金
 
【助成の趣旨・目的】
①時代を先取りし、先見性に富み、将来的に重要となることを期待できる研。
②長期的な視野に立つ独創的・意欲的な研究
③研究計画・研究方法が独創的で、新しい学術発展の基礎となることを期待できる研究

【助成の対象】
年齢制限は設けないが、若手研究者の意欲的な研究を歓迎

【助成金額】
①平成28年度の学術奨励金
助成総額は1,500万円程度を予定
②1件当たりの助成金額は、100~300万円を目途 
平成28年11月30日 
 (必着)  
 (17:00)  
寄附金
 
大阪大学・蛋白質研究所・拠点       平成29 年度 大阪大学蛋白質研究所共同研究員 募集  【研究課題】
本研究所の主要研究課題、又は本研究所の特別設備を使用する研究

【応募資格】
国公私立大学及び国公立研究機関、並びにこれに準ずる機関の研究者

【研究期間】
本研究所での積算研究日数(来所延べ日数)が180 日以内 
平成28年12月1日   
平成29年度 ビームライン共同利用研究課題  【応募資格】
国公私立大学及び国公立研究機関、並びにこれに準ずる機関の研究者

【研究期間】
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの1年間
 
平成28年12月1日 
(必着)
 
平成29年度 超高磁場NMR共同利用研究課題

 
【応募資格】
国公私立大学及び国公立研究機関、並びにこれに準ずる機関の研究者

【研究期間】
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの期間
 
平成28年12月1日 
(必着)
 
平成29年度 クライオ電子顕微鏡 共同利用研究課題  【応募資格】
国公私立大学及び国公立研究機関、並びにこれに準ずる機関の研究者

【研究期間】
平成29年4月1日から平成30年3月31日までの期間
 
平成28年12月1日
(必着)
 
 
平成29年度 大阪大学蛋白質研究所セミナー  【蛋白質研究所セミナーについて】
広く蛋白質科学に関する重要な研究課題について、蛋白質研究所内外の研究者からの申請による研究集会を、蛋白質研究所セミナーとして毎年10〜15件ほど開催している

【応募資格】
国公私立大学及び国公立研究機関、並びにこれに準ずる機関の研究者

【セミナー開催期間】
平成29年4月1日〜平成30年3月31日の間に開催されるもの
 

【セミナーの費用】
・セミナー開催にあたり、1件あたり最大60万円まで開催費用を支援
・本費用は、講演者等の旅費や会場使用料、ポスター印刷費等に利用可能
平成28年12月1日 
寄附金
 
平成29年度 大阪大学蛋白質研究所客員フェロー
 
【研究分野】
蛋白質研究所ないし附属蛋白質解析先端研究センターの各研究室と関連する研究分野

【資格】
国公私立大学、公的研究機関、および民間の研究所等に所属する研究者
*平成29年度に本務での研究職に就いていること
(非常勤勤務の方も可。ただし学生は不可)

【任期】
・平成29年4月1日から平成30年3月31日までの1年間
・翌年度の継続も可能。
・蛋白質研究所に年間10日以上来所し、研究を行うことを基本

【研究費】
・50万円程度を限度に配分
・来所に要する旅費(交通費、宿泊費および日当)を支給 
平成28年12月1日 
寄附金
 
(大共)
自然科学研究機構
 
平成29年度 分野融合型共同研究事業  【公募事項】
 ① 分野融合型の共同研究
 ② 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等

【申請金額】
① 分野融合型の共同研究
年間 500万円以内
② 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等
年間 100万円以内

【採択件数】
① 分野融合型の共同研究
単年度計画、複数年度計画それぞれ2~3件程度
② 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等
単年度計画、複数年度計画それぞれ5件程度
 
平成28年12月20日 
 (16時必着)    
寄附金
 
(公財)
タカノ農芸化学研究助成財団
 
平成29年度研究助成
 
【研究分野】
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

【研究助成対象者】
大学の研究者(大学院生も含む)

【助成金額】
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
 ※若手部門は、昭和52年4月1日以降生まれの方
 

平成29年3月10日
 
 (必着)    


寄附金


 
(一社)
Jミルク内 「乳の学術連合」
   
平成29年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究  【研究テーマ】
(1) 特定研究
① スポーツにおける牛乳乳製品の栄養的意義に関する研究
② 牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
③ 牛乳乳製品とメンタルヘルスに関する研究
(2)一般研究
④ 各ライフステージにおける健康と牛乳乳製品

【研究採用数】
(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から15件程度を採用

【助成額】
一件当たり原則として150 万円以内

【応募資格】
大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)
平成28年12月31日 
     
寄附金

 
平成29年度「乳の学術連合」学術研究   【研究テーマ】
(1) 特定研究
① 牛乳乳製品のマーケティング
② 牛乳乳製品の食生活への受容
③ 次世代酪農の可能性
(2)一般研究
④ 乳及び酪農乳業に関する社会的文化的視点からの研究

【研究採用数】
(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から8件程度を採用

【委託研究費の金額
一件当たり原則として70万円(消費税込)以内
(ただし、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内)


【応募資格】
大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)
平成28年12月31日 
     
寄附金
等 
平成29年度「食と教育」学術研究
 
【研究テーマ】
(1) 特定研究

① 自然科学的な要素をとりいれた教育プログラムに関する研究
② 社会科学的な要素をとりいれた教育プログラムに関する研究
③ 「乳」に係る生産・製造・流通等の体験学習を軸にした教育活動の研究
④ 「乳」ならではの教育的価値の解明とその教育効果についての研究
(2)一般研究
⑤ 「乳」に関する教育的視点からの研究

【研究採用数】
(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から8件程度を採用

【委託研究費】
一件当たり原則として70万円(消費税込)以内(ただし、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合、100万円(消費税込))


【応募資格】
大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)
平成28年12月31日 
     
寄附金
等寄附金
 
(公財)
高橋産業経済研究財団
 
平成29年度助成  推薦応募による応募
【応募対象テーマ】

①災害対策分野
②環境問題分野
③資源分野
④医学・医療分野
⑤地域社会対策分野、
⑥国際交流・人材育成分野
⑦科学技術開発分野

【応募資格】
大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教)
平成28年11月30日 
学内締切:平成28年11月18日 
【注意】応募は機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください        
寄附金
 
(公財)
新技術開発財団
 
第26回(平成29年度)植物研究助成  【助成対象研究】
①一般課題研究
(ア)「植物研究園(静岡県熱海市)を利活用し、工学的手法を用いた植物の生態研究」
(イ)「植物の生態研究に必要となる新計測技術の開発

②特定課題研究
大規模 震災等 に触発された減災に向けての植物機能の利用による環境再生、省資源、植物多様
性への保全・再生に関する研究
(ア)持続可能なみどりの回復・再生
(イ)植物生態系の改善・回復・保全
(ウ)植物を利用した省エネ・省資源対策

【助成金額】
一般課題研究…150万円
特定課題研究…150万円 
平成28年11月30日 
 (消印有効)    
寄附金
 
(公財)
池谷科学技術振興財団
 
平成29年度 助成金募集  【助成対象】
(1) 研究助成 : 先端材料及びこれに関連する科学技術
(2) 国際交流等助成
(2)-① 派遣
過去に当財団の(1) の研究助成を受けた者のうち、海外でその研究成果を発表するための旅費
(平成25年度より助成対象者を変更)
(2)-② 招聘
先端材料及びこれに関連する科学技術分野において研究活動を行う研究者の招聘

【助成金額】
(1) 研究助成 1件あたり 最大150万円(間接経費 10%を含む)
(2) 国際交流等助成 1件あたり 最大50万円(間接経費 10%を含む)
 
平成28年11月30日 
     
寄附金
 
(公財)
たばこ総合研究センター 
平成29年度 研究助成  【研究テーマ】
1 嗜好品、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究
2 嗜好品の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、
あるいは社会に与える影響の研究
3 上記1、2以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究

【助成対象者】
日本国内の大学に所属する研究者(非常勤での在職者、大学院生も可)

【助成金額】
・1件につきて50万円、75万円または100万円とし 、研究テーマ、研究方法等に応じて決定
・助成総額の上限は500万円
 
平成28年11月30日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
SBS鎌田財団
 
平成28年度 研究助成
 
【助成の対象となる研究等】
物流の振興・発展に資する①学術研究②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を対象
・物流の効率化を進める取り組み
・貨物輸送の安全向上を図る取り組み
・物流の仕組みの改善を通じて地球環境負荷の低減(CO2排出の削減)を図る取り組み

【助成金額】
・総額300万円
・一件当たり限度額を50万円 
平成28年11月30日 
 (消印有効)     
寄附金
 
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻  平成29年度 原子力機構施設利用総合共同研究  【一般共同研究における公募研究課題】
1.原子核をプローブとする物理・化学研究
2.放射線とイオンビ-ムによる物質構造の研究と改質・合成
3.放射線を用いた生物科学研究
4.中性子利用元素分析
5.中性子利用による構造・評価研究
6.中性子散乱・回折を用いた物質の探求
7.その他(原子力関連の基礎研究)

【申込資格】
公的研究機関の助教(助手)以上
 
平成28年10月31日 
 (期間厳守)  
 
(公財)
河川財団    
平成29年度 河川基金助成 
一般研究者に対する助成

  
●一般的助成
【助成対象者】

・大学に所属する研究者
・満60歳未満(平成29年3月31日時点)

【助成金額】
1年間助成、2年間助成のいずれも100万円

【対象テーマ】
(工学、自然科学系)
①流域内の健全な水・物質循環の構築
② 水害・土砂災害等の被害の軽減
③ 総合的な水資源対策
④ 生態系・景観など河川環境の向上
⑤ 地球環境もしくは広域的な地域環境の保全などに資する水資源・水に関するエネルギー
の有効活用
⑥ その他
{(社会科学、人文科学系)
⑦ 河川教育の高度化
⑧ 川づくりにおける地域の歴史・文化・伝統等との係わり  
平成28年11月30日 
 (18時必着)    
寄附金
 
 ●学術図書出版助成
【趣旨】

これまでの河川基金助成事業により得られた研究成果を、広く一般に公開するために刊行しようとする「学術図書」及びその成果を一般市民にわかりやすく説明する「普及図書」の出版に対して助成を行う

【助成金額】
100万円を上限
平成28年11月30日 
 (18時必着)    
寄附金
 
 ●アウトリーチ活動助成 B、C
【趣旨】

国民が河川に関する調査・研究への興味・関心を持ち、その理解を深めることを目指して、研究者が実施する一般市民(当該研究分野に日頃関わりの無い社会人や学生をいう。当該研究分野を専門とする大学院生は除く)を対象とした公開セミナー、出前授業、高大連携事業などの活動に助成を行う

【助成金額】
・「アウトリーチ活動助成 B」は100万円
・「アウトリーチ活動助成 C」は50万円
平成28年11月30日 
 (18時必着)    
寄附金
 
平成29年度 河川基金助成
 
 ●若手研究者に対する助成
【助成対象者】

若手研究者…共同研究者も含めて35歳以下
(平成29年3月31日時点)の研究者

【対象テーマ】
一般的助成と同様

【助成金額】
60万円
平成28年11月30日 
 (18時必着)    
寄附金
 
東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合  第5回TOBIRA研究助成   【募集テーマ】
バイオマーカー, 診断薬, 医療用診断機器 および基礎医学に関する研究

【研究助成】
・優秀な研究内容に対し「TOBIRA賞」を授与
・「TOBIRA賞」の中より、最優秀賞・優秀賞など数件程度に総額50万円を進呈
 
平成29年2月28日 
 (必着)    
寄附金
 
花王株式会社花王メラニン研究会  第3回(平成29年度)研究助成  【助成対象となる研究分野】
・皮膚・毛髪のメラニンが関連する基礎研究分野
(皮膚・毛髪のメラニン産生、輸送ならびに消失に関わるメカニズムを対象とする個体、器官、細胞、または分子レベルの研究等)
・皮膚・毛髪のメラニンが関連する臨床研究分野
(色素斑や白斑、白髪等のメラニンの関連する疾患の病態研究や治療法等の開発に関わる研究等)

【助成金額】
・総額1,000万円
・研究内容により1件 100万円~200万円

【応募資格者】
特に若い研究者からの応募を歓迎 
平成28年11月25日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
日本農業研究所 
平成29年度人文・社会科学系若手研究者助成事業  【研究課題】
農業や食料、農村をめぐる問題について、人文・社会科学的な視点に立ち解明しようとする研究が対象

【応募資格者】
平成29年4月1日現在22歳以上35歳未満の方を対象

【助成額】
35万円以内 
平成28年11月30日 
    
寄附金
 
資生堂 女性研究者サイエンスグラント  第10回 「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」  【対象分野】
・自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野)
・なお、界面・コロイド化学の応募を積極的に歓迎

【助成金額・件数】
・100万円/1件、最大10件まで 
・年間総額1,000万円

【応募資格】
・自然科学の研究に従事する女性研究者
・指導的役割を担われている研究者(教授等)、大学院生・学生、企業に所属する研究者は除く 
平成28年11月15日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
河川財団
 
平成28年度 「河川財団賞」および「河川財団奨励賞」
 
【表彰の対象】
河川財団賞…特に卓越した功績が認められた助成研究者
河川財団奨励賞…今後の活躍が期待される、優秀な若手助成研究者

【副賞】
河川財団賞…50万円
河川財団奨励賞…20万円 
平成28年11月15日 
    
寄附金
 
(公財)
NSKメカトロニクス技術高度化財団
  
2016年度度 研究開発への助成  【研究の対象】
①トライボロジー
②センサー
③アクチュエーター
④軸受、直線運動機構
⑤運動及び動力伝達機構とその要素
⑥機械の精密運動制御
⑦ロボット機構と制御
⑧メカトロニクス技術の産業応用

【助成金額】
1件あたり 200万円を限度
 
平成28年11月7日 
 (必着)    
寄附金
 
2016年度度 集会への助成
 
【集会助成対象領域】
・集会助成の対象領域は、メカトロニクス技術に関するもの(メカトロニクス技術とは、機械の運動に関する技術と運動の電子制御に関する技術を一体化した技術で、要素技術、基礎技術、システムおよび応用を含む)
・大学、試験研究機関、学会等が主催し、国内で開催される国際研究集会とする

【助成の金額】
1件あたり 50万円を限度
 
平成28年12月20日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
第一生命財団
 
平成28年度研究助成
【対象分野】
わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成の対象

【対象者】
(一般研究)…大学に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍している研究者
(奨励研究)…申請時に40歳未満の若手研究者

【助成額】
助成の総額…総額1,000万円以内
1件当りの助成額…「一般研究」150万円以内
         「奨励研究」80万円以内
 
平成28年11月15日 
 (消印有効)    
寄附金
 
(公財)
新化学技術推進協会 
第16回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞  【趣旨】
グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献のあった個人、団体に賞を贈る
(※グリーン・サステイナブル ケミストリーの定義:人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学)

【各賞】
1.経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献した業績
2.文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献した業績
3.環境大臣賞:総合的な環境負荷低減に貢献した業績
4.スモールビジネス賞:中小規模の事業体による業績
5.奨励賞:将来の展開が期待できる業績

【表彰の件数】
・経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、スモールビジネス賞を合わせて5件以内
・奨励賞は5件以内 
平成28年11月18日 
(申請フォーム入力) 
 (17時必着)     
平成28年11月21日
 (17時必着)    
(応募書類提出) 
寄附金
 
(公財)
電気通信普及財団 
平成28年度情報通信技術に関する研究調査への助成  【趣旨
これからの情報通信技術に関する
有為な研究調査に対して助成を行う

【想定される対象分野】
・情報通信ネットワークシステム構築に関する理論と技術(情報通信ネットワーク)についての研究
・コンピュータネットワーク構築に関する技術(特にインターネットを利用する技術)についての研究
・要素技術(要素技術・基盤技術)についての研究
・情報通信応用技術(各種ネットワークや基盤技術の応用技術)についての研究
・社会福祉情報、安全性、社会科学についての研究
・情報通信の国際化、標準化に関する技術(制度、標準化と普及シナリオ)についての研究


【対象者】
研究者としてスタート・アップした方及びライフイベント(出産・育児・介護等)から研究職へ復帰した方からの申込みを歓迎(ただし、大学生、大学院修士課程及び過去通算5年以上助成を受けた者は、申込み不可)

【助成金額】
(平成27年度実績)
・1件当たり約30万円~150万円 (平均約90万円) 
・採択件数102件、助成金額約93,000千円 
 
平成28年11月30日 
 (必着)    
寄附金
 
平成28年度 情報通信に関する法律、経済、社会、
文化的研究調査への助成

 
【趣旨】
情報通信に関する社会科学的な観点からの
有為な研究調査に対して助成を行う

【想定される対象分野】
・情報通信の社会、経済へ与える影響についての研究
・情報通信メディアの多様化と将来像についての研究
・情報通信と文化、社会等についての研究
・国際関係、国際協力についての研究
・情報通信と法制度、法理論についての研究

【対象者】
研究者としてスタート・アップした方及びライフイベント(出産・育児・介護等)から研究職へ復帰した方からの申込みを歓迎(ただし、大学生、大学院修士課程及び過去通算5年以上助成を受けた者は、申込み不可)

【助成金額】
(平成27年度実績)
・1件当たり約30万円~150万円 (平均約90万円) 
・採択件数102件、助成金額約93,000千円 
平成28年11月30日 
 (必着)    
寄附金
 
 (一社)
九州産業技術センタ-人材育成助成
 
平成29年度 長期国外、国内留学助成  【助成内容】
1週間程度の学会などの国際研究集会出席に必要な渡航費、滞在費を援助


【申込資格】

・九州地区大学及において、工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する研究者(若手教員、博士課程学生及び修士課程学生(ただし、博士課程への進学を希望する者))ただし、若手研究者を優先
・同一研究室から同一国際会議で研究発表する場合の推薦は、1名

【助成の規模、件数】
援助額35万円/件以内
採択件数5件程度
 
平成28年11月11日 
     
寄附金
 
平成29年度 短期国外留学助成  【助成内容】
研究に伴う3ヵ月または6か月の国外留学に必要な渡航費、滞在費を援助 


【申込資格】

・九州地区大学及において、工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する研究者(ただし、博士課程への進学を希望する者))ただし、若手研究者を優先
・同一研究室から同一国際会議で研究発表する場合の推薦は、1名


【助成の規模、件数】
助成額
①6ヵ月の留学185万円/件以内
②3ヵ月の留学115万円/件以内
採択件数3件以内
平成28年11月11日 
     
寄附金
 
平成29年度(前期)国際研究集会参加  【助成内容】
1週間程度の学会などの国際研究集会出席に必要な渡航費、滞在費を援助

【申込資格】
・九州地区大学及において、工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する研究者(若手教員、博士課程学生及び修士課程学生(ただし、博士課程への進学を希望する者))ただし、若手研究者を優先
・同一研究室から同一国際会議で研究発表する場合の推薦は、1名

【助成の規模、件数】
・援助額35万円/件以内
・採択件数5件程度 
平成28年11月11日 
     
寄附金
 
トヨタ自動車株式会社  第16回「トヨタ先端技術共同研究公募」  【対象課題】
領域1 マテリアルズ・インフォマティクス
領域2 材料の構造制御と機能発現・強化
領域3 半導体
領域4 ロボット

【研究費・件数】
・1件あたり1000万円を上限
・合計10件程度(研究費については、内容に応じて決定)
 
平成28年10月31日 
     

 
  株式会社リバネス
 
第33回リバネス研究費 L-RAD賞  【募集分野】
自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般

【助成内容】
研究費50万円

【採択件数】
若干名

【助成対象】

マスターコースの学生~40歳以下の若手研究者
(※大学院生の採択実績も多数有)
平成28年10月31日 
 (24時まで)    
寄附金
 
第33回リバネス研究費 Pall ForteBIO賞  【募集分野】
分子間相互作用解析装置BLItzを用いた研究

【採択件数】
1件

【助成内容】
研究費上限50万円、BLItzの無償貸与(時期、期間は要相談) およびご希望のバイオセンサー(1トレイ、96本入り)
 

【助成対象】

マスターコースの学生~40歳以下の若手研究者
(※大学院生の採択実績も多数有)
平成28年11月30日 
 (24時まで)    
寄附金
 
第33回リバネス研究費 日本マイクロソフト賞  【募集分野】
コンピュータによるデータ分析や機械学習処理を伴うすべての研究分野、
またはコンピュータサイエンスとの学際連携研究

【採択件数】
若干名

【助成内容】
①研究費50万円+総額1200万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(1件)
②総額1200万円分の Microsoft Azure クラウド利用権(数件)
③総額54万円の Microsoft Azure クラウド利用権利(申請者全員)
 

【助成対象】
マスターコースの学生~40歳以下の若手研究者
(※大学院生の採択実績も多数有)
平成28年11月30日 
 (24時まで)    
寄附金
 
第33回リバネス研究費 オンチップ・バイオテクノロジーズ 1 cell biology賞  【募集分野】
全ゲノムシーケンスやmRNA解析技術が改良される中で、1細胞/wellの分注精度を高めることによって実現できる研究領域が拡大しているが、これを実現しうるOn-chip SPiSを使用した研究テーマを募集

【採択件数】
1〜2件

【助成内容】
研究費上限50万円、およびOn-chip SPiSの無償貸与
(貸出期間については要相談です)


【助成対象】
マスターコースの学生~40歳以下の若手研究者
(※大学院生の採択実績も多数有)
 
平成28年11月30日 
 (24時まで)    
寄附金
 
(一財)
国土技術研究センター 
 
平成28年度(第18回)研究開発助成
 
【研究開発助成の対象】
●応用研究課題

① 安全に安心して暮らせる国土の実現に寄与するもの
② 人・もの・情報が効率的に通いあえる国土の実現に寄与するもの
③ 心豊かに暮らせる快適で美しい国土の実現に寄与するもの

●重点研究課題
④ 水災害リスク分析に関する研究
⑤ 河川堤防の信頼性評価に関する研究
⑥ 道路空間の有効活用並びに道路ネットワークの最適化に向けた政策立案に寄与する研究
⑦ 人口減少社会における持続可能な都市・地域の構築に関する研究
⑧ 今後のあるべき建設生産システムに関する研究
⑨ 社会資本の戦略的な維持管理に関する研究

【助成額・助成期間】
1件…単年度200万円以内
 
平成28年10月31日 
 (消印有効)    
寄附金
 
(一財)
テレコム先端技術研究支援センター
 
平成28年度SCAT研究助成
 
 【助成の目的】
先端的な情報通信技術分野の研究の円滑な推進を支援すること目的

【応募資格】
先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ

【助成額】
・1件あたり総額250万円以下
・10数件程度
平成28年10月31日 
 (消印有効)    
寄附金
 
(一財)
日本建設機械施工協会 
 
平成28年度 研究開発助成
 
【研究開発助成の対象】
①施工の合理化、生産性向上
②施工の品質管理
③建設工事における安全対策
④建設工事における環境保全
⑤災害からの復旧及び防災
⑥社会資本の維持管理・保全技術の向上又は合理化
⑦その他建設機械又は建設施工に関する技術等の向上と普及

【研究開発助成の対象者】
①大学、高等専門学校及びこれらの附属機関に属する研究者及び研究グループ
②法人格を有する民間企業等の研究者及び研究グループ

【助成金額】
1件当たり200万円以内 
平成28年10月31日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
喫煙科学研究財団   
平成29年度の助成研究
   
●一般研究
【研究課題】

喫煙等に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究を対象

【研究助成金額】
1研究課題1年当たり200万円を上限
 
平成28年12月12日 
 (必着)    

寄附金

 
特定研究
【趣旨】

喫煙習慣がもたらす自然免疫の制御異常が血管壁における炎症の惹起や活性化におよぼす影響の解明を通して、動脈硬化症の発症機序の探索を目指し、助成を行う

【研究テーマ】
「喫煙習慣による炎症惹起・活性化を起因とした動脈硬化症の発症機序の探索」

【研究助成金額】
1研究課題1年当たり200万円を上限
平成28年10月31日 
 (必着)    
寄附金
 
 ●若手研究
【研究課題】

喫煙等に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究を対象

【応募資格】
平成29年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者が一人で研究を行うこと(大学院生、学生、企業に所属する研究者は応募不可)

【研究助成金額】
1研究課題1年当たり50万円を上限
(3年目は100万円に増額する場合がある)
平成28年12月12日 
 (必着)    

寄附金

 
(公財)
野田産業科学研究所 
2017年度「野田産研研究助成」  【研究領域】
・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」
・「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野

【助成対象】
「研究助成」…研究者の年齢制限はなし
「奨励研究助成」…研究者の年齢が2017年4月1日現在において40歳以下

【助成金額】
「研究助成」…1件200万円、6件(予定)
「奨励研究助成」…1件100万円、6件(予定)
 
平成28年10月31日 
 (必着)    
寄附金
 
(公財)
薬力学研究会
 
平成28年度薬力学研究会助成金
 
【趣旨】
薬力学に関する学術の振興と、国民の疾病の予防及び健康維持増進を図り、もってわが国の学術と社会の発展に寄与するため、薬力学の研究に従事する者に対し助成
【助成金】
30万円 

平成28年11月30日 
(必着)
   
寄附金 
アステラス製薬   a-cube_第11期公募   〈プログラムA〉研究テーマ事前設定型
【目的】

創薬標的・創薬基盤技術の探索研究

【研究費】
100~3,000万円/年
平成28年11月30日 
   
寄附金 
 〈プログラムB〉アステラス保有化合物活用型
【目的】

研究開発中止・中断化合物の新規適応症探索

【研究費】
1件300万円を上限 
平成28年12月31日 
   
寄附金 
(公財)
磁気健康科学研究振興財団
 
第23回磁気健康科学研究助成   【事業概要】
磁気を用いて健康の維持および増進を図る科学
(以下「磁気健康科学」という)に関する基礎及び応用研究に対する助成

【対象研究課題】

・磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
(例えば、弱磁場から超強磁場までの磁場の生体への作用に関する基礎研究)
・磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
(例えば、家庭用磁気治療器等を含む磁気の医療への応用研究)
・磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1) ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2) 免疫系と磁場との関連
(3) 循環系と磁場との関連
(4) 神経系と磁場との関連
(5) 血流と磁場との関連

【助成金額】
助成金総額・・・1000万円
 
平成28年11月21日 
(消印有効)    
寄附金
 
(公財)
長瀬科学技術振興財団
 
平成29年度 研究助成  【研究助成対象】
(1)有機化学 [材料化学を含む]
・ 有機合成の基礎及び応用研究
・ 高分子・超分子の基礎及び応用研究
・ 有機機能性材料の基礎及び応用研究
・ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究
・ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究
(2)生化学
・ 微生物の基礎及び応用研究
・ 酵素の基礎及び応用研究
・ 細胞応答の基礎及び応用研究
・ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

【助成金額及び件数】
研究助成金…1件 250万円(20件程度) 
平成28年11月14日 
 (23:59)    
寄附金 
(公財)
前田記念工学振興財団
   
平成29年度 研究助成  【助成の対象とする研究主題】
(1)土木分野に関する研究
(2)建築分野に関する研究

【応募資格】
・大学、その他研究機関等に勤務する研究者(大学院生、専攻科生等は対象外)
・共同研究者も同様

【助成予定件数及び助成額】
・1件100万円程度
・土木・建築2主題合わせて20件程度
 
平成28年10月14日 
 (17:00)    
寄附金 
平成29年度 国際会議助成   【助成の対象とする分野】
平成29年4月1日から平成30年3月31日迄の間にわが国で開催するもの
(1)土木分野
(2)建築分野

【助成予定件数】
・2主題あわせて2件程度
・1件あたり100万円
平成28年11月11日 
 (17:00)    
寄附金 
平成29年度 前田工学賞   ●前田工学賞
【応募資格】

過去3年(平成25年~27年度、即ち平成25年4月1日~平成28年3月31日迄の間)に、
わが国の大学院において博士の学位を取得した論文で当財団に初めて応募するもの

【表彰者数】
土木、建築分野…各1名
賞…賞状および賞金100万円

●山田一宇賞
【応募資格】

前田工学賞と同じ

【表彰者数】
土木、建築分野…各々最大2名
賞…賞状および賞金50万円/1人
平成28年10月14日 
 (17:00)    
寄附金 
(公財)
大林財団    
平成28年度研究助成  【助成対象とする研究分野】
(ア)都市計画、都市景観
(イ)都市環境工学
(ウ)都市交通システム、エネルギー計画
(エ)建築技術
(オ)都市建築史、都市と文化
(カ)都市政策、都市経済

【助成対象】
大学、その他研究機関に在職している研究者
(大学院生、専攻科生等は対象外)


【助成予定件数、助成額】
予定件数等…20件(1件当たり100万円を上限) 
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金
 
平成28年度奨励研究助成
 
 【助成対象】
建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院又は博士課程に1年以上在籍する35歳未満の者

【助成予定件数、助成額】
予定件数等…7件(1件当たり50万円を上限
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金
 
平成28年度国際交流助成   【助成対象】
(ア)研究者招聘
外国人及び外国に在住する研究者で、都市に関する学術的な国際会議又は、都市に関する共同研究のため来日する者
(イ)研究者派遣
わが国研究者で、都市に関する学術的な国際会議)又は、都市に関する共同研究のため渡航する者

【助成予定件数、助成額】
予定件数等…2件(1件当たり60万円を上限)
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金
 
平成28年度国際会議助成   【趣旨】
わが国で開催される都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)の開催に要する経費の助成を行い学術の国際交流に寄
与しようとするもの

【助成予定件数及び助成額】
予定件数等…3件(1件当たり100万円を上限)
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金
 
(公財)
立石科学技術振興財団   
2017年度 研究助成(A)(B)(C)
 
【助成対象】
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成

【金額および件数】
研究助成(A)…1件 2,500千円以下(注)30件程度 
研究助成(B)…1件 5,000千円以下(注) 2件程度 
研究助成(C)…1件 500千円(注)/年(1年、2年または3年)10件程度

【応募資格】
① 研究助成(A)と(B)には、日本国内に居住する研究者
② 研究助成(C)には、日本国内に居住する博士課程後期(または相当)の学生のみ応募
 
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金
 
2017年度 特別助成「研究助成(S)」  【助成対象】
(1)「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに可能ならば実証実験を目標とする研究プロジェクト
(2) 人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先
(3) ①生活・健康 ②交通・物流 ③生産 ④環境の分野を対象

【助成金額件数】
助成金額…プロジェクトあたり、助成期間を通して総額30,000千円を上限
 
平成28年9月30日 
(消印有効)    
寄附金
 
2017年度前期の国際交流助成  【助成対象】
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、
特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し助成


【金額および件数】
国際会議発表…1件400千円以下 合計10件程度
短期在外研究…1件700千円以下


【応募資格】
日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者
 
平成28年12月20日 
(消印有効)    
寄附金
 
琉球大学国際沖縄研究所  平成28年度共同利用・共同研究  【研究課題】
A ダイバーシティ研究
B 島嶼経済システム研究
C 対外関係研究
D 島嶼コミュニティ研究
E 複合型研究

【研究対象地域】
・国内島嶼・離島地域(平成28年度配分上限額:年間40万円)
・海外島嶼地域および関連地域(平成28年度配分上限額:年間80万円)

【応募資格】
国立大学法人の研究者(非常勤研究員,博士研究員を含む)
 
平成28年10月7日 
  (17:00)     
 
(公財)
野口研究所 
野口遵研究助成金 2016年度
 
【応募課題
課題1
ライフサイエンスの進展に資する物質やデバイスに関する研究
課題2
エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新プロセスや新材料に関する研究
課題3
豊かな生活に寄与する新材料やデバイスに関する研究
 
【応募要件】
39歳以下(1976年11月1日以降に出生)の研究者

【研究助成金の額】
・1件につき220万円を贈呈
・採択件数は10~15件
 
平成28年10月13日 
 (必着)    
寄附金 
(公財)
本庄国際奨学財団 
2017年度本庄国際奨学財団「食と健康プログラム」研究助成  【対象とする研究分野】
研究分野1
人の健康維持に対する、さまざまな食品および食品成分の有効性を明らかにするための、ヒトを対象とした研究(疫学研究、介入研究など)
研究分野2
食品成分の新しい機能性および作用機序を明らかにしようとする研究
・メタボリックシンドロームの予防、免疫、アンチエイジング(脳、皮膚、骨)
・緑茶および野菜の健康効果

【助成金額】
研究分野1…1件あたり、300万円を上限
研究分野2…1件あたり、100万円を上限
助成金総額…1,000万円

【応募資格】
1.大学院生は対象外
2.国籍は問わないが、研究計画書等を日本語で提出でき、日本語でのコミュニケーションが可能である者
 
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金 
(公財)
メルコ学術振興財団
 
2016年度第二次研究助成
【助成金額】
研究助成A研究者・大学院生)
・1件30万円~200万円程度,助成件数4件程度
・助成金額は総額240万円以内

【助成対象分野】
管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究
(特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究)

【助成対象者】
(ア)個人の申請の場合
日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生(イ)研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に常勤のこと
・大学院生は共同研究者の代表者になることは不可
 
平成28年10月13日 
 (必着)    
寄附金 
(公財)
山田科学振興財団  
2017年度 研究援助   【援助の趣旨】
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究

【助成額】
1件当たり100~500万円
総額3,000万円
援助総件数・・15件
 
平成29年2月24日
  (必着)     
寄附金 
2017年度 長期間派遣援助   【援助の趣旨】
・自然科学の基礎的分野において重要かつ独創的な研究に従事し、優れた研究活動を実施しつつある新進研究者が、海外で学識を交換して学術の国際交流を促し、相互に研究の学際的、あるいは国際的進展を図るための援助
・選考は物理、化学、生物・医学及びそれらの複合領域・関連分野が対象
・2017年4月1日~2018年3月31日に出発予定の方を対象

【援助金】
使 途…滞在費、滞在中の国内旅費、渡航費等
本年度の総額… US$70,000-の予定
(US$10,000-/人)
平成28年10月31日 
 (必着)    
寄附金 
(公財)
平和中島財団   
2017(平成29)年度 国際学術共同研究助成  【応募資格】
我が国の大学、海外の大学・研究機関等の研究者からなる共同研究グループとする

【対象分野】
学術的な組織で行われる研究が望ましい

【採用予定件数】
3件(2017年4月~2018年3月までに行われる共同研究)

【助成金】
1件につき500万円以内
(3件
平成28年10月31日 
(消印有効)   
 
2017(平成29)年度 アジア地域重点学術研究助成  【対象分野】
アジア地域に関するもの

【採用予定件数】
15件(2017年4月~2018年3月までに行われる共同研究)
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金 
2017(平成29)年度 外国人研究者等招致助成   【応募資格】
我が国の大学の常勤研究者

【採用予定人員】
10名(2017年4月~2018年3月までに行われる共同研究)

【助成金】
1名…100万円以内(10件)
平成28年10月31日 
(消印有効)    
寄附金 
旅の文化研究所  第24回 公募研究プロジェクト  【研究の対象】
・「移動・旅・観光に関連する諸問題」をテーマとした研究を対象
・研究内容は独創的であることを要し、海外調査をともなう研究をも含む

【申請者の資格】
日本の大学または大学院に籍を置く研究生 (留学生を含む・海外からの出願も可とする)を対象
 
【研究費】
研究プロジェクト1件あたりの研究費は、60万円以内 
平成28年10月31日 
(消印有効)  
寄附金 
(大共)
国際日本文化研究センター 
共同研究とそれを組織する客員教員の公募要項(2018年度開始)  【応募資格】
2018年4月1日現在、満65歳以下で、国内の大学その他の研究機関の研究者

【募集人数】
2名以内
 
平成28年10月28日
  (必着)     
 
(公財)
油空圧機器技術振興財団 
2016年研究助成
 
【研究対象技術】
(1) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発に関する基礎的応用的な技術の研究
(2) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し
あるいはこれと併用する駆動システムの生産に関する技術の研究
(3) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの利用に関する技術の研究

【応募の資格】
大学院生を含む若手研究者(申請の翌年の3月末現在、満42歳以下)

【助成金額・採択件数】
1件100万円とし、28年度は7件程度を採択する予定 
平成28年10月31日
      
寄附金 
(公財)
風戸研究奨励会  
第十回(平成28年度)<風戸賞>
 
【趣旨】
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げられた研究者に、贈呈

【応募資格】
満45歳以下(応募締切日現在)の研究者を対象

【授与件数及び副賞】
2名以内に副賞100万円 
平成28年10月21日
  (必着)    
 
第十回(平成28年度) <風戸研究奨励賞>   【趣旨】
子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して、
実績があり且つ将来性のある優秀な研究者に贈呈

【応募資格】
満35才以下(応募締切日現在)の研究者を対象

【交付件数及び研究費助成】
2名以内に研究費助成 300万円
平成28年12月9日
  (必着)     
寄附金 
 (一財)
国土技術研究センター 
平成28年度(第18回) 国土技術研究センター研究開発助成  【助成対象者
学生は対象から除外

【研究開発助成の対象】
住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発
①応用研究課題
②重点研究課題

【助成額・助成期間】
① 助成額は1件…単年度200万円以内
② 同一の研究テーマに対する研究開発助成は2ヶ年を限度。2ヶ年継続する研究として応募し、採択された場合であっても、毎年申請手続を行い、当該年における審査を受けるものとする 
平成28年10月31日
  (必着)     
寄附金 
  (一財)
丸文財団
 
交流研究助成  【対象技術分野】
① 集積デバイス技術及びLSIシステム
② 光エレクトロニクス
③ 先端デバイス・材料
④ エネルギー・環境エレクトロニクス
⑤ バイオ・医用エレクトロニクス

【助成候補者資格】
・大学院生(博士課程後期)または若手研究者であること(国籍不問)
・2017年3月31日現在で、35歳以下の方
(ただし、特別な理由がある場合は40歳以下でも可)

【助成内容】
助成総額:1,600万円以内
助成件数:約12件程度(1件につき上限150万円)
 
平成28年10月28日
  (必着)     
【注意】推薦者(学科長、学部長、主任教授)1名につき推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。     
寄附金等 
国際交流助成  【対象技術分野】
上記に同じ

【助成候補者資格】
・大学院生または若手研究者であること(国籍不問)
・2017年3月31日現在で、35歳以下の方
(ただし、特別な推薦理由がある場合は40歳以下でも可)

【助成内容】
助成金額:800万円 (1件につき上限20万円)
助成件数:約50件
 
 
平成28年10月1日
 
【注意】推薦者(学科長、学部長、主任教授、指導教授)1名につき推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。 
寄附金等  
産学官交流助成  【対象技術分野】
上記に同じ

【助成候補者資格】
・大学院生または若手研究者であること(国籍不問)
・2017年3月31日現在で、35歳以下の方
(ただし、特別な推薦理由がある場合は40歳以下でも可

【助成内容】
助成金額:100万円(1件につき上限20万円)
助成件数:約5件
 
2016年4月より1年間常時受付
【注意】推薦者(学科長、学部長)1名につき推薦件数は2件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。    
寄附金等  
研究業績表彰
 
【対象技術分野】
上記に同じ

【表彰候補者資格】

・大学または公的研究機関に属する研究者
・大学院生または若手研究者であること
(国籍不問)
・2017年3月31日現在で、40歳以下であること
(ただし、特別な理由がある場合は45歳以下でも可)

【表彰内容】

表彰総額:900万円以内
表彰件数:4件
・丸文学術賞…賞状、賞金(300万円)および記念品(1件)
・丸文研究奨励賞…賞状、賞金(200万円/件)および記念品(3件)
 平成28年10月28日(必着)
【注意】推薦者(学科長、学部長、研究所長、指導教官)1名につき推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。     
寄附金等  
(公財)
新技術開発財団 
第49回(平成28年度)市村学術賞
 
【対象研究】
産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野

【表彰の対象者】
(1)筆頭者は 日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者とする。筆頭者以外は企業等の研究者であっても可
(2)連名の場合は3名以内とします
(3)応募時(応募年の10月1日現在)に50才未満であること(連名の場合は全員が年齢要件を満たす必要がある)

【賞の種類・内容】
市村学術賞
・功績賞(原則2件):賞金(500万円)、功績賞記念牌
・貢献賞(原則5件 ):賞金(300万円)、貢献賞記念牌
・特別賞:賞金(2,000万円)、特別賞記念牌
 
平成28年10月20日 
  
 
(公財)
味の素食の文化センター 
2016年度食の文化研究助成事業  【助成の対象】
①食の文化に関わる研究を対象
(人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含む)
②特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とする

【対象者】
①2017年4月1日時点で40歳前後までの若手研究者(国籍は問わないが、日本語での申請及び報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要)
②個人研究を対象とするが、共同研究者のあることを妨げない

【助成金額】
助成1件当たり100万円程度(総額700万程度)
 
平成28年10月15日 
寄附金 
(公財)
国際花と緑の博覧会記念協会
 
平成29年度国際花と緑の博覧会記念協会助成事業  【助成の対象】
国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野おいて、科学技術または文化の発展または交流に寄与するもを対象

【助成の金額】
(1) 調査研究開発:一件当たり100万円以内 
(2) 活動・行催事:一件当たり50万円以内   
平成28年9月16日 
(消印有効)  
寄附金 
(公財)
園芸振興松島財団  
平成28年度 第43回研究助成  【対象】
青果物〈花きを除く〉の生産、流通および消費に関する研究活動で平成30年9月末日までに研究成果が期待されるもの

【金額】
1)1件 70万円を上限(総額は300万円)
2)松島光代特別助成として、10万円を贈呈する場合がある
 
平成28年10月31日 
  
寄附金 
平成28年度 第42回振興奨励候補者
 
 【対象】
青果物〈花きを除く〉の生産、流通および消費に関する開発・普及などの活動で、これまでに社会的成果を上げたもの、ないし今後期待されるもの

【表彰】
表彰状と記念の楯を贈呈
平成28年10月31日 
  
寄附金 
(公財)
科学技術融合振興財団
 
平成28年度助成  ●調査研究助成事業
【助成事業の対象】

A:シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
B:①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
 ②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

【助成金額・件数】
1件30万~150万円 総額,1300万円(15~20件)

●補助金事業
【補助金事業の対象】

C:シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
・若手研究者(大学院生、助手等)を支援

【助成金額・件数】

1件15万~30万円 総額300万円(15~20件) 
平成28年10月15日 
(消印有効)  
寄附金等 
(公財)
中山隼雄科学技術文化財団
  
平成28年度助成研究   【助成研究課題】
・助成研究A ゲームの分野の研究に対する助成
・助成研究B 「人間と遊び」に関する研究に対する助成
・国際交流(1回目)遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動に対する助成

【応募資格】
国内の大学院、大学等に所属する研究者又はこれら
の機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ(※研究者には大学院博士課程在籍者を含む)

【研究助成額】
①助成研究A:総額2,030万円(1件当たり500万円)以内
②助成研究B:総額840万円(1件当たり100万円)以内
③国際交流:総額70万円以内
平成28年10月1日 
  
寄附金
 
平成28年度調査研究   【主旨】
「夢のゲーム」アイディアを研究課題とし、アイディアの表現や発想などに拘らず、これを基にしながら、新たな創意を加えて、独創性に優れたご自身の研究テーマとして応募する

【応募資格】
上記に同じ

【研究助成額】
総額…840万円以下
平成28年10月1日 
  
寄附金
 
(公財)
関西・大阪21世紀協会
 
平成29年度日本万国博覧会記念基金助成事業  【助成の対象となる事業】
(1)国際相互理解の促進に資する活動
① 国際文化交流、国際親善に寄与する活動(平成29年度重点テーマ)
② 学術、教育、社会福祉、医療及び保健衛生に関する国際的な活動
③ 自然の保護その他人間環境の保全に関する国際的な活動
(2)文化的活動
① 日本の伝統文化の伝承及び振興活動(平成29年度重点テーマ)
② 芸術及び地域文化に関する活動

【助成金の限度額】
・国際相互理解の促進に資する活動
100万円から最高1,000万円の範囲内で、助成対象事業費の合計に対し1/2以内の額
・文化的活動
助成対象事業費の合計に対し、1/2以内の額か、助成対象事業費に応じて定額のどちらかを選択 
平成28年9月30日 
(消印有効)  
寄附金 
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館  平成29年度歴博公募型共同研究
 
【研究課題】
本館の収蔵資料に関連する研究課題

【応募資格】
・大学その他の研究機関に勤務する研究者(大学院生は除く)
・専任、非常勤のいずれも不問

【研究経費】
年間225万円を上限 
平成28年9月9日 
(必着)  
寄附金 
平成28年度国立歴史民俗博物館共同研究員

 
【共同研究課題】
「北と南から見た古代の列島社会 ~列島諸地域の交流・形成と環境変動~」

【応募資格】
大学その他の研究機関に勤務する研究者並びにこれらに準ずる研究者(大学院生は除く)

【募集人数】
若干名 
平成28年8月12日 
(必着)  
 
(公財)
新日本先進医療研究財団
 
平成28年度 助成金交付申請
 
【趣旨】
「がん」及び「生活習慣病」の撲滅を早期に実現するために、先進医療研究の支援を行い、我が国の学術
振興及び医療福祉の向上に寄与することを目的とする

【応募資格】
・教授職を除く45歳以下(平成28年4月1日時点)
・平成28年度は研究対象を「がん」に限定

【助成金額】
1件あたり200万円を上限

【助成件数】
25件程度 
平成28年8月31日 
(必着)  
寄附金 
(公財)
前川報恩会
  
平成28年度地域振興助成
 
【助成対象となる事業】
①多世代が参与し、高齢層から若年層への伝承が含まれる天然資源及び文化的資産の保全・活用を通じ、当該地域のコミュニティの発展に寄与する継続的事業
②地域に根ざした未利用エネルギーの有効活用もしくは、農と食のイノベーションと地域力アップに繋がる事業
③熊本震災復興に係る活動

【助成金額】
①400万円(1件あたりの上限は50万円)
②200万円(1件あたりの上限は100万円)
③200万円(1件あたりの上限は50万円)
平成28年9月30日 
  
寄附金 
平成28年度福祉助成   【助成対象】
(1)熊本県外に所在する非営利法人における、障がい者の生活や就労支援の環境改善に資する取り組み
(2)障がい者が代表となる団体において、周囲の方々と協力し、他の障がい者等の生活の充実・向上に資する取り組み
(3)熊本県に所在する非営利法人における、障がい者の生活や就労支援の環境改善に資する取り組み

【助成金額】
(1)、(2)…600万円(1件あたりの上限は50万円)
(3)…300万円  (1件あたりの上限は50万円)
平成28年9月30日 
  
寄附金 
(一財)
ニッポンハム食の未来財団
 
平成29年度研究助成
 
【対象研究領域】
①食物アレルギー対応食品に関する研究
②食物アレルギーの予防に関する研究
③食物アレルギーの診断・治療に関する研究
④食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
⑤食物アレルギーに関するその他研究

【助成区分及び助成件数等】
(A)「共同研究助成」
1件あたり200万円~600万円まで 5件(予定)
(B)「個人研究助成」
・平成28年4月1日時点で45歳以下による単独研究を対象
・1件あたり200万円 15件(予定)

【応募資格】
食物アレルギー関係領域の研究開発を行おうとする研究者及びグループ 
平成28年9月30日 
(消印有効)  
寄附金 
(公財)
韓昌祐・哲文化財団 
平成28年度の助成  【対象分野】
日韓に関わる、文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象

【対象者】
「日本を生活・活動の拠点とする者」で、国籍は不問

【助成金額】
1件…上限200万円
 
平成28年8月31日 
(消印有効)  
寄附金 
(公財)
松籟科学技術振興財団 
2016年度の「研究実施者」  【研究課題】
課題A…「植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究」
課題B…「エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究」
課題C…「持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究」

【応募資格】
年齢制限…45歳以下(学生、院生は除く)

【助成金額】
1件あたり100万円 
平成28年9月30日 
(必着)  
寄附金 
(公財)
NEC C&C財団 
2016年度後期国際会議論文発表者助成  【発表論文(研究テーマ)の内容】
C&C(Computer&Communications)分野、及びその関連技術
*C&C分野とは、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の
融合した技術分野
*関連技術とは、C&C分野への応用が可能な技術全般

【助成候補者の資格】
・大学院生 (原則として40才以下)
・国際会議での採用が原則として確定していること

【助成額】
1件…12~25万円
 
平成28年8月31日 
(必着)  

寄附金

 
(公財)
放送文化基金
平成28年度 助成  【対象の例示】
❶技術開発/放送技術に関する研究・開発
❷人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学
的な調査・研究、および文化的な事業

【助成概要】
若手研究者の奨励を含め、6,000 万円を予定
 
平成28年9月30日 
  
寄附金 
(公財)
飯島藤十郎記念食品科学振興財団 
平成28年度 学術研究助成
 
【助成対象となる研究分野】
①生産・加工・流通に関する基礎的研究
②製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
③安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

【助成対象となる研究者、研究グループ】
食品化学、栄養学、食品機能学、食品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ

【助成金額】
・個人研究助成…1件当たり 100万円~200万円 40件内外
・共同研究助成…1件当たり 200万円~500万円で 8件内外
 
平成28年10月20日
(必着)
【注意】
・個人研究…部局からの推薦件数は3件までとなっています。
・共同研究…部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
   
寄附金 
(公財)
前川報恩会
平成28年度学術研究助成  【助成対象となる研究】
環境配慮型のエネルギー利用・開発又は食料生産・流通の改善に資する研究

【申請資格】
・若手研究者に対する助成に注力するため、ポストドクター及び研究生も助成対象
・研究者代表として申請内容に関する学会発表又は論文投稿を行う予定の者

【助成金額】
助成総額1,800万円
一件あたりの目安…50万円~300万円
 
平成28年9月30日 
寄附金
等 
(一財)
日本環境財団 
平成28年度 研究助成金  【研究助成の対象となる研究】
環境の保全や発展ならびに生活環境の改善に関わる研究

【審査重点事項】
①有機農業に関わる研究
②発酵食品に関わる研究
③森林に関わる研究
④省エネルギーに関わる研究
⑤リサイクルに関わる研究

【助成額】
助成額…50万円~100万円 
平成28年8月31日 
(必着)  
寄附金 
(公財)
矢崎科学技術振興記念財団 
2016年度 特定研究助成  【助成対象研究領域】
(領域a)
生物の機能や構造を情報伝達、自己修復、環境適応、
材料創成などの新機能創生に活用して従来にない人工物を実現する研究
(領域b)
扱いにくい熱を変換、輸送、貯蔵して有効に活用する技術

【助成金額】
初年度は300万円以内
3年間で1,000万円以内 
平成28年9月30日 
(必着)  
寄附金 
(公財)
ノバルティス科学振興財団 
平成28年度 第30回ノバルティス研究奨励金  【奨励金の趣旨】
生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域における創造的な研究に対して助成

【助成金額、件数】
1件 100万円
35件程度

【応募資格】
原則として博士号を有する研究者(2016年3月末までに取得見込みを含む) 
平成28年9月16日 
(必着) 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金 
平成29年度 研究集会助成  【対象集会】
・1,000名を越す大規模な研究集会は、原則として助成の対象としない(ただし、関連して国内の機関が主催するシンポジウム、招待講演、セミナー等は助成対象とする)
・平成29(2017)年4月~平成30(2018)年3月末に開催される研究集会

【助成金額】
1件40万円 5件程度
 
平成28年9月30日 
(必着)  
寄附金 
(公財)
博報児童教育振興会 
第12回児童教育実践についての研究助成  【助成の対象】
●「ことばの教育」に関する研究
• 国語・日本語教育の諸分野における研究
• あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
●児童教育実践の質を向上させる研究
• 多様な場における教育実践の質を向上させる研究

【応募資格】
常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする)

【助成金額】
1件につき300万円を限度 

平成28年10月31日
  

寄附金
 
(公財)
花王芸術・科学財団 
平成29年度 花王科学奨励賞
 
【応募資格】
・平成29年4月1日現在35歳以下の研究者
・研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限る

【助成対象となる研究分野】
●化学・物理学分野
表面分析、表面改質、コロイド、(超)微粒子、クラスター、乳化、分散、吸着、触媒、膜、界面活性剤、ベシクル、リポソーム、液晶、ゲルなどの固体、液体の表面に係わる研究
●医学・生物学分野
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

【助成金額】
総額2,000万円(1件 200万円)
〈化学・物理学分野〉5件
〈医学・生物学分野〉5件
 

平成28年9月30日 
(消印有効) 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

寄附金 
平成28年度 花王科学賞  【応募資格】
平成29年4月1日現在45歳以下の日本在住の研究者(海外における研究成果を含めてもよい)

【対象となる研究分野】
上記に同じ

【花王科学賞の内容】
・各分野それぞれ1件
・賞状と副賞300万円、記念品を贈呈 

平成28年9月30日 
(消印有効) 

 
(一財)
鷹野学術振興一般財団  
平成28年度研究助成
【応募資格】
・平成28年9月15日現在、満40歳以下の日本国籍を有する方 (大学院博士課程の学生を含む)
・他の助成金と併給は支障なし

【助成対象とする研究の範囲】
電気子工学、光学関連、画像処理光学関連、、機械工学、 物理学、情報工学、化学関連、、医療機器関連、 健康・福祉機器 関連、 環境・エネルギー関連、材料工学 、農学(機能性食品等)

【助成金額】
・ 1件 につき 300 万円以内
・助成対象者の採用件数 …若干名 

平成28年9月15日 
(必着) 

寄附金
 
(公財)
徳山科学技術振興財団 
平成29年度研究助成  【研究対象】
無機材料、有機材料、高分子材料、その他の分野で新規材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究

【応募資格】
45 才未満の研究者で、学長、学部長または研究所長の推薦を受けた者

【助成額】
1件最高200 万円(12 件程度) 

平成28年9月30日 
(正午必着) 

寄附金 
平成29年度国際シンポジウム助成  【助成対象】
新材料分野及びこれに関連する技術分野の国内で開催される国際シンポジウム

【応募資格者】
国内の大学等において研究活動に従事し、シンポジウム組織委員長の運営責任者

【助成内容】
助成総額90万円
1件20~30万円、3~4件程度
 

平成28年9月30日 
(正午必着) 

寄附金 
(公財)
加藤記念バイオサイエンス振興財団  
第28回(平成28年度)研究助成  【対象研究領域】
(1)メディカルサイエンス分野 17件程度
(2)バイオテクノロジー分野  11件程度

【応募資格】
・40歳以下(応募締切日)の研究者
・博士号取得後10年以内であれば40才以上の応募も可
・応募時までに産前産後休職、育児休職を取得した経験のある者については、性別を問わず一律2年間、年齢制限を延長する

【助成金額】
・1件200万円
・「メディカルサイエンス分野」 17件程度
・「バイオテクノロジー分野」  11件程度
 
平成28年9月30日 
寄附金 
第28回(平成28年度)国際交流助成  【助成対象】
海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会・シンポジウム等で、自己の研究成果を発表する、国内在住で、応募締切日に35才以下の研究者

【応募期間】
下期(10月1日-平成29年3月31日に初日を迎える学会)
   
【助成金額】
・年間予算総額860万円程度
(上期下期合わせて35件程度)
 平成28年8月31日

寄附金 
(公財)
沖縄協会 
第38回(平成28年)沖縄研究奨励賞
 
●本奨励賞は、沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)の中から、受賞者3名以内を選考し、奨励賞として本賞並びに副賞として研究助成金50万円を贈り表彰するもの

【応募資格】
平成28年7月15日現在で50歳以下の者
 
平成28年9月30日
(消印有効)
    
 
(公財)
コニカミノルタ科学技術振興財団
 
平成28年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞  【対象研究分野】
・ 光と画像に関する材料及びデバイスの研究
・ 光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
・ 光と画像に関するその他の先端的な研究

【応募資格】
年齢は応募締切日9月30日時点で40才以下(グループは代表者)

【奨励賞及び副賞】
・奨励賞(優秀賞)3件程度、副賞1件100万円
・奨励賞 9件程度、副賞1件50万円
 
平成28年9月30日 
寄附金 
(公財)
日本教育公務員弘済会 
平成29年度 日教弘本部奨励金
 
【助成の趣旨】
学術、芸術、福祉、国際交流、環境保護等の各分野において、教育機関及び非営利団体が次年度(平成29年度)に行う教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等を対象

【助成金】
1件あたり100万円以内 


 平成28年9月30日
 

寄附金 
(一社)
ホーユー科学財団 
平成29年度研究助成  【助成の対象研究について】
1. 毛髪科学に関する研究
2.皮膚科学に関する研究
3.薬理学に関する研究
4.染色化学に関する研究

【申請資格】
・個人研究を原則とするが、共同研究者があってもよい
・申請者は1件の応募を原則とするが、同一申請者から複数申請があった場合、類似内容の研究課題でなければ認められる場合がある

【助成金額】
総額1000万円以内
(1件100万円または50万円)
 


 平成28年9月30日
(必着)
 

寄附金 
(一社)
JA共済総合研究所
  
平成年29度JA共済 交通事故医療研究助成
 
【助成の対象】
交通事故医療に関する臨床的研究

【助成額および助成件数】
・1件当たりの額は、100万円以内
・件数は、25件を上限
 
 平成28年9月15日
(消印有効)
   

寄附金
  
平成年29度JA共済 交通事故医療研究助成(課題研究)  【助成の対象】
○外傷後の慢性疼痛の臨床に関する研究

【助成額および助成件数】
・1件当たりの額は、300万円以内
・件数は、3件を上限
小浜市教育委員会  第15回 杉田玄白賞  【対象テーマ】
1.食と医療に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている方
2.食と健康増進に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている方
3.食育と地域活動に関する進歩的な取組を行い実績をあげている方

【表彰】
杉田玄白賞[表彰状及び賞金50万円]
 
 平成28年8月12日
(消印有効)
 
 
(一社)
九州地域づくり協会 
平成28年度 公益目的支出計画に基づく研究等助成事業  【募集テーマ】
熊本地震を機にした地震防災対策

【応募対象者】
九州地区の国・公・私立の各大学・の研究者(ポストドクター及び博士後期課程在籍の学生を含む)

【助成内容】
・ 一件あたりの助成額は、100万円以内
・助成件数は数件程度
 


 平成28年8月31日
(必着)
 

寄附金 
(公財)
中谷医工計測技術振興財団   
平成28年度 技術開発研究助成  【対象研究題目】
医工計測および関連技術
・生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの (臨床への応用も含む)

【助成対象】
「開発研究」
独創的な発想に基づく研究であって、実用化が期待できる技術であるか、または、それに寄与することが期待されるもの
「奨励研究」
独創的な発想に基づく夢のある研究であって、将来の実用化に向けた基盤技術として期待されるもの
(若手研究者の育成を目的とした助成のため、研究責任者の年齢は、募集締切日に35歳以下)

【助成金予算額】
総額…最大8,000万円
・開発研究…1件最大300万円
・奨励研究…1件最大150万円
 平成28年9月5日
寄附金 
平成28年度 技術開発研究助成【特別研究助成】  【対象研究題目】
上記に同じ

【助成対象】
医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより、卓越した成果が期待でき、かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究に対する助成

【助成金予算額】
2年間で最大3,000万円を5件程度
 
 平成28年8月31日

寄附金 
平成28年度 中谷賞候補推薦
 
 【対象研究題目】
上記に同じ

【表彰対象の条件】
●中谷賞大賞
1. 表彰対象研究分野に関連する学会の会員または大学およびこれに準ずる研究機関に属する、または属していたこと
●中谷賞奨励賞
1. 原則として応募締切時に45歳以下であること
2. 表彰対象研究分野に関連する学会の会員、または大学およびこれに準ずる研究機関に属する、または属していたこと

【表彰内容】
賞金総額…1,000万円
中谷賞大賞…賞金500万円(1件)
中谷賞奨励賞…賞金250万円(2件)
平成28年9月30日
・電子データは必着
・郵送分は消印有効
     
 
(公財)
旭硝子財団
 
2016年度募集・2017年度採択「若手継続グラント」  【応募要件】
・国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関(但し大学附属病院専従の方は対象外)
・1971年1月1日以降生まれであること

【助成対象研究分野】
●自然科学系
・第1分野
化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
・第2分野
物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
・第3分野
建築・都市工学系の研究で、人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究

●人文・社会科学系
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

【採択数】
全分野の合計として、約8件の予定

【助成額】
実験研究は毎年200万円以内
調査研究は毎年100万円以内 
 平成28年8月1日
寄附金 
2016年度募集・2017年度採択「ステップアップ助成」  【応募要件】
・国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関(但し大学附属病院専従の方は対象外)
・年齢:制限なし

【助成対象研究分野】
上記に同じ

【採択数】
全分野の合計として、4~6件の予定

【助成額】
実験研究…1,400万円以内
調査研究…500万円以内
 
 平成28年8月1日
寄附金 
(公財)
鈴木謙三記念医科学応用研究財団 
平成28年度調査研究助成  【助成課題】
課題1
より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
(2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
課題2
生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
(1)病態の解明と病態モデルの開発
(2)生理活性物質と創薬に関する研究

【助成金の予定額】
課題1…1件につき500万円以下
課題2…1件につき300万円以下

【応募資格】
・助成を受けた方と同教室で類似テーマでの申請不可
・応募は、1教室(1研究室)から1課題
・課題2は、満45歳以下[昭和46年(1970年)8月1日以降生れ]の研究者を対象
・企業との共同研究は対象外
 平成28年7月30日
(消印有効)
 
寄附金 
(一社)
日本溶接協会
 
平成29(2017)年度次世代を担う研究者助成  【助成対象】
鉄鋼材料を主体とした溶接・接合技術およびその周辺技術の研究(ただし、国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は除外)

【応募資格】
平成29(2017)年4月1日現在で45歳以下の研究者(国籍不問)

【助成金額】
1件当たりの助成金は100万円

【採択件数】
10件程度
 
 平成28年8月31日
(必着)
 

寄附金 
株式会社 山田養蜂場 みつばち研究助成基金  2016年度「健康科学・予防医学研究助成」  1) 予防医学研究助成
ⅰ)「健康寿命を延ばすこと」の実現に向けた心身の健康と美容に関する研究
【対象者】
大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者、年齢制限なし

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合 100万円/年
②臨床試験の場合 200万円/年

ⅱ)新たなサプリメントの開発と効果的な活用に関する研究
【対象者】
大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者、年齢制限なし

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合 100万円/年
②臨床試験の場合 200 万円/年

ⅲ)継続発展研究
【対象者】

本基金採択歴のある研究者

【助成金額】
①細胞レベル、動物レベルの場合 200万円/年
②臨床試験の場合 500万円/年  
 平成28年7月8日
(17:00)
 
締め切り

寄附金
  
2)養蜂研究助成
【対象者】

大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者、もしくは環境保護養蜂関係者、年齢制限なし

【助成金額】
100万円/年  
(公財)
旭硝子財団
   
2016年度募集・2017年度採択 自然科学系「研究奨励」  【助成対象研究分野】
・第1分野
化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
・第2分野
物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
・第3分野
建築・都市工学系の研究で、人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究

【採択数】
第1~第3分野の合計として、約55件の予定

【応募要件】
・国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関(但し大学附属病院専従の者は対象外)
・1970年1月1日以降生まれであること 
 平成28年8月12日

寄附金
 
2016年度募集・2017年度採択 人文・社会科学系「研究奨励」  【助成テーマ】
a. 環境と両立する経済社会の形成に関する研究
b.環境汚染・自然破壊・自然災害などが人間社会にもたらす諸問題に関する研究
c. 持続可能なコミュニティ形成や国際協力に関する研究
d. 持続可能な社会を担うアクター
(市民・NPO/NGO・企業・自治体等)に関する研究
e. 人口減少社会のビジョン構築に関する研究
f.社会的平等を実現するシステム・政策に関する研究
g. その他、持続可能な社会の実現に向けて、申請者が上記の諸テーマにとらわれずに提案する研究

【採択数】
約7件の予定

【応募要件】
・国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関(但し大学附属病院専従の方は対象外)
・1970年1月1日以降生まれであること
 
 平成28年8月26日

寄附金
 
2016年度募集・2017年度採択「環境フィールド研究近藤記念グラント」  【助成対象分野】
・絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む生物多様性・生態系の保全・再生や持続的利用などに関する、基礎科学から応用科学までを含めた研究分野を助成対象
・フィールド調査の対象地域は日本ならびに周辺のアジア地域

【採択数】
6~8件の予定

【応募要件】
・国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関(但し大学附属病院専従の方は対象外)

・1956年1月1日以降生まれであること 
 平成28年8月12日

寄附金
 
  パワーアカデミー  2016年度 パワーアカデミー研究助成「萌芽研究」
 
【概要】
「パワーアカデミー研究マップ」に基づく電気工学分野の将来展開を見据えた研究について、若年層を積極的に支援する研究助成

【応募資格】
・日本国内の大学所属する常勤の教員
(教授、准教授、講師、助教、助手)
・日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍する学生

【助成金額】
上限100万円/件

【採択者数】
15件程度(チーム型共同研究も含む)
 
 平成28年8月24日
(15:00)
 
必着
寄附金
等  
2016年度 パワーアカデミー研究助成 「萌芽研究(チーム型共同研究)」  【概要】
「パワーアカデミー研究マップ」に基づく電気工学分野の将来展開を見据えた研究について、若年層を積極的に支援する研究助成

【応募資格】
・日本国内の大学複数の常勤の教員
(教授、准教授、講師、助教、助手)
・日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍する学生

【助成金額】
上限100万円/人
※チーム間での打合せや共同実験等の費用として、別途20万円/人を加算

【採択者数】
萌芽研究15件程度に含む(選考結果、チーム型の採択なしもあり)
 
 平成28年8月24日
(15:00)
 
必着
寄附金
等 
2016年度 パワーアカデミー研究助成 「萌芽研究(博士課程学生枠)」  【概要】
・「パワーアカデミー研究マップ」に基づく電気工学分野の将来展開を見据えた研究について、電気工学分野での将来を担う博士課程学生を経済的に支援する研究助成
・経済的な支援は、研究助成費用の原則50%を応募の研究案件に関するリサーチアシスタントの給与として支給

【応募資格】
・2017年度に、日本国内の大学の博士課程(後期)に在籍予定の学生で、リサーチアシスタントとして雇用でき、「研究期間」の期間にわたって本研究助成による研究が継続できる見込みの方を対象(博士課程(後期)を受験、あるいは受験予定者)

【助成金額・件数】
1件当たり100万円を上限  5人程度
 
 平成28年8月24日
(15:00)
 
必着
寄附金
等 
2016年度 パワーアカデミー研究助成 「特別推進研究」
 
【概要】
・独創的、先駆的、かつ大学・高等専門学校間の連携を通じて電気工学分野への波及効果が期待できる研究に対して助成
・多様な研究領域からの多面的なアプローチによる課題解決を促進するため、大学・高等専門学校に所属す
る複数の教員による共同研究を募集

【応募資格】
共同研究者は、日本国内の大学たは高等専門学校に所属する常勤の教員とし、異なる学校に所属する複数の教員での応募を願う (教授、准教授、講師、助教、助手)

【助成金額・件数】
1,000万円程度 1件
 
 平成28年8月24日
(15:00)
 
必着
寄附金 
(公財)
上廣倫理財団 
平成28年度研究助成  【応募用件】
(1)博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出出来る者は、所属に関係なく応募可能
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は不問、応募は日本語

【助成対象となる研究】
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、
人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究

【助成金額】
助成金額
A=60万円(上限)
B=100万円(上限)
 
 平成28年9月1日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
木原記念横浜生命科学振興財団 
第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞
 
【推薦の対象】
生命科学の分野で優れた独創的研究を行っている国内の研究者で、50才以下(平成25年9月30日締切日現在)の者

【木原記念財団学術賞】
・毎年原則として1件に贈呈
・賞状及び賞金200万円を贈呈 
 平成28年9月30日
(消印有効)
 
寄附金 
(公財)
全国銀行学術研究振興財団
 
2016年度学術研究助成  【助成対象】
研究分野
・経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究(具体的には、経済分野では、経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論およびこれらに準ずるもの)
・法律分野では、民法、商法、経済法、その他の金融・経済に関する法律

【対象】
・60歳未満(本年12月末現在)の日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教の研究、またはこれらの研究者による共同研究(共同研究者には大学院生、外国の大学に在籍している外国人研究者を含む)
・若手研究者が行う研究で、わが国の金融・経済に関する現下の重要課題に係る研究、例えば、金融政策、財政政策・国債管理政策、金融市場、金融税制、金融規制および金融・企業法制(担保・保証、金融商品取引法、会社法、企業の社会的責任、情報の開示と保護、消費者保護、紛争解決・執行・倒産を含む)に係る研究を優先的に助成

【助成金額】
・1件100万円以内  共同研究は1件150万円以内
・助成総額は2,500万円程度
 
 平成28年9月20日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
江野科学振興財団
 
第二十八回(平成28年度)研究助成  【助成対象の研究分野】
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究

【助成対象の研究者】
●「一般研究助成」
研究者の年齢制限なし
●「田中ゴム科学技術賞」
ゴムの科学技術(化学、生物学、物理学、工学)における若手研究者の特に優れた研究の支援を目的とし、大学院博士課程在籍者を含む36歳未満(平成28年4月1日現在)の方を対象

【助成金額】
助成金総額は900万円
・「一般研究助成」 200万円 1件 
          100万円 5件
・「田中ゴム科学技術賞」 200万円 1件以内
 
 平成28年9月30日
(消印有効)
 
寄附金 
日米科学技術協力事業    「脳研究」分野2017年度共同研究者派遣  【応募資格】
若手研究者(文部科学省科学研究費補助金の応募資格があり,概ね35歳以下の者)

【研究分野】
脳一般に関する研究
①細胞・分子
②発達・可塑性・修復
③行動・システム・認知
④疾病の神経生物学 
 平成28年9月9日
(必着)
 
寄附金 
「脳研究」分野2017年度グループ共同研究
 
【研究分野】
脳一般に関する研究
①細胞・分子
②発達・可塑性・修復
③行動・システム・認知
④疾病の神経生物学

【応募資格】
科学研究費補助金の応募資格のある者(分担者については学生も可)
 
 平成28年9月9日
(必着)
 
寄附金等 
「脳研究」分野2017年度情報交換セミナー  【研究分野】
脳一般に関する研究
①細胞・分子
②発達・可塑性・修復
③行動・システム・認知
④疾病の神経生物学

【応募資格】
科学研究費補助金の応募資格のある者
 
 平成28年9月9日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
発酵研究所
    
平成29年度(2017年度)一般研究助成  【応募資格】
日本の研究機関に所属し、微生物の研究を行っている個人とする

【研究課題】
微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)の研究を対象とする
・研究課題1:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
・研究課題2:微生物の応用に関する研究(発酵、生理生化学、生理活性物質、プロバイ
オティクスなど)
・研究課題3:微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

【助成金額】
・300万円/2年間(一括払い)
・採択は30件程度
 
 平成28年8月22日
(必着)
 
寄附金 
平成29(2017)年度大型研究助成
 
【応募資格】
上記に同じ

【研究課題】
上記に同じ

【助成金額】
・1000万円/2年間(一括払い)
・採択は4件程度 
 平成28年8月22日
(必着)
 
寄附金 
平成29(2017)年度若手研究者助成  【応募資格】
1.平成29年4月1日現在、ポスドクとして日本の研究機関で微生物の研究を行う日本人
2.平成29年4月1日現在、満40才以下の者
3.助成期間内に、当財団以外から生活費を受けない者

【研究課題】
微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、化など)

【助成金額】
・500万円(生活費:400万円+研究費:100万円)×3年間
・採択は1件
 
 平成28年8月22日
(必着)
 
寄附金 
平成29(2017)年度寄附講座助成
 
【募集対象】
微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する部局(研究科、学部または研究所)

【講座の研究】
・微生物学全般
・研究を通じて、若手研究者を育成する

【教員
・教員の構成は、少なくとも教授または准教授が1名、准教授または助教が1名とする
・教員は当該講座の専任とし、他の職あるいは研究室との兼務をしてはならない
・教員は平成29年10月1日の時点で満55才以下であることが望む(休職または出向で当該講座に着任することは可能とする)

【助成金額】
・2億5千万円/5.5年間(一括払い)
・原則として間接経費は認めない
 
 平成28年9月9日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
上原記念生命科学財団 
平成28年度研究推進特別奨励金
(研究助成)  
【助成対象課題】
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(〃)

【応募資格】
医学部(大学院医学研究科)において平成26年4月以降に独立した研究室又はチームを立ち上げた、昭和46年4月1日以降出生の教授
(特任教授、准教授は除く)

【助成金額および件数】
1件500万円、総助成件数90件の予定
 
データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
 
【注意】医学部からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金  
平成28年度来日研究生助成金
 
【実施要領】
わが国の大学院に入学するために来日する、あるいは既に大学院に在籍している者に対して、滞在費として助成金を交付する

【助成金交付対象者】
平成28年10月から平成29年4月にわが国の大学院博士課程(前期/後期)に入学するために来日し、あるいは既に大学院に在籍して、生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究を行う者で次の条件をいずれも満たす者
(1)日本以外の国籍を有する者
(2)他の奨学金、助成金等を受けていない者
(3)1年以上の研究を行う者
(4)英語検定(TOEIC, TOEFL等)または日本語検定を受検した者
(但し、公用語が英語圏の出身者は、受検を免除することがある)

【助成金額および助成方法】
・月額15万円
・助成件数10件の予定 
データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
学内締切:平成28年8月22日 
【注意】応募は機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください   
寄附金 
平成28年度研究助成金
 
【助成対象課題】
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(〃)

【助成対象者】
日本在住の研究者(単独研究でも共同研究でもよい。共同研究の場合は主たる研究者が応募すること)

【助成金額および件数】
1件500万円、総助成件数90件の予定 
データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月22日)
寄附金 
平成28年度研究奨励金(研究助成)
 
【助成対象課題
上記に同じ

【助成対象者】
日本在住の若手研究者(昭和54年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制の学部卒業者は昭和52年4月1日以降出生の者)

【助成金額および件数】
1件200万円、総助成件数90件の予定

データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月22日)
寄附金 
平成28年度リサーチフェローシップ  【助成対象課題】
上記に同じ

【助成対象者】
(1)昭和54年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制学部卒業者は昭和52年4月1日以降出生の者
(2)博士号を有するか、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
(3)留学中の年間収入が600万円以下の者
(4)平成29年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者
※次の場合は対象外
①平成29年12月31日までに帰国予定の者
②学生として海外の大学又は大学院へ留学する者
(5)1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者

【助成金額】
渡航費および滞在費1年分として、1件400万円以内
 
国内推薦
データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月22日)
   
寄附金 
平成28年度ポストドクトラルフェローシップ
 
【助成対象課題】
上記に同じ

【助成対象者】
(1)昭和58年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制学部卒業者は昭和56年4月1日以降出生の者
(2)博士号を有するか、または平成29年4月までに取得見込の者
(3)助成期間中は、留学先および現在の所属研究機関等から給与、渡航費、および滞在費等の給付を受けない者
(4)平成29年1月1日から12月31日の間に出立し、1年以上留学する者
※次の場合は対象外
①平成29年12月31日までに帰国予定の者
②学生として海外の大学又は大学院へ留学する者
(5)1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者

【助成金額】
渡航費および滞在費1年分として、1件400万円以内
  
国内推薦
データ送信締切
平成28年9月2日
午前10時

郵送書類締切
平成28年9月2日
 (消印有効)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
※学部以外に所属の先生方は機関に1件の推薦となりますので研究協力課までお問合せください(8722)
(学内締切…8月22日)
寄附金 
(一財)
全国労働者福祉・共済振興協会 
2016年度公募委託調査研究

 
【2016年度研究募集のメインテーマ】
① 共済・保険等の私的生活保障に関する調査研究
② 協同組合組織が果たす社会的機能に関する調査研究
③ 地域社会での新たなコミュニティ機能に関する調査研究
④ 雇用・生活の実態と社会保障制度・政策、特に格差・貧困の拡大に関する調査研究

【応募資格】
○ 学校教育法に基づく大学及び同附属研究機関等に所属する研究者
○ 大学院博士後期課程在籍者
○ 当協会発行の「研究報告誌」の編集協力(加筆修正・校正)
 
平成28年8月31日
(17:00)
 
必着 
寄附金 
(公財)
栢森情報科学振興財団  
平成28年度 研究助成  【研究テーマ】
 情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究

【応募資格】
(1)情報科学に関する学術的発展に寄与する研究であること
(2)研究の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果を期待し得るものである
(3)研究を実施するもの(研究実施者)が、研究を計画に従って遂行するに足りる能力を有すること

【研究助成金額
1件あたり200万円 助成総額2,000万円を予定
 
 平成28年8月31日
(必着)
 
寄附金 
平成28年度 フォーラム・シンポジウム等開催助成  【応募条件】 
情報科学に関する学術的発展に寄与する国際会議、学術講演会、フォーラム、シンポジウム、セミナー、
研究集会、研修会であり、平成28年7月1日から平成30年3月末までの間に開催されるものに対して助成を行う

【助成金額】
年度内助成総額200万円
 
 平成28年8月31日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
矢崎科学技術振興記念財団 
2016年度研究助成  【対象分野・助成内容】
(1)一般研究助成(エネルギー、新材料、情報に関する分野)
助成期間3年で200万円以内の助成

(2)奨励研究助成(エネルギー、新材料、情報に関する分野)
若手研究者(原則35歳以下)に対して、助成期間1年で100万円以内の助成
 平成28年8月31日
(必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は2件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
寄附金 
2016年度国際交流援助
 
【応募資格】
原則35歳以下の若手研究者(学生、院生は除く)に対し下記の活動を援助対象
(1)国際研究集会(学会等)への参加
・国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用の援助
(2)海外での国際共同研究への参加
・共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用の援助 


【応募期間】
(中期募集)渡航対象期間:平成28年11月1日
~平成29年2月末日
(後期募集)渡航対象期間:平成29年3月1日
~平成29年6月末日
(中期募集)
平成28年8月20日
(必着)

(後期募集)
平成29年1月10日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
中島記念国際交流財団
 
平成29年度日本人若手研究者研究助成金  【対象分野】
対象分野は、原則として一人で行う研究
(1) 情報科学
(2) 生命科学

【応募資格】
若手研究者のうち、主として日本学術振興会の特別研究員経験者とする
(若手研究者とは、平成29年4月1日現在37歳以下の研究者)
※ 日本学術振興会の特別研究員経験者でなくても、応募は可能
※ 平成29年4月以降、引き続き又は新たに大学院生である者は応募不可
※ 日本に永住を許可されている外国人は、応募可能

【助成金額】
一件当たり…500万円以内  総額は、7千万円以内
 
 平成28年8月31日
(17:00)
 
必着
寄附金 
平成29年度日本人海外留学奨学生

 
【対象分野】
(1) 情報科学
(2) 生命科学
(3) 経営科学 

【応募資格】
日本に在住する平成29年4月1日現在30歳以下の者で、平成29年度中(平成29年4月1日から30年3月31日までに入学)に留学開始し、かつ、次のいずれにも該当する者であること
(1) 海外の大学(又はこれに準ずる機関)の修士号又は博士号を取得するために留学する者
(2) 学業、人物ともに優秀であって、健康である者
(3) 外国語能力について、留学先での教育研究に支障のない者
(4) 国際理解及び我が国と諸外国との友好、親善に寄与できる者
※ 日本に永住を許可されている外国人は、応募可能
※ 応募時に留学等で海外に在住している者
(国内在住であっても、海外の大学等に学籍を有する者を含む)及び応募時以降留学開始以前に海外に在住することが予定されている者は、応募不可

【採用予定数】
約10名

【奨学金の給付額】
(1) 奨学金…月額 20万円
(2) 支度金…50万円(往路渡航費分含む)
(3) 復路航空賃…留学終了後の帰国時1回分
(4) 授業料…留学当初の2年間に限り、年間300万円以内を支給(ただし、実際に負担する場合のみ)

留学先…海外の大学(又はこれに準ずる機関)
 
平成28年8月31日
(必着 )
 
 
(公財)
倶進会

  
2016年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(特別賞)  国内在住の個人を対象に、研究または実践における科学技術社会論に対する貢献の実績に対しての授賞

自薦または他薦

受賞者には賞金(70万円)が授与
※原則として本年度の科学技術社会論学会年次大会で行なわれる授賞式に出席し、記念講演をすること(2016年は11月5日(土曜日)に北海道大学で行う予定) 
 平成28年8月1日
(消印有効)
 
寄附金 
2016年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞(奨励賞、実践賞)
 
 ①「科学・技術と社会の問題」に関する研究・実践活動を行う個人を幅広く対象

奨励賞および実践賞については、希望する1部門を選択して1点のみ応募。複数部門への応募、あるいは1部門への複数応募は無効
・奨励賞……今後の発展が期待される研究を行う個人に授与
・実践賞……実践活動(科学技術社会論の社会応用、または社会実践を通じた科学技術社会論の研究)を
行う個人に授与

受賞者には研究助成金(1件につき30万円から50万円)を授与

採択件数は奨励賞1件、実践賞1件を予定
※授賞式は科学技術社会論学会年次大会の総会で行う(本年度の授賞式は11月5日(土)に北海道大学で行う予定)
 平成28年8月1日
(消印有効)
 
寄附金 
株式会社リバネス  第32回リバネス研究費 プロト賞  【募集分野】
自動車が関係するニーズ・意識等の各種調査・研究 及び、将来必要となる自動車関連技術の研究・開発

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費50万円 及び プロトコーポレーションが所有する、 自動車に関する各種データ 
 平成28年7月31日
(24:00)
 
寄附金 
第32回リバネス研究費 吉野家賞  【募集分野】
五感と感性や行動の関連性を追求する研究
・未来の外食産業を創造する五感に関わるテーマで、人間工学、心理学、農学、栄養学、情報工学、機械工学、建築学、環境学など幅広い科学・技術分野の研究

【採択件数】
若干名

【助成内容】
研究費50万円 
 平成28年7月31日
(24:00)
 
寄附金 
(一社)
日本ガス協会 
平成28年度大学等研究助成金
 
【研究分野】
都市ガス業界の発展を先導する可能性がある革新的技術
・ガスエンジンの超高効率化技術または耐久性向上技術
・コージェネレーション・燃料電池からの廃熱利用
・分散型エネルギーシステムの研究
・ガスシステムと再生可能エネルギーの融合技術
・分散排出源からのCO2削減技術
・ガス利用における安心・安全技術

【申請者の年齢】
40歳以下の若手研究者

【助成金額】
1件100万円  3件程度 
 平成28年6月17日
(消印有効)
 
寄附金 
(一社)
日本鉄鋼協会 
第26回鉄鋼研究振興助成  【助成対象】
鉄鋼および鉄鋼に関連する学術・技術研究
 
【応募資格】
1)同一研究室からの複数応募は可能だが、新規採択は1件
2)応募件数は1人1件

【助成金額・件数】
・1件あたり 100万円~300万円
・採択予定数35件(20件程度は若手を優先)
 
 平成28年7月21日
(17:00)
 
必着
寄附金 
金沢大学環日本海域環境研究センター共同研究・研究集会
 
平成28年度金沢大学環日本海域環境研究センター共同研究・研究集会
 
【対象となる研究】
a)環境汚染や環境変化の検知とその要因に関する研究
b)環境変化が健康に及ぼす影響に関する研究
c)生態系と人間社会の共生に関する研究
d)地域環境の将来予測に関する研究
e)持続可能な社会創成に関する研究

【共同研究研究集会の形態】
a)重点共同研究
b)一般研究
※各研究課題には、必ずセンター教員1名以上が研究分担者であることが必要
※重点共同研究は、上記研究課題の複数のカテゴリーに跨り、かつ多数の国内外の研究分担者
(5名以上)が参画する研究課題とする

【応募資格】
a)大学及び学術研究機関に属する研究者若しくは博士後期課程学生
b)センター長が適当と認めた者
※博士後期課程学生は「若手研究者育成共同研究」にのみ申請者として応募可能 
 平成28年6月30日

 
やずや食と健康研究所  2016年度募集  一般部門
【研究テーマ】
さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康とのかかわりに焦点を当てた研究
・実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を、物質研究(食品中の特定物質など)ではなく、「食べ物を食べている人々、またその生活」に焦点を当てたヒトを対象とした研究が望ましい(分子生物学的・化学的テーマを主とする研究は対象外)

【助成金額】
(1) 50万円以下
(2)51~100万円
(3)101~200万円
(4) 201~300万円
※同一の研究テーマにて複数の助成金額への応募は不可
 
 平成28年8月4日
(17:00) 
必着

寄附金等

 
チャレンジ部門
【研究テーマ】
上記に同じ

【応募資格】
35歳未満の研究者、研究グループ、大学院生とし、資格・役職は問わない(ただし、特定の機関から助成を受けての研究の経験がないこと)

【助成金額】
最大50万円・最大3年を上限
※同一の研究テーマにて複数の助成金額への応募は不可
 
(公財)
大和証券ヘルス財団
 
平成28年度(第43回)調査研究助成  【応募課題】
中高年の医学・医療、保健及び福祉・介護に関する調査研究
※医学の分野においては、臨床医学に沿った調査研究の応募を希望

【応募資格】
50歳未満(平成28年7月31日現在)の国内在住研究者
※1研究者につき1研究の応募

【助成金額】
1研究者当たり100万円(一律)
総額3,000万円(30名)
 
 平成28年7月31日
(消印有効)
 
寄附金 
(公財)
岩谷直治記念財団
 
第43回岩谷科学技術研究助成
 
【研究課題】
①新しいエネルギー源
②新しい燃料
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
④エネルギー材料
⑤低温の利用
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性

【件数と助成金】
助成件数 26件 1件当りの上限は200万円
 
 平成28年7月31日
(消印有効)
 
寄附金 
(公財)
谷川熱技術振興基金
 
平成28年度助成研究
 
【助成対象研究】
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および、生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
①燃焼技術
②エネルギーおよび熱利用技術
③環境保全および省エネルギ-技術
④その他の関連技術

【応募者の範囲】
大学・高専

【助成金額】
件数 10件程度
助成金総額 1,300万円を予定
 
 平成28年7月20日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
原田記念財団
 
第36回原田記念財団流体力学、
流体工学等自然科学分野における研究助成 
【助成課題】
流体力学、流体工学、流体機械などポンプ産業に関係の深い分野での基礎研究、応用研究

【助成金額】
総額 1,900万円
1件 上限200万円 

申請書
研究計画書
 平成28年7月20日
(必着)
 
寄附金 
(公財)
新世代研究所
 
2016年度ATI研究助成  【研究領域】
<ナノサイエンス>
ナノ領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象

【応募資格】
日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)であり、満35歳(2016年9月30日現在)以下の方(※国籍は問わない)

【助成金額】
総額 1,000万円(予定)
1件あたりの助成額…100万円程度
 
 平成28年6月30日
(12:30)
 
必着
寄附金 
(公財)
生協総合研究所 
第14回生協総研賞「助成事業」  【対象とする研究領域】
・生活協同組合の今日的な課題および事業・組合員活動における実践的な研究
・くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
・消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究
・地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
・東日本大震災後に直面している実践的な課題に関する研究

【助成金額
助成金は、総額300万円
・個人研究は1件30万円以内
・共同研究は1件50万円以内

【募集の対象
①個人研究
大学・各種研究所等の研究者・大学院生、及び生協、NPO、市民組織等の役職員・関係者等による個人の研究・調査を主な対象
②共同研究
「個人研究」の対象者と同様とする。但し、申請者(研究代表者)を中心として、若干名の参加メンバーによって構成し、研究するものを対象
・なお、上記①②とも新進・中堅の申請者を優先して採用する 
 平成28年7月29日
 
寄附金 
(公財)
稲盛財団 
2017年度研究助成  【研究分野
●自然科学系
●人文・社会科学系

【申請者の資格
助教相当以上であること(ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、ポスドクは不可)

【申請者の年齢】
自然科学系では「40歳以下の若手研究者」の応募を優先

【助成金額】
・1件100万円  50件(人文・社会科学系10名、自然科学系40名)
・伯楽制度の適用を受けた者には2018年度にも100万円を追加贈呈
 
 平成28年7月25日
(17:00)
 
寄附金 
(公財)
ダノン健康栄養財団 
平成29年度 ダノン学術研究助成金
 
【対象とする研究の範囲】
「栄養・食品と健康に関する基礎的、臨床的、または疫学的研究」
・特に重点をおく研究テーマ:小児および高齢者の栄養、食習慣についての疫学、および乳製品・プロバイオティクスの有用性

【授賞件数及び助成金額
6件以内  総額1,200万円/年
 
 平成28年7月31日
(消印有効)
 
寄附金 
(公財)
東洋食品研究所
 
平成28年度 食品研究 助成金制度
 
【助成金の対象となる研究課題】
(1)食品資源に関する分野:
農産原料栽培、育種に関する研究等
(2)食品科学に関する分野:
安全・衛生、機能・栄養、食品物性に関する研究等
(3)食品加工に関する分野:
製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等

【応募者資格】
・若手研究者で、助成申請に当たり所属機関の推薦が得られること

【研究助成金額】
1件当たり 1,000千円 
5~10件程度
 
 平成28年7月31日
(消印有効)
 
寄附金 
(公財)
光科学技術研究振興財団 
平成28年度
研究助成・研究表彰 
研究への助成
【平成28年度募集課題】

・第1課題
光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
・第2課題
細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

【助成金総額】
5,000万円(実績として20~30件の入選)

研究者の表彰
【表彰対象となる研究者】

光科学に関する基礎的な研究又は光科学技術の向上に役立つ研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定
(35歳以下の研究者を対象)

【表彰金総額
100万円(原則として2名)
 
平成28年7月15日  寄附金
(公財)
浦上食品・食文化振興財団
 
平成28年度 浦上食品・食文化振興財団学術研究助成  【研究課題
(1)食品加工技術に関する研究
(2)食品と健康に関する研究
(3)香辛料食品に関する研究
(4)食嗜好に関する研究
(5)食品の安全性に関する研究

【研究助成額等】
(1)研究助成額は1課題につき300万円
(2)研究課題のジャンルごとにそれぞれ1~3件採用
 
平成28年7月10日  寄附金
(公財)
松尾学術振興財団 
第29回 松尾学術研究助成
 
【助成対象となる研究分野
原子分子物理学及び量子エレクトロニクス
の基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究

【助成対象の研究者】
年齢等の制限はないが、若手研究者を優先

【助成金額と助成件数
総額2,200万円 
助成件数は5~6件程度
 
平成28年7月31日 
 (必着)
寄附金
 
第20回 松尾財団宅間宏記念学術賞  【授賞対象となる研究分野
原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究

【学術賞の内容】
1名の研究者に賞状及び副賞200万円を贈呈 
   製薬会社の研究公募活動
・EAファーマ株式会社
・アステラス製薬株式会社
・第一三共株式会社
・大日本住友製薬株式会社
・武田薬品工業株式会社
   製薬会社の研究公募活動の一覧
創薬研究パートナー募集(EAファーマ株式会社)
【テーマ】

1. 炎症性腸疾患・合併症 創薬候補提案プロジェクト
2. 消化器疾患 創薬基盤・診断技術プロジェクト
3. 消化器疾患 早期開発ステージプロジェクト

【分野】
消化器疾患全般 
平成28年10月予定
 
寄附金
 
a-cube(アステラス製薬株式会社)
【テーマ】

・プログラムA
研究テーマ事前設定型
100~3,000万円/年
・プログラムB
技術課題解決アイディア募集型
10~300万円

【分野】
○腎疾患
○後眼部疾患
○BM
○安全性 
通年 
(6月、12月に募集テーマ更新予定
寄附金 
TaNeDS(タネデス)第一三共株式会社
【テーマ】

a.創薬標的検証タイプ
b.創薬標的探索タイプ
c.創薬技術開発・検証タイプ
d.製薬技術タイプ

【分野】
○がん
○疼痛
○細胞医療
○希少疾患
○バイオロジックス DDS
○薬物 安全性
○分析 測定技術 


【総額】
1,000万円/件 500万円/件のテーマ有
 平成28年6月27日
(17:00)  
寄附金 
PRISM 大日本住友製薬株式会社
【テーマ】

●グループ1 新規創薬シーズの探索
●グループ2 創薬研究ニーズの課題解決
●グループ3 弊社が保有する化合物の新規適応疾患の創出

【分野】
○中枢神経系
○治療満足度の低い疾患
○創薬関連技術

【共同研究費】…500万円(最大)
【共同研究期間】…1年間 
平成28年6月30日
(17:00)  
寄附金 
COCKPI-T 武田薬品工業株式会社
【テーマ】

A コース(見守型)
B コース(協創型、技術 資産の提供有)

【分野】
○中枢神経系
○治療満足度の低い疾患
○創薬関連技術

【助成金額】
ともに200~1,000万円/件
平成28年7月29日
(17:00) 
寄附金 
大日本住友製薬株式会社    PRISM
   
【テーマ】
●グループ1 新規創薬シーズの探索
・1-A
RNAに結合する低分子化合物のハイスループットスクリーニング技術を用いた創薬探索研究
・1-B
神経伝達物質輸送に関わるトランスポーターの直接活性化作用を有する物質、あるいはin vitro評価技術
・1-C
遅筋の機能を亢進させる創薬シーズ、あるいはin vitro評価技術
・1-D
骨格筋のin vitro筋管収縮を指標とした評価技術

【応募対象者】
外部発表・学内発表等を優先しなければならない大学院生などの応募は不可

【研究費用】 500万円/案件/年 
 
平成28年6月30日
(17:00) 
   
寄附金   
 【テーマ】
●グループ2 創薬研究ニーズの課題解決
・2-A
シナプスの機能をin vivoもしくはex vivoで定量的に評価できる新規技術
・2-B
新規高感度Cl(クロライド)イオンプローブ
・2-C
線維芽細胞から神経系細胞※ への簡便な直接分化誘導法
・2-D
生体メカニズムを利用した高分子の腸管膜あるいはBBB透過技術
・2-E
生体高分子を腸管パイエル板M細胞へ送達し効率的に免疫誘導を起こす技術

【応募対象者】
上記に同じ

【研究費用】 500万円/案件/年 
 【テーマ】
●グループ3 弊社が保有する化合物の新規適応疾患の創出
・3-A
新規低刺激性TRPV1アゴニストの対象疾患あるいは適応症の探索

【応募対象者】
上記に同じ

【研究費用】 500万円/案件/年 
  第一三共株式会社    TaNeDS(タネデス)  【テーマ】
●創薬標的検証タイプ
・がん領域
・がん以外の疾患領域 <血管疾患、腎臓疾患>
・免疫に関わる疾患
・希少疾患・遺伝性疾患
・感覚器に関わる疾患
・特定のメカニズムに基づく疾患(線維性疾患)
・再生医療・細胞医療

【応募対象者】
学位取得のための外部発表が優先される大学院生などによる応募は不可

【研究費】
原則 1000万円迄
(アスビオの場合原則 500万円迄) 
 平成28年6月27日
(17:00) 
 
寄附金
 
 
【テーマ】
●創薬標的探索タイプ
・がん領域
・がん以外の疾患領域 <希少疾患・遺伝性疾患>
・疼痛疾患

【応募対象者】

上記に同じ

【研究費】

原則 1000万円迄
(アスビオの場合原則 500万円迄)
 
【テーマ】
●創薬技術開発・検証タイプ
・ケミカルバイオロジー
・バイオロジックス
・DDS(Drug Delivery System)に関わる技術
・病態モデル、細胞評価系およびイメージングに関わる技術
・標的同定、病態解明、薬効予測、動態予測につながる in silico システム
・薬物動態研究
・安全性研究、毒性評価に関する研究
・バイオマーカー等に関わる測定技術
・構造化学研究

【応募対象者

上記に同じ

【研究費】

原則 1000万円迄
(ノバーレの場合原則 500万円迄)
 
【テーマ】
●製薬技術タイプ
・製剤技術研究
・医薬品分析技術
・工業生産に関わる合成技術

【応募対象者

上記に同じ

【研究費】

原則 1000万円迄
(ノバーレの場合原則 500万円迄)
 
(公財)
藤原科学財団
 
2017年〜2018年開催
藤原セミナー
 
【対象分野】
自然科学の全分野

【応募資格】
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者

【開催件数】
2件以内

【開催費用援助額】
1件につき 12,000千円以内 (総額 24,000千円以内)

【セミナーの要件】
・参加者は、50〜100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること
・セミナー開催対象期間は、2017年1月1日〜2018年12月31日
・セミナー開催日数は、2〜4日以内 
平成28年7月31日
(必着) 
寄附金
 
(公財)
ユニベール財団
 
2016年度 研究助成
【助成の対象となる研究課題】 
1.社会保障制度を育てる
2.心と健康
3.コミュニティの役割

【申請資格】
・大学院修士課程または博士前期課程に在籍する者、ならびに修了した者、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する者
(但し、大学院修士課程及び博士前期課程に在籍の者の申請は、指導協力教員を必要とする。博士後期課程の者の申請は、その限りではない)
・過去に当財団の助成を受けれた方は応募不可

【助成金額
1件当り100万円を上限  
平成28年7月30日
(17:00) 
 必着
寄附金
等 
(公財)
天田財団      
平成28年度研究開発助成      ①重点研究開発助成 A:グループ研究
【助成内容】

独創的、かつブレークスルーの期待できるグループ研究に対する助成
◆グループで新しく取り組む研究テーマへの助成

【応募概要】
◆グループの構成
*一機関内での研究室全体、又は学部・学科横断的組織で編成するもの
◆当該グループの研究者数は、代表研究者を含め2名から4名までとする

【最高助成金額・
件数
塑性加工分野…2,000万円×1件
レーザプロセッシング分野…2,000万円×1
件 
平成28年7月31日
 (24時締切)     
寄附金
 
   
②重点研究開発助成 B:課題研究
【助成内容
・塑性加工分野
1) 異形異相構造材の成形加工
2) 広域可変速度加工
3) ハイテン・ハードメタルの加工
4) 省エネ・低環境負荷加工
5) 3R(Reduce/Reuse/Recycle)加工
6) サーボプレスの有効活用
7) 軽量化材料の革新的加工法
8) 熱間鍛造の金型寿命向上策
9) 高性能潤滑剤の適用と潤滑機構の解明
10) 金型製作における革新的加工法

・レーザプロセッシング分野
1) 加工プロセスにおける異常モニタリング
2) LDによる金属の直接加工
3) 加工に及ぼすレーザの波長およびパルス幅の影響
4) 3次元積層造形プロセスの解析
5) 高出力レーザによる高速リモート加工
6) 高精度高信頼性集光アタッチメントと安全技術
7) 異種材料のレーザ接合
8) 高出力レーザによる高効率加工
9) レーザプロセッシングの医用応用
10) レーザ加工高性能化のための装置開発と改良

【最高助成金額・件数
塑性加工分野…1,000万円×2件
レーザプロセッシング分野…1,000万円×2件 
③一般研究開発助成
【助成内容】
独創的、かつ実用的な研究に対する助成

【最高助成金額・件数】
塑性加工分野…200万円×28件
レーザプロセッシング分野…200万円×20件
 
④奨励研究助成
【助成内容】
研究開発の前段階としての萌芽的な研究への助成
(特に若手研究者からの応募を歓迎します)

【最高助成金額・件数】
塑性加工分野…100万円×5件
レーザプロセッシング分野…100万円×5件
平成28年度 国際交流促進助成   ⑤国際会議等開催準備助成
【助成内容】

国内で開催される国際会議等の準備費用への助成

【応募概要】
◆開催開始予定日が助成決定通知日以降3年以内の月末までであること
◆1会議につき1件の助成
◆前期・後期で募集可能
前期で採択されない場合、再度、後期に応募することも可能

【最高助成金額・件数】
前期:50万円×5件
後期:50万円×5件
前期
平成28年7月31日
(24時締切) 
 後期 
平成28年12月20日
 (24時締切)   
寄附金
等 
  
⑥国際会議等参加助成
【助成内容

海外で開催される国際会議等への旅費や参加費用への助成

【応募概要】
◆国際会議等に参加、研究発表を行う、又は座長を務めるなど、会議の運営に中心的な役割を担う研究者への助成
◆上記研究者に同行し発表を行う大学院生(留学生も可)、後期博士課程の学生、又は博士研究員(ポスドク)がいる場合、1名に限り上記と同等の助成を行う(合計2名分)
◆後期博士課程の学生、又は博士研究員(ポスドク)は単独参加可能
◆前期・後期で募集可能
前期で採択されない場合、再度、後期に応募可能

【最高助成金額・件数】
前期:35万円(単独)又は70万円(同行1名)×9件
後期:35万円(単独)又は70万円(同行1名)×9件 
⑦外国人養成助成
【助成内容】

募集分野を対象とする研究又は技術習得を目的として来日する外国人研究者や外国人学生に対して、その指導にあたる研究者に対して必要な物品等に関する助成

【応募概要】
◆前期・後期で募集可能
前期で採択されない場合、再度、後期に応募可能

【最高助成金額・件数】
前期:15万円×1件
後期:15万円×1件 
(公財)
コスメトロジー研究振興財団 
2016年度「コスメトロジー研究」助成研究  【対象課題】
化粧品及びそれに関連する基礎的分野の課題
分野1.素材、物性に関する分野
分野2.生体作用、安全性に関する分野
分野3.精神、文化に関する分野

【対象者】
対象課題の研究に従事し、下記の人の推薦を受けた者とする
(1)教育機関の場合は所属長(学長または学部長、研究所長など)
(2)(1)以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

【助成金額
1件…100万円又は50万円 総額3,000万円 
平成28年7月11日
(必着)  
寄附金
等 
(公財)
DNP文化振興財団 
2016年度 グラフィック文化に関する学術研究助成  【助成の趣旨
人文社会科学、自然科学を問わず幅広い学問領域からグラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究テーマに対して助成を行い、わが国および世界のグラフィックデザイン、グラフィックアート文化の発展と、学術研究の振興に貢献することを目的とする

【助成対象の研究分野】
A部門(グラフィックデザイン、グラフィックアート全般をテーマとする研究)
B部門(グラフィックデザイナー、田中一光に関する研究)

【助成対象の研究者】
グラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究を行う研究者の個人又はグループ
(1)大学に在籍する研究者(教員又は大学院生)
(2)美術館学芸員
(3)大学院修了以上の研究者で、大学教授または美術館館長の推薦のある者
(4)その他、上記に準ずる者

【助成金額】
(1)上限を50万円/年
平成28年7月10日
(必着)  
寄附金
等 
島原半島ジオパーク協議会  平成28年度 島原半島ジオパーク学術研究奨励
 
【補助対象研究】
(1)ジオサイト等における地質・地形調査研究等(自然科学分野)
(2)地域づくりおよび地域経済に関わる調査研究
(3)その他島原半島ジオパーク協議会長が補助対象となると認めた調査研究

【補助対象者】
・35歳までの大学生、大学院生、若手研究者等
・グループによる応募も可(主たる研究者が35歳までであること)

【補助金の額等】
グループ…1件あたり上限20万円
個人…1件あたり上限10万円
(ただし、補助対象研究は、1補助対象者につき1件) 
平成28年7月1日   寄附金
等 
 (公財)
ファイザーヘルスリサーチ振興財団 
 第25回ヘルスリサーチ研究に関する研究助成  国際共同研究 
【助成対象研究について
①制度・政策に関する研究
②医療経済に関する研究
③保健医療の評価に関する研究
④保健医療サービスに関する研究
⑤保健医療資源の開発に関する研究
⑥医療哲学に関する研究
・生物医学的研究は、助成対象としない

【応募要件】
・共同研究者を1名以上(うち、海外施設所属の共同研究者を1名以上含めること)定め、その同意書を取得すること
・過去に本財団のヘルスリサーチ研究助成を受賞したことのある場合は、受賞年より3年以上経過していること

【共同研究について】
同一教室内など、応募者と同一の所属部・科の研究者のみで構成される共同研究は、これを対象としない
 
  平成28年6月30日
(消印有効)

 
  
寄附金 
国内共同研究(年齢制限なし)
【応募要件】
・共同研究者を1名以上定め、その同意書を取得すること
・過去に本財団のヘルスリサーチ研究助成を受賞したことのある場合は、受賞年より3年以上経過していること

【助成対象研究について
上記に同じ

【共同研究について】
上記に同じ
国内共同研究(満39歳以下)
【応募要件】
・共同研究者を1名以上定め、その同意書を取得すること
・2016年4月1日現在における年齢が満39歳以下であること
・過去に本財団のヘルスリサーチ研究助成を受賞したことのある場合は、受賞年より3年以上経過していること

【助成対象研究について
上記に同じ

【共同研究について
上記に同じ
(公財)
都市緑化機構内
 
第27回「緑の環境プラン大賞」  ◇部門:シンボル・ガーデン
【募集内容】
地域のシンボル的な緑地として、緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ緑地のプランを募集

【助成金額・件数】
上限1,000万円   3件程度
 
平成28年6月30日  寄附金 
◇部門:ポケット・ガーデン
【募集内容】
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを
盛り込んだ花や緑のプランを募集

【助成金額・件数】
上限100万円    10件程度 
(一財)
医療経済研究・社会保険福祉協会
 
医療経済研究機構2016年度(第20回)研究助成  【助成対象分野】
(A)指定課題研究助成
①終末期ケアの費用対効果とその在り方に関する研究
②認知症ケアの費用対効果とその在り方に関する研究
③前期高齢者医療制度の評価に関する研究
④医療保険・介護保険 相互の接続に関する研究
⑤介護予防(フレイル、転倒、認知症等)の評価に関する研究
(B)若手研究者育成研究助成
①医療保険及び介護保険に関する政策的研究
②診療報酬及び介護報酬に関する政策的研究(①を除く)
③費用便益分析・費用効用分析・費用効果分析等を用いた政策的研究
④医療・介護産業に関する政策的研究
⑤医療・介護の提供体制に関する政策的研究

【対象者】
(1)上記の分野に関する科学的実証的研究を志向する個人又はグループ(医療系研究者および社会系研究者との共同研究を歓迎)
(2)主たる研究者は、国内研究機関に常勤で勤務・所属する研究者・院生を対象
(3)
(A)指定課題研究助成について年齢制限はなし
(B)若手研究者育成研究助成は主たる研究者は40歳以下(2016年4月1日現在。但し、博士課程、修士課程に在籍の場合は年齢制限はないが、別途、前職等の資格について審査する)を対象
(4)過去に本機構の助成を受けたことが無い方を原則

【助成額】
(A)指定課題研究助成…1件当たり150万円~250万円
(B)若手研究者育成研究助成…1件当たり50万円~100万円
   
平成28年6月30日
(必着)


   
 
寄附金 
(公財)
野村マネジメント・スクール
 
2016年度 学術研究支援(研究助成)
 
【助成対象】
・経営者教育、経営学、企業財務(ファイナンス)、ITマネジメント等に関する調査・研究プロジェクトに助成
・純粋アカデミックな研究も対象(実際的・実務的な研究を優先)
・海外出張を含む調査・研究は助成の対象(海外在住の研究者をわが国に招聘するプロジェクトは対象外)

【応募資格・条件】
・大学等において常勤の職に就き、経営者教育、経営学、企業財務(ファイナンス)、
ITマネジメントを中心とする分野の研究に従事する個人(または当該資格を有する者を研究代表者グループ)
・とくに新進の研究者の応募を歓迎(共同研究者の資格は制限なし)

【助成金】
1件当たり100万円 総額1,000万円程度 
平成28年6月30日
(17:00)
必着

   
 
寄附金 
(一社)
日本内部監査協会 
2016年度「研究助成」  【助成対象者】
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)

【助成対象課題】
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究とする

【助成金】
1件当たり50万円以内 
平成28年6月30日
(消印有効)

   
 
寄附金 
(一財)
東京顕微鏡院 
遠山椿吉記念 第5回食と環境の科学賞  【対象】
日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

【選考条件】
原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする
・業績とは、この5年間に関連学会で発表された原著論文、または、それに準ずる活動報告書とする(※論文は利益相反が開示されているもの)
・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する
・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない
・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限なし
・50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰する(山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない)

【賞および副賞】
遠山椿吉賞本賞…賞状、記念品
副賞として100万円
山田和江賞…賞状、記念品
副賞として50万円 
平成28年6月30日
(消印有効)

   
 
寄附金 
(独)
農畜産業振興機構 
平成28年度野菜関係学術研究委託調査  【募集課題】
※他の団体等からの調査研究費等の助成を受けていないもので、未発表のものとする
1 野菜農業における担い手の育成・確保に関する情報
2 加工・業務用野菜に関する情報
3 野菜産地イノベーションの促進に関する情報
4 1から3以外の野菜経営の安定等に有益な野菜の動向に関する調査

【委託の額】
・委託費の限度額は、1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む)未満とする
・3件程度を採択する予定 
 平成28年6月24日  
(一財)
キヤノン財団
第8回募集(2016年)
研究助成プログラム「産業基盤の創生」
【助成対象の研究分野】
日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とする
分野:ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、材料・デバイス・プロセス、サービスサイエンス(注)分野間の知的な触発や融合を図る挑戦的な新興・融合テーマなども対象

【応募条件】
・国内の大学および大学院(付属機関を含む)に勤務している研究者(国籍は問わない)
・所属機関の上長(例えば、学長、大学院研究科長、学部長、研究所長など)から、「キヤノン財団研究助成申込書(申請者用)」に承認印(公印)を押印
・共同研究者は国内外を問わない
・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題なし
・大学院生・学生は共同研究者にはなれない
・研究代表者がすでに他の機関から助成を受けている研究は助成対象にならない場合がある
・研究代表者は当財団に同一年度に複数の申請をすること、および当財団からすでに助成を受けている場合は助成期間が重複した申請をすることはできない

【助成金額】
・「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて2~3億円を予定
・1件あたり 1,500万円を上限
・「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて10数件程度を予定 
電子申請期間
平成28年6月30日
(15時)
 申請書・電子データー提出
 平成28年7月1日
  (必着) 
 
寄附金 
第8回募集(2016年)
研究助成プログラム「理想の追求」 
【助成対象の研究分野】
「食に関する研究」
①飢餓と飽食
②食の安全保障
③第6次産業化
④食の文化と健康、美味しさ
⑤食の安全性と流通

【応募条件】
上記と同じ 

【助成金額】
・「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて2~3億円を予定
・1件あたり 3,000万円を上限
・「産業基盤の創生」、「理想の追求」プログラムを合わせて10数件程度を予定 
電子申請期間
平成28年7月15日
(15時)
 申請書・電子データー提出
 平成28年7月19日
  (必着) 
 
寄附金 
(公財)
JFE21 世紀財団
2016年度 技術研究助成   【助成対象となる研究】
①鉄鋼技術研究:鉄鋼材料、鉄鋼製造プロセス及び副産物の有効利用を対象とする基礎、応用技術の研究(鉄鋼に関係する計測・制御・分析等の関連技術の研究を含む )
②地球環境・地球温暖化防止技術研究:地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を 対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究

【助成件数と助成金額】
25 件(200 万円/件)
鉄鋼技術研究…13±3 件
地球環境・地球温暖化防止技術研究…13±3 件

【応募資格】
・日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者であって国籍は問わない
・グループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする
・2013~2015 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、代表研究者としての応募はできない 
平成28年6月24日
    
 
寄附金等 
2016年度アジア歴史研究助成
【助成対象となる研究】
「21 世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化の Vision 構築に資するアジア歴史研究」
・本研究助成は、歴史的経緯を踏まえながら現況を直視し、未来を考える研究を対象とする(アジア各地域と日本の関係についての歴史と記憶の研究も含む)なお、研究対象地域は下記の範囲とする
○北・東アジア(日本、朝鮮半島、中国、モンゴル、ロシアの一部)、東南アジア、インド亜大陸~西アジア(中近東)、中央アジア~カフカス地域

【助成件数と助成金額】
合計10 件  1 件あたり150万円(総額1,500万円 )

【応募資格】
・日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者であって国籍は問わない
・グループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする
・2013~2015 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、代表研究者としての応募はできない  
平成28年6月24日
    
 
寄附金等 
(公財)
マツダ財団
 
第32回(2016年度)マツダ研究助成
 
【助成対象となる研究分野】
(1)機械に係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
(4)物理系材料に係わる研究分野

【応募資格】
・日本国内の大学(含、附属研究機関)、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとする
・特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎
・過去に当財団の研究助成を受けた方は、助成期間終了から4年経過後、再応募可能(ただし、新規テーマに限る)
・応募は所属機関または部局等の承諾を得た後に行うものとする

【助成金額と件数】
助成総額は3,300万円、 採択件数は33件
助成金額は一律100万円

【マツダ研究助成奨励賞】
助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成する 
平成28年5月31日
  (必着)  
 
寄附金 
(一財)
九州産業技術センター人材育成助成基金
 
平成28年度(後期)国際研究集会参加助成
 
【助成内容】 
1週間程度の学会などの国際研究集会出席に必要な渡航費、滞在費を援助

【申込資格】 
(1) 九州地区大学及び工業高等専門学校において、工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する研究者(若手教員、博士課程学生及び修士課程学生(ただし、博士課程への進学を希望する者))とする。 ただし、若手研究者を優先
(2) 指導教授またはそれに準ずる人の推薦が必要
(3) 渡航先で研究発表を行う場合は、第一著者であり、かつ発表者に限る
(4) 同一研究室から同一国際会議で研究発表する場合の推薦は、1名に限る
(5) 他機関からの援助が決定している方は、申込み不可

【助成の規模、件数】 
(1) 実施時期:平成28年8月~平成29年3月に参加予定のもの
(2) 援助額  35万円/件以内
(3) 採択件数  10件程度
 
平成28年6月17日
   
 
寄附金
 
(公財)
日本教育公務員弘済会佐賀支部  
平成28年度 日教弘佐賀支部奨励金  【給付の対象
学校教育、社会教育等において、広く社会・教育・文化の向上発展に寄与する有益な研究・活動を対象とし奨励金を給付する
※ただし、以下のものは給付の対象にならない
①営利目的又は営利につながる可能性の大きいもの
②他の機関からの委託によるもの
③実質的に完了しているもの

【応募の資格要件
(1)学校教育に関する研究・活動については、幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校、大学、教育研究機関等における取り組みを対象とする
(2)社会教育等に関する研究・活動については、グループ・団体(PTA・児童・生徒等の活動を含む)の取り組みを対象とする
(3)応募者は、計画の推進に責任を持ち、奨励金の管理及び事後の報告を確実に行えることを条件とする

【給付金額】
1件当たり10万円~30万円

【募集件数
5~15件程度 
平成28年6月30日
   
 
寄附金 
(公財)
ロッテ財団 
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉  【本助成の特徴
(1)助成対象者へ生活費相当額の支援を行い、生活基盤の安定を図る
(2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートする
(3)助成対象者には、大学より有期のポストが付与されるという条件の下、組織内での安定した研究の場の確保を図る
(4)助成対象者および育成支援教員に対し、最長5年間という長期にわたる助成を行う

【助成金額・件数】
(1)助成金額
1件あたりの年間助成金額  1,500万円
助成期間   最長5年間
1件あたりの助成金の総額 7,500万円
(2)年間助成件数    2件程度

【応募資格】
2016年4月1日時点で以下の要件に該当する者
(1)30歳以上40歳以下の者。ただし、国籍は問わない
(2) 申請時点での所属先は国内・海外を問わないが、助成期間中の所属先は国内のみとする
(3)助成期間中に所属予定先の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認および育成支援教員の推薦を得て、育成支援教員の下に研究の場を確保し、独自のテーマで主体性を保ちつつ研究を遂行できる者
(4)博士号取得者であること。かつ、取得後数年の研究実績を有する、または同等の能力を有する者
(5)テニュア(終身雇用)として勤務していない者
なお、現在、所属機関から給与を受けている者は、助成開始後の二重給与を認めない
(6)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の過度の集中が認められた場合は採択不可
(7)当財団の「奨励研究助成」と重複して応募することはできない
(8)2016年11月10日(木)の面接審査および2017年2月16日(木)の贈呈式に、申請者本人および育成支援教員本人が必ず出席できる者
 
平成28年7月15日
(Web申請)
(24:00)
平成28年7月19日
(郵送必着)
(12:00)
 
寄附金 
奨励研究助成  【本助成の特徴
(1)自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能
(2)研究者の環境にあわせて研究計画を立てられるよう、研究期間が1年~3年まで選択可能

【助成金額・件数
1件あたりの助成金額  最大300万円
年間助成件数 10件程度
年間助成総額 約3,000万円

【応募資格】
「食と健康」に関する広域科学分野での独創的・先端的な研究を行う若手研究者のうち、2016年4月1日時点で以下の要件に該当する方者
(1)40歳以下の者。ただし、国籍は問わない
(2)国内の大学に勤務する研究者の方で、博士号取得者または後期博士課程単位取得退学者
(3)助成申請にあたり、応募は本人が行うが、所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認を得られること
(4)原則として個人研究が対象ですが、申請者が研究の代表者であり、かつ申請課題を遂行する上で必要である場合に限り、共同研究を認める
(5)一度採択された方は、助成初年度から数えて3年間は「奨励研究助成」の再申請を行うことはできない
(6)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上研究費の過度の集中が認められた場合は、採択不可
(7)当財団の「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」と重複して応募することはできない
(8)2017年2月16日(木)の贈呈式に申請者本人が必ず出席できる者
 
平成28年6月24日
(Web申請)
(24:00)
平成28年6月27日
(郵送必着)
(12:00)
  
 
寄附金 
(公財)
サントリー生命科学財団 
平成28年度SUNBOR GRANT  【募集課題
生体内有機低分子の時空間局在解析や計測による生命現象の解明

【課題の説明】
・天然物などの有機低分子やその代謝産物、誘導体等の生体内での動態や局在を計測し、解析することにより、活性発現メカニズムや活性制御ネットワークの解明等を目指す研究を支援
・蛍光標識のような従来の方法論より独自に開発した方法論を用いた研究を優先
・募集の対象は、基礎的な生命現象解明の研究に限定し、がん等の疾病の診断等の医療応用や医薬品開発等の臨床および創薬を目的とする研究を除外

【募集対象者】
・SUNBOR GRANTの趣旨に合致する個人型研究、萌芽型研究を行っている若手研究者(概ね42歳以下。職位を問いません)を対象とする
・制度や契約等により、他から研究資金を受けることを禁じられている者、もしくは国等より大型の競争的研究資金等(平成28年度の合計5,000千円以上)を受けている研究者を除く

【支給金額、期間】
上限を2,000千円/年とし、3年間支給
〇採択件数  6件を予定
 
平成28年6月30日
 (17:00必着)  
 
寄附金 
株式会社
積水インテグレーテッドリサーチ

 
2016年度「自然に学ぶものづくり」研究助成
 
【助成対象】
①「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象
例えば、天然資源活用、新素材材料開発、環境浄化修復、農業・食品開発、生産製造システム、住宅・建築、まちづくり・ライフライン、医療・健康・生活などに関して、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究・技術開発
②一つのテーマとして独立した個人研究、 または複数人の連携による共同研究が対象

【募集テーマ】
・ものづくりテーマ
・基盤研究テーマ  

【助成件数・金額】
①「ものづくりテーマ」
・・1件あたり最大300万円 5テーマ程度
社会課題(*)の解決に向け短中期的に実用化に進む研究なお、過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能
*例えば、高齢化社会、環境問題、水問題等
②「基盤研究テーマ」
・・1件あたり150万円もしくは100万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
 
平成28年6月30日
  
 
寄附金 
(公財)
三井住友海上福祉財団

 
2016年度研究助成  【助成の対象】
・交通事故又は各種災害の防止(交通環境、車両工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究
・個人研究、グループ研究のいずれも可
・特に若手の研究者の応募を期待する
・営利企業関係者、実質的に完了している研究は対象外となる

【助成金額】
助成金額:総額 950万円
1件あたり上限を200万円とする 
平成28年6月30日
 (必着) 
 
寄附金 
2016年度三井住友海上福祉財団賞  【授賞対象とする著作、論文】  
(1) テーマ
・交通安全等:交通事故又は各種災害の防止、被害軽減、被害者に対する医療、安全教育等
・高齢者福祉:高齢者に関する医療、介護、予防、心理、環境等
(2) 発表時期
2014年4月~2016年3月の2年間に発表されたもの

【件数及び副賞】
・交通安全等、高齢者福祉の各部門で表彰するが、あらかじめ件数は定めない
・受賞者には副賞として 50万円を贈呈

【条件】
公募、自薦、他薦のいずれでも可とするが、他薦の場合は事前に被推薦者からの了解が得られていること
平成28年6月30日
 (必着) 
 
寄附金 
(公財)
立石科学技術振興財団
 
2016年度 国際会議開催助成  【助成対象】
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象とする

【金額及び件数】
1件100万円以下で、10件程度を標準として助成金を交付する

【応募条件】
①当該会議の開催場所は日本国内とし、応募資格者(申請者)は日本人研究者とし、次の要件を満たすこととする
応募資格者(申請者)の要件は、当該会議において、組織委員長もしくはプログラム委員長ならびにこれに準じた責任ある役割を担っていること、あるいは国際会議からセッション・オーガナイザー等の役割を依頼されていること、とする
・小規模の国際会議(100名未満)で若手の方のご応募を歓迎
②当該会議に対する他の財団等からの助成(予定を含む)、または共催または後援等の有無は問わないが、申請前に先方での問題の有無をご確認すること 
平成28年6月30日
 (消印有効) 
 
寄附金 
2016年度 後期国際交流助成  【助成対象】
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成する
・渡航経験の少ない若手からの応募を期待する

【応募資格】
① 日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問わない
② 同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、
または受ける予定になっている個人またはグループは、応募不可
 

【金額および件数】
間接経費が申請額の20%以下の場合
国際会議発表  1件40万円以下  
短期在外研究  1件70万円以下
合計10件程度
平成28年6月30日
 (消印有効) 
 
寄附金 
(公財)
東電記念財団

   
平成28年度研究助成 (基礎研究)
 
【対象分野】
産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上させる基礎的な研究への助成
(1)電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上・革新を目指す基礎研究であること
(2)応募者の独創的、かつユニークな発想・方法による研究であること

【応募資格】
(1)日本国内の大学・大学院、あるいはそれと同等の研究機関に所属する若手研究者であること
(2)役職不問(学生不可)
(3)原則として40歳程度まで
(4)過去に本助成を受けたことがない方
(5)現在、当財団の他の助成を受けていない方
(6)本年度、当財団の他の募集に応募していない方(同一年度内に当財団の他の募集との併願は不可)

【採択予定件数】  7件程度

【助成額】  500~1,000万円/件
(年額上限は助成総額の7割) 
平成28年9月30日
 (24:00必着) 
 
寄附金 
平成28年度研究助成 (一般研究)  【助成対象分野】
電気・エネルギー分野において、以下の要件のいずれをも満たす研究を対象
(1)着想の新しさ、実行意欲、社会の期待が評価できること
(2)研究計画が具体的であること
(3)新しい成果・知見を生むと期待できること

【申込資格】
(1)日本国内の大学や研究機関に所属している若手研究者
(2)役職・年齢の制約はなし
(3)過去に本助成を受けていない方
(4)現在、当財団の他の助成を受けていない方
(5)本年度、当財団の他の募集に応募していない方(同一年度内に当財団の他の募集との併願は不可)

【採択予定件数】  14件程度

【助成額】  上限100万円/件(採択額は財団が決定) 
平成28年6月30日
 (24:00必着) 
 
寄附金 
平成28年度国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)   ・実施期間(上期)平成28年8月~平成29年4月に実施予定のもの
・実施期間(下期)平成29年4月~平成29年10月に実施予定のもの

【援助対象分野】
電気・エネルギー分野(これに関係する環境分野を含む)の産業・生活に関わる技術を向上
させる明確な意図を持った調査・研究、成果発表、共同研究などのための海外渡航・滞在費の一部を援助
(※留学・インターンシップは援助対象外)

【申込資格および条件】
(1)日本国内の大学もしくは同等の研究機関の若手研究者、あるいは、
応募時点で大学院学生であること(学部生は対象外)
(2)平成29年4月1日時点で40才未満であること
(3)過去に本援助を受けたことがない方
(4)現在、当財団の他の助成を受けていない方
(5)本年度、当財団の他の募集に応募していない方(同一年度内に当財団の他の募集との併願は不可)
(6)同一研究室からの同一会議・訪問先への渡航は、一件に絞ること
(7)渡航者本人が申し込むこと

【採択件数】  10件程度

【渡航先別援助額基準】
北米・南米・欧州…20万円以内
オセアニア…15万円以内
アジア・ハワイ…10万円以内
その他・滞在研究…上記の金額を参考に事務局で決定
上期
平成28年5月31日
 (24:00必着) 
下期
平成29年1月31日
 (24:00必着) 

 
寄附金
等 
平成28年度奨学金給付
 
 【申込資格および条件】
電気・エネルギーに関わる科学技術が広範な分野に亘っていることなどに鑑み、現在の専攻分野や所属研究科等に制限はないが、以下の条件を満たす方を対象とする
(1)平成29年度に日本国内の大学の博士後期課程への進学を希望するもの、または現在博士後期課程1年もしくは2年に在籍するもの
(2)平成29年4月1日時点で、28才未満であること
(3)小論文(6,400字以内)を提出すること
(4)学業成績・人物ともに優秀であり、心身ともに健康で、指導教官等の推薦を受けられるもの
(5)国内の大学の博士前期・後期課程に在籍しているものであれば、国籍は問いませんが、申し込は全て本人が日本語で申し込むこと
(6)受給途中で留学する場合は、その期間分の支給はしない
(7)現在、当財団の助成を受けていない方
(8)本年度、当財団の他の募集に応募していない方(同一年度内に当財団の他の募集との併願は不可)
(申込資格を満たしていれば、過去に応募された方の再応募は可能)

【募集人数】  3名程度

【助成額】   5万円/月
平成28年6月30日
 (24:00必着) 
 
寄附金
等 
(一財)
河川情報センター
 
平成28年度研究助成
【助成対象研究】
○水災害に係る水文
(洪水氾濫を含む)に関する研究 (水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、浸水域把握技術、 氾濫流解析など)
○河川情報の提供に関する研究
(処理・加工・配信技術など)
○水災害情報の収集・共有に関する研究
(浸水状況把握、被害状況把握、災害情報データベース、災害SNSなど)
○地域防災力向上に関する研究
(洪水避難誘導支援、情報リテラシー、地域防災教育など)
○水害リスク情報に関する研究
(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
○災害時危機管理に関する研究
○その他上記に類する研究

【助成額】
助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100~300万円の範囲内
 
平成28年6月30日
 
 
寄附金 
(公財)
住友財団
 
2016年度環境研究助成
【助成対象研究】
●一般研究
環境に関する研究(分野は問わない)
●課題研究
2016年度募集課題
「喫緊の環境問題解決のための学際研究または国際共同研究」

【助成金額と件数】
一般研究・・総額8,000万円
・1件当たりの助成額最大500万円 
・助成件数50件程度
課題研究・・総額2,000万円
・1件当たりの助成額最大1,000万円 
・助成件数2件を予定

【応募資格】
●機関に所属している研究者の場合は、助成申請にあたり、所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長以上)の承諾が必要
●応募する研究者は、本年度当財団の研究助成に複数
または重複しての応募は不可
(他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ない)
 
平成28年6月16日
(データ送信必着)

平成28年6月30日
(郵送書類必着)
  
  
寄附金 
2016年度基礎科学研究助成  【助成対象となる研究】
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)

【助成金額と件数】
(1) 助成金の総額1億5,000万円
(2) 1件当たりの助成額最大500万円
(3) 助成件数の目処90件程度

【応募資格】
若手研究者(個人またはグループ)
●応募する研究者は、助成申請にあたり所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・付属病院長等)の承諾が必要(個々の所属機関の応募者数に上限はなし)
●応募する研究者は、本年度当財団の研究助成に複数又は重複しての応募は不可(他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ない)
●2015年度基礎科学研究助成に採択された研究者の、同一テーマでの継続研究の応募も可
(2015年度に採択された研究の経過状況を含め「継続研究希望の理由」を付記。但し、3年連続同一テーマでの申請は不可)
●年齢の数字による制限はない
 
平成28年6月16日
(データ送信必着)

平成28年6月30日
(郵送書類必着)
  
 
(一財)
九州産業技術センター人材育成助成基金
 
平成28年度(後期)国際研究集会参加助成

 
【助成内容】 
1週間程度の学会などの国際研究集会出席に必要な渡航費、滞在費を援助

【申込資格】 
(1) 九州地区大学及び工業高等専門学校において、工学系、特に電力、エネルギー関係分野を専攻する研究者(若手教員、博士課程学生及び修士課程学生
(ただし、博士課程への進学を希望する者))
※ ただし、若手研究者を優先
(2) 指導教授またはそれに準ずる人の推薦が必要
(3) 渡航先で研究発表を行う場合は、第一著者であり、かつ発表者に限る
(4) 同一研究室から同一国際会議で研究発表する場合の推薦は、1名に限る
(5) 他機関からの援助が決定している方は、申込み不可

【助成の規模、件数】 
(1)実施時期  平成28年8月~平成29年3月に参加予定のもの
(2)援助額  35万円/件以内
(3)採択件数  10件程度 
平成28年6月17日
 
  
寄附金
等 
(公財)
発酵研究所 
平成28年度研究者招聘・留学助成  【助成対象】
助成対象1:微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者
助成対象2:微生物に関する学会で発表する目的で来日する外国人研究者
助成対象3:微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者
いずれも微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)を対象とし、平成28年8月~平成29年3月までの間に開始する者とする

【助成金額および助成期間】
助成対象1:最高25万円/月を支給し、助成期間は1年以内
助成対象2:1名あたり20万円
助成対象3:助成対象1に同じ渡航費は、別途、支給しない

【申請者】
助成対象1:外国人研究者の招聘を希望する日本人研究者
助成対象2:学会の責任者(学会組織委員長等)
助成対象3:留学希望者本人
 
平成28年5月20日
 (必着)
  
寄附金 
(公財)
情報科学国際交流財団 
平成28年度助成事業  【研究者海外派遣助成】
海外で開催される情報科学に関する国際会議で、研究論文発表もしくは招待講演を行うために渡航する若手研究者 (大学院生・在日留学生も可) に、その渡航費および滞在費の一部を助成(ただし、過去 2 年間に当財団より研究者海外派遣助成を受けている方は対象外)

【外国人研究者交流助成】 ( 国際会議参加目的 または 調査・共同研究目的)
・日本で開催される情報科学の国際会議において研究論文発表もしくは招待講演を行う外国人研究者の受入れ(国際会議参加目的)、または国内の学術研究機関での調査研究もしくは共同研究を行う外国人研究者の受入れ (調査・共同研究目的)に関わる渡航費および滞在費の一部を助成
・申請は受入れ者である日本の研究者あるいは外国人研究者本人のどちらでも構いませんが、本人による申請の場合は、英文申請書を使用

【助成金額】
韓国・台湾・香港…研究者海外派遣 7万円  
         外国人研究者交流 7万円
中国・ハワイ・東南アジア…
        研究者海外派遣12万円
        外国人研究者交流 12万円
北米・中米・オーストラリア…
        研究者海外派遣 16万円     
        外国人研究者交流 16万円
ヨーロッパ…研究者海外派遣 18万円  
      外国人研究者交流 18万円
その他…個別に決定 
平成28年5月31日
 (必着)
  
寄附金 
(公財)
セコム科学技術振興財団
 
平成28年度一般研究助成
 
【研究助成の趣旨】
国民生活の安全確保、災害防止等国民生活に密着した研究への助成

【助成対象者】
助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学に所属する59歳以下(平成29年3月末日時点)の研究者

【助成金額及び件数】
・1件当たり、準備期間では500万円以内、本格研究期間では年間1,500万円以内で、総額5,000万円以内とする
・7件程度を予定 
平成28年5月16日
 
寄附金 
(公財)
カシオ科学振興財団
 
第34回 (平成28年度) 研究助成候補者推薦 
募集要項
留意事項
第34回推薦書
第34回申請書
記入例:推薦書
記入例:申請書
【特別テーマ】
自然科学および人文科学のすべての分野が対象
題目「産業の活性化を促す新技術研究」

【基本テーマ】
A 電気工業・機械工業を中心とした15分類に該当する幅広いテーマがすべて対象
B 健康維持・増進を目的とした電子工学と医学/生理学の異分野からなる学際的研究を中心とした4分類に該当するテーマが対象
C 人間育成・人間行動を中心とした2分類に該当するテーマが対象

【対象とする研究者】
大学研究機関が推薦する研究グループの代表研究者または個人研究者であり、職名については申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手に限る

【助成金額及び件数】
<特別テーマ> 1件 500万円 
(合計 5件 2,500万円)
<基本テーマ> 1件 100万円 
(合計 35件 3,500万円
 )
平成28年5月31日
(郵送必着)

【注意】基本テーマは、部局からの推薦件数は3件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
寄附金 
(公財)
鉄鋼環境基金
 
第37回(2016年度)環境助成研究  【応募資格】
(1)一般研究助成:日本国内にある大学に所属する研究者
(2)若手研究助成:日本国内にある大学に所属する研究者で、2016年4月1日現在満年齢39歳(2年計画で申請する場合は38歳)以下の者
なお、39歳以下でも一般研究助成に応募可能

【助成の対象となる研究】
鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究
(1)大気環境保全技術
(2)土壌・水質保全技術
(3)副産物の利用促進技術
(4)地球環境問題
(5)エコプロセス

【特にに関心のある技術課題】
(1)水銀・微小粒子状物質(PM2.5)のの対策技術
(2)排水中重金属の除去・回収技術
(3)鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術,及び高付加価値化技術
(4)鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術

【助成件数】
一般助成研究及び若手助成研究合計で 50 ~ 60件程度

【助成金額】
(1)一般研究助成:1件当たり1,500千円/年以下
(2)若手研究助成:1件当たり1,000千円/年以下 
平成28年5月31日
 (必着)
  
寄附金 
(公財)
泉科学技術振興財団
  
平成28年度研究助成  【目的】
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における真に独自の発想に基づく新しい研究に対して助成

【応募の資格】
大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴5年以上、又は博士の学位を有すること

【助成件数】  年間 40件

【助成の額】 1件 100万円以下
 
平成28年6月15日
 (必着)
   
寄附金  
平成28年度研究集会スタートアップ助成  【目的】
「機能性材料科学」分野における萌芽的なグループの研究集会(国内および国際的)を
主導する若手研究者に対する助成
(但し、国内で平成28年10月~平成29年12月に開催されるものに限る)

【応募の資格】
(1)研究集会を開催することにより当該研究分野における研究の飛躍的発展を目指している人物であること
(2)研究集会の開催ならびに運営の実施責任者であること

【助成件数】 年間 5件以内
 
【助成の額】 1件 30~80万円(総額 250万円以内)
(公財)
八洲環境技術振興財団
  
平成28年度助成
  
「研究開発・調査助成」
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
(2)クリーン燃料
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
(4)エネルギー材料、デバイス
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
(6)環境技術マネジメントの基礎研究

【助成対象制限事項】
(1)当財団より研究助成金が贈呈されて2年以内の研究者は、原則として応募不可
(2)同一の研究について、国または他の特定の財団から多額の助成を得ていないこと
(3)同じ研究室から同じ研究課題について同じ時期に複数の者による別々の応募不可
(4)同一実施年度で、同一研究者への重複助成は致しません

【助成額】 
100万円/件

【助成件数】 15件程度 
平成28年10月31日
(消印有効)
  
寄附金 
「国際会議・研究発表会等の参加およびシンポジウム等の開催への助成」
環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、国際会議・研究発表会等の参加、およびシンポジウム等の開催を支援

【助成対象制限事項】
(1)当財団より助成金が贈呈されて2年以内の研究者は、原則として助成対象外
(2)同じ研究室から同じ会議等について同じ時期に複数の者による別々の応募は不可
(3)研究成果の発表を目的とした国際会議等である場合、発表や参加に関する情報が公表され、
かつ広く開かれた集会であること
(4)営利や特定商品の広告宣伝等のための会合で選考委員会が不適当と認めた講演会・シンポジウム等は助成の対象に
ならない

【助成額】  1件あたり 最大20万円

【助成件数】
 10件程度 
(Ⅰ) 
平成28年6月10日
(消印有効)

(Ⅱ)
平成28年12月10日
(消印有効)
寄附金 
(公財)
大川情報通信基金 
2016年研究助成  【助成対象分野】
「情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究」
1. 基礎分野
情報・通信に関する基礎的な調査・研究
2. 通信・インターネット分野
情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
3. コンピュータシステム分野
情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
4. 人工知能分野
知識処理、認知科学等に関する調査・研究
5. バイオ分野
バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
6. 応用分野(A)
主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
7. 応用分野(B)
医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
8. 人文、社会科学分野
情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究

【助成対象者】
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者

【助成金】
1件あたり100万円
 
平成28年6月10日
 (必着)
  
寄附金 
(公財)
内藤記念科学振興財団         
内藤記念科学奨励金・研究助成  【申請者資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限は無い)
2.日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)
3.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請不可
4.本助成金を受領した3年未満の研究者(2013~015年度の受領者)は、申請不可
5.海外で行う研究は対象外
6.内藤記念女性研究者研究助成金及び内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念次世代育成支援助成金を受領している者あるいは今年度申請した者は同時に申請することは不可

【採択件数】80件以上

【助成額】300万円 
平成28年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
寄附金       
内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成  【趣旨】
•人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎研究に携わる若手研究者に対し、科学奨励金・研究助成を終了した研究テーマの中から、将来有望なものを選抜する

【申請者資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる若手研究者であること
2.日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)
3.過去の内藤記念科学奨励金・研究助成の受領者であり、当助成金申請時に報告書を提出済みであること
但し、2015年度内藤記念科学奨励金・研究助成の採択者は申請対象外
4.申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること
5.内藤記念科学奨励金・研究助成申請時のテーマ、あるいはそれから派生したテーマに基づく申請であること
6.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者であっても、申請可能7.海外で行う研究は対象外
8.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、内藤記念女性研究者研究助成金、いずれも申請不可


【採択件数】3件以内

【助成額】3年間で総額1,000万円以内 
平成28年6月1日
 (必着)
 
内藤記念女性研究者研究助成金  【趣旨】
•人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、
出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、
研究に必要な費用を補助するものである

【申請者資格】
1.自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ研究者
2.日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)
3.出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者
・今後職場復帰する場合
復帰日と復帰場所が明確になっており、復帰日までが出産日より60カ月以内であること
・応募以前に職場復帰している場合
出産日から助成金締切日までが60ヵ月以内であれば応募可能
4.当財団以外から申請年度を含む助成期間(2016年度~2018年度)に、同一研究課題による同様(同類)の研究助成金を受けることはできない
5.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請不可
6.海外で行う研究は対象外
7.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、いずれも申請不可

【採択件数】10件以上

【助成額】200万円/年の3年間 
平成28年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
 
内藤記念次世代育成支援研究助成金  【申請者資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、かつ申請締切日(2016年10月3日)時点で博士号取得10年内の研究者であること
2.申請者が所属する研究統括責任者(申請者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度1年間に得た研究経費総額が3,000万円(公的・民間からの外部研究資金総額、ただし間接経費を除く)を超えないこと
3.日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)
4.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請不可
5.海外で行う研究は対象外
6.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念女性研究者研究助成金、内藤記念海外研究留学助成金、いずれも申請不可

【採択件数】10件以内

【助成額】200万円/年の3年間  
平成28年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
  
内藤記念海外研究留学助成金  【趣旨】
我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである

【申請者資格】
1.博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)
2.学生として海外の大学・大学院への留学は対象外
3.申請締切日時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1976年4月1日以降に出生の者
4.留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者
(受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)を添付
5.2017年4月1日~2018年3月31日の間に出発し、1年以上留学する者
(留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発する者は対象外)
6.留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない
(但し留学受入先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まない)

【採択件数】採択件数: 10件以内

【助成額】450万円 
平成28年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
   
内藤記念海外学者招聘助成金  【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するもの

【申請者資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を招聘する際の当該学術集会
(日本国内で開催される定例的な年会や季会)組織委員長
(ただし当財団の理事・監事・評議員・選考委員は申請できない)
2.同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする
3.招聘時期が下記の期間内であること
前期・・2017年1月1日~2017年6月30日
後期・・2017年7月1日~2017年12月31日
4.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない

【採択件数】
•前期・後期各10件以内(予算範囲内)

【助成額】
・中東・アフリカ・・80万円
・米国・カナダ(西海岸除く)、ヨーロッパ、
 南米・・60万円
・米国・カナダ西海岸、オーストラリア、
 ニュージーランド・・50万円
・東南アジア、インド・・30万円
・中国、台湾、韓国・・20万円
 
平成28年6月1日
 (必着)
 
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。
    
内藤記念講演助成金  【趣旨】
国際会議の開催において、自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助するものである

【申請者資格】
•大学、研究機関に所属する者が主催する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議(シンポジウム、講演会)の開催責任者(主催者)
国際会議とは、参加者総数が50名以上で、かつ参加国が日本を含む2カ国以上を占める会議をいう
•なお、下記の集会の開催責任者は対象外とする
1.国内で開催される学術集会の定例的な年会や季会
2.当該年度に既に当財団が採択した助成金と同一のシンポジウム、講演会
•当財団の理事・監事・評議員及び選考委員による申請は原則行わない
(但し、助成金を個人のために使用しないことが明白な場合にはこの限りではない)

【助成額】上限は1件50万円 
夏季
平成28年5月20日
秋季
平成28年8月22日
冬季
平成28年11月21日 
春季
平成29年2月20日
内藤記念特定研究助成金(ポスター発表者)  【趣旨】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、先導的なテーマに取り組む研究に対し、研究費の一部を補助するもの

【申請者資格】
コンファレンスに公募参加したポスターは発表者のうち、会期中の組織委員会にて選ばれた者

【採択件数】
ポスター発表者:10件(総額500万円)
 
 
公益信託 森喜作記念椎茸振興基金  第38回(平成28年度)森喜作賞受賞候補者の推薦  【受賞対象者】
次ぎの二部門において顕著な功績のあった者各1名とする
〇第一部門「しいたけ等きのこ類の調査・研究および普及」
① しいたけ等きのこ類の基礎的・応用的研究
② しいたけ等きのこ類の栽培技術・経営の調査・研究および普及
③ しいたけ等きのこ類の資機材の研究・開発および普及
④ しいたけ等きのこ類の栄養学・薬学・医学的調査・研究および普及
⑤ しいたけ等きのこ類の内外需要の普及拡大
〇第二部門「しいたけ等きのこ類の栽培の優良経営」
しいたけ等きのこ類の栽培技術・経営に優れており、かつその技術・経営の普及に顕著な功績のあった者

【森喜作賞】
正賞(記念メダル 10万円相当 )および副賞(顕彰金 20万円)を贈呈
 
平成28年5月13日
 (必着)
 
寄附金 
(独)
日本学術振興会 
第32回(平成28年度)国際生物学賞受賞  【受賞者】
生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者
原則として毎年1人とする

【顕彰】
受賞者には、国際生物学賞(賞状、賞牌及び賞金1,000万円)を授与する 
平成28年4月22日
  
寄附金 
第7回(平成28年度)日本学術振興会 育志賞

 
【対象分野】
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

【対象者】
・平成28年4月1日現在34歳未満であり、次の①又は②に該当する者であって、平成28年5月1日において我が国の大学院博士後期課程に在学している者 ・海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学している者についても、推薦することができる

【授賞】
授賞数は16名程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈
平成28年6月10日
17:00 
(必着)
学内締切:平成28年5月30日
【注意】応募は、人社系、理工系、生物系各1名、その他に分野を問わず1名、それぞれ機関で1件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください
   
  
寄附金等 
(公財)
永守財団 
2016年研究助成  【研究助成対象分野】
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

【応募資格】
・ 所属機関(研究室)の上席者による承諾書が必要です
・ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で他の財団からすでに助成を 受けている研究については、、予め報告願います(助成内容含む)
・ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします

【研究助成金】 100万円/件 
平成28年5月10日
 (期間厳守) 
  
寄附金 
(公財)
日本生命財団高齢社会助成   
2016年度ニッセイ財団 高齢社会助成
   
・地域福祉チャレンジ活動助成 
【地域福祉チャレンジ活動助成のテーマ】
1.認知症(「若年認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動(本財団恒久分野)
2.サービスの創出に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくりを含む)
3.インフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携による地域づくりに貢献するチャレンジ活動
4.医療・介護福祉・保健の連携を実現するためのチャレンジ活動

【助成期間と助成金額】
2年間、最大400万(1年最大200万)
平成28年5月31日
(消印有効) 
 
寄附金 
実践的研究助成 
第1分野:
「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケアシステム)の推進
第2分野:「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)

【助成対象とならない研究】
●営利を目的とする研究、営利につながる可能性の大きい研究
●他の機関から委託を受けている研究(予定を含む)
●海外調査、海外出張を主な内容とする研究
●技術開発・教材開発中心の研究

【応募資格】
代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。但し以下に該当する人は代表研究者にはなれません
●海外居住者
●営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者
●過去に本財団の高齢社会実践的研究助成を受けた者
平成28年6月15日
(消印有効)
 
若手実践的課題研究助成
上記に同じ

【助成対象者】
研究者・・代表研究者は39才以下、共同研究者は39才以下
実践家・・代表研究者は39才以下、共同研究者は年齢制限なし
 
平成28年6月15日
(消印有効)
  
(公財)
山崎香辛料振興財団 
平成28年度研究助成
 
【助成の対象となる研究範囲】
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究

【助成の対象者】
上記に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個人)

【助成額】
1件当り100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定

【研究課題】
①香辛料に関する農学、農芸化学、理学、家政学、生理学、医学又は薬学等各部門に係る自然科学分野の研究領域
②香辛料に関する社会科学分野の研究領域
③香辛料に関する原材料部門、応用部門、総合部門の研究領域
④その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域 
平成28年5月31日
 
寄附金 
(公財)
黒住医学研究振興財団 
平成28年度(2016年度)小島三郎記念文化賞
 
【審査規定】
1. 本賞は「小島三郎記念文化賞」と称する
2. 本賞は、病原微生物学、感染症学、公衆衛生学その他これらに関連した領域において学問的に顕著な業績で、しかも我が国の文化に貢献したと思われる研究成果に対して贈るものである
3.審査の対象は、原則として最近の業績であり、かつ、評価の定まったものとする
4.本賞の審査は、本財団が委嘱した選考委員がこれを行う
5.推薦は、本財団が関係領域の学識経験者に委嘱するのを原則とする
6.本賞の審査は毎年1回行う 
平成28年5月31日
 (必着) 
 
寄附金 
平成28年度(2016年度)研究助成  【研究助成事業の対象】
研究助成は、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究で、
より優れた学術研究・業績を研究助成事業の対象とし、若手の育成(原則として50歳以下)を主眼とする 

【応募者資格】
大学教授及び国公私立研究機関等の部長並びにこれらに準ずる職位の方は不可

【対象領域】
① 臨床化学
② 分子生物学(医学)
③ 臨床微生物学
④ 臨床免疫学
⑤ 検査血液学
⑥ 人体病理学
⑦ 疫 学
(臨床検査・衛生検査についての集団(mass)を対象に扱う研究)
平成28年5月31日
(消印有効) 
(公財)
伊藤科学振興会
 
平成28年度研究助成
 
【助成対象】
大学の准教授、講師、助教およびこれに準ずる者(大学院生・研究者は共同研究者とすることが出来る)


【研究対象分野】
生物学とする

【助成金額】
1件あたり 100万円(合計3~4件)

候補者推薦書ワード 
平成28年5月25日
    
  
寄附金 
日揮・実吉奨学会  2016年研究助成  【申込資格】
指定大学の理工系(医学、歯学、薬学系を除く)の研究室において、研究を行っている新進の研究者で大学推薦のある方を対象とする
・申込年度の5月末時点で40歳以下かつ常勤の正教員であること
・過去に当会の研究助成金を受給された方は、対象外とする


【助成範囲】
助成対象となる研究に係わる費用全般。但し、海外渡航費用は範囲外

【助成金額】
1名に対し200万円 

募集要項PDF
研究計画書ワード
研究助成金申込書兼推薦書

・募集要項9部、研究助成金申込書兼推薦書10部研究協力課に用意しています。必要な方はご連絡ください(8722)
平成28年5月18日
  (必着)  

学内締切:平成28年5月6日
【注意】応募は機関で2件までですので、学内締切を設けています。申請書等は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください
   
寄附金 
公益信託 奥村組建設環境技術助成基金  平成28年度助成金給付
 
【助成対象】
建設技術に係る環境負荷低減に関する以下の諸研究等に対し助成を行う
(1)  自然環境および生活環境の保全、修復および創出に関する研究
(2)  建設副産物などの循環資源のリサイクル、処理・処分に関する研究
(3)  緑化、街づくり、ミチゲーションに関する研究
(4)  環境管理システム、環境影響評価に関する研究
(5)  その他、わが国の建設にかかる環境技術の進歩の実現に寄与することを目的とした研究

【応募資格及び注意事項】
大学、その他研究機関等に在職し、建設にかかる環境技術に関する研究活動に従事している者
(1) 過去に申請された方は、同内容での再申請は不可
(2) 同様のテーマで他の助成を受けている場合は、その助成先、テーマを記載して下さい。

【助成金】
助成金総額は、320万円。 1件あたり80万円の助成を予定
 
平成28年5月6日
  (消印有効) 
 
寄附金 
千葉大学環境リモートセンシング研究センター  平成28年度共同利用研究  【共同利用研究の公募事項】
千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS)では、「先端的リモートセンシング」、「地球表層情報統合」、「衛星利用高度化」の3プログラムを軸とする研究を進めています。CEReSの有する施設・設備や受信・収集した衛星データを有効に活用し、それを通じてリモートセンシングによる環境研究の発展を図るため、大学、その他の研究機関に所属する研究者と当センターの研究者が協力して行う以下の研究および研究会を公募します。
(1)プログラムケンキュウ
(2)一般研究
(3)研究会
(4)国際共同利用研究

【応募資格】
国立大学法人・公・私立大学及び国・地方公共団体等がサポートする研究機関に所属する研究者、またはCEReSの研究目的に沿う国内外の研究者
 
平成28年4月22日
  (必着)  
 
 
 (公財)
村田学術振興財団 
 第32回(平成28年度)研究助成等
 
1.研究助成
【助成対象】
①自然科学・・・エレクトロニクスを中心とする研究分野に関する研究
②人文・社会科学・・・国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する研究 

【助成対象者】
特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ
(日本国内に在住する外国人も応募可能)
(海外派遣援助プログラムとの重複応募は不可)

【助成金額及び件数】
自然科学・・ 100件程度
(1件あたり1,000千円~3,000千円程度)
人文・社会科学・・ 24件程度
(1件あたり500千円~2,000千円程度)
平成28年4月6日
 (電子申請)
平成28年4月11日
 (書類提出)
 
必着  
寄附金  
2.研究会(学会を含む)助成
【助成対象】
①自然科学・・・エレクトロニクスを中心とする研究分野に関する日本国内で開催される研究会・学会
②人文・社会科学・・・国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する日本国内で開催される研究会・学会

【助成金額及び件数】
自然科学・・30件程度
(1件あたり300千円から1,000千円程度)
人文・社会科学・・6件程度
(1件あたり500千円程度) 
3.研究者の海外派遣援助
【助成対象】
①自然科学・・・エレクトロニクスを中心とする研究分野に関する海外での研究活動、あるいは海外で開催される国際会議、シンポジウム等で研究発表する場合の海外派遣
②人文・社会科学・・・国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する海外での研究活動、あるいは海外で開催される国際会議・シンポジウム等で研究発表する場合の海外派遣

【応募条件】
①海外での研究活動・・・受入機関の承諾を得ている方、又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方
(日本国内に在住する外国人も応募可能)
(研究助成プログラムとの重複応募は不可)
②海外で開催される国際会議・シンポジウム・・・招待発表、口頭発表、ポスター発表などの研究発表の承諾を得ている方、又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方

【助成金額及び件数】
①自然科学・・70件程度
(1件あたり200千円~500千円程度を予定)
②人文・社会科学・・20件程度
(1件あたり200千円~500千円程度を予定) 
(公財)
クリタ水・環境科学振興財団 
国内研究助成 2016年度  【助成対象分野】
・ 自然科学・技術(1)
水処理の理論、技術開発、分析手法などの研究(採択予定15件)
・ 自然科学・技術(2)
水環境保全に関する調査、評価、管理などの研究
水が生体・生態系に与える影響などの研究 (採択予定18件)
・ 人文・社会科学
水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究(採択予定5件)
・ 特別テーマ 「水を究める」
「水を知る」「水を創る」「水を使う」を対象とした革新的研究【採択予定5件】
・ 萌芽的研究
水に関する新しいアイデアへのチャレンジ(採択予定12件)

【応募資格】
日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・企業を除く)に所属する研究者
原則として40歳 以下 
平成28年5月12日
(23:59必着)
 受信分まで  
寄附金 
(公財)
伊藤記念財団 
平成28年度助成
 
【対象とする研究又は調査の内容】
食肉に関する研究又は調査(製造加工、食品的価値、家畜生産、飼料、疾病、食肉・ 食肉製品の流通など)

【助成金額】
1件当たりの助成金額は、概ね50万円以上200万円

【助成の対象者】
「対象とする研究又は調査の内容」に掲げる研究又は調査を行う大学等の研究機関に所属する者 
平成28年5月11日
(正午まで)  
寄附金 
(公財)
ひと・健康・未来研究財団 
2016年度 研究助成  【研究助成の趣旨】
当財団の目的である、「 ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与する 」ことをめざす研究に対する助成

【応募資格】
日本国内において上記テーマに関する研究を行う人

【研究助成金】
1件につき20万円~100万円(助成金総額は2,000万円を予定) 
平成28年4月30日
(消印有効)  
寄附金 
コスモス国際賞委員会  2016年コスモス国際賞  【対象とする分野】
①自然科学、人文・社会科学など幅広い分野の研究
②賞の理念に関連する思想、芸術、評論等の業績

【選考で重視する点】
①・地球的視点に立ったものであること
 ・特定の地域や個別的現象に関するもので
  あっても普遍性があること
②・直接的な問題解決型ではなく、長期的な視点をもつものであること
③・包括的、統合的な方法によるものであること

【候補者の資格】
国籍、人種、性別、信条は問わない(現存者に限る
 

【2016年「コスモス国際賞」候補者推薦書】
英語word
日本語word
平成28年4月15日
 (必着)
    
 
 リバネス研究費
 
第31回リバネス研究費 池田理化再生医療研究奨励賞
 
【募集分野】
ESC、iPSC、MSC等の幹細胞やその他の細胞を用いたヒト臨床を伴わない研究
・再生医療の基盤を構築する上で必要な基礎研究(分子細胞生物学、細胞生物学、発生工学、組織工学、材料工学等)
・再生医療の実現に必要な細胞製造・加工プロセスに関わる基盤技術研究,創薬技術への利用や病態解析等の応用研究
・ここにない新規のアイデアも対象とする

【助成内容】
50万円 
平成28年4月30日
(24時) 
 
 寄附金 
第31回 リバネス研究費 マイクロテックニチオン賞  【募集分野
ゼータ電位測定装置 ZEECOM ZC-3000を活用するテーマ

【助成内容】
ゼータ電位測定装置 ZEECOM ZC-3000の無償貸与
及び研究費上限50万円 
平成28年4月30日
(24時) 
第30回リバネス研究費 日本マイクロソフト賞  【募集分野】
データ分析を行う、あらゆる研究テーマ(工学、医学、経済学など分野は問わない)

【助成内容】
①研究費50万円+1200万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(1件)
②1200万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(数件)
③90万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(申請者全員) 
平成28年3月31日
(24時) 
(大共)
人間文化研究機構
国立民族学博物館
  
平成28年度国立民族学博物館共同研究(若手)  【課題区分】
1.文化人類学・民族学及び関連諸分野を含む幅広い研究。基礎研究や萌芽的研究も含む
2.本館の所蔵する資料(標本資料,文献資料,映像音響資料等)に関する研究

【応募資格】
・研究代表者は、申請時39歳以下の研究者
・研究代表者以外の共同研究構成員の条件:研究代表者と同様の年齢層の若手研究者等で構成されるものとする
・長期海外出張等により実質上共同研究会の運営ができないことが見込まれる場合は、応募不可
・本館以外の人間文化研究機構内の機関に専任教員として所属する者は応募不可
・一度、本館の共同研究(若手)に採択され実施した者は、再度、共同研究(若手)では応募不可
平成28年4月15日
 (必着)
    
 
平成28年度国立民族学博物館共同研究(一般)  【課題区分】
1.文化人類学・民族学及び関連諸分野を含む幅広い研究。基礎研究や萌芽的研究も含む
2.本館の所蔵する資料(標本資料,文献資料,映像音響資料等)に関する研究

【応募資格】
・研究代表者は、大学その他の研究機関の専任の教授、准教授、講師、助教、助手、または、これと同等の研究能力があると館長が認めた者
(ただし、本館以外の人間文化研究機構内の機関に専任教員として所属する者を除く)
・長期海外出張等により実質上共同研究会の運営ができないことが見込まれる場合は、応募不可
申請者が過去に共同研究の代表者であった場合には、研究成果が公開されていることを、申請の条件とする
 
(公財)
日本学術振興会 
第13回「日本学術振興会賞」受賞候補者推薦  【対象分野】
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

【対象者】
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成28年4月1日現在以下の条件を満たす者とする
1)45歳未満であること
2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定していること

【授賞】
授賞数は25件程度、研究奨励金110万円
 
平成28年4月13日
17:00
 (必着)
  
 
(公財)
武田科学振興財団 
2016年度ビジョナリーリサーチ助成
(スタート)

 
【対象】
・我が国の医学分野の進歩・発展に貢献する将来に向けて夢のある斬新でチャレンジングな研究を対象
・新しい原理の発展や斬新な着想に基づく研究で、成功した場合には卓越した成果が期待できるもの

【応募資格】
国内の大学、研究機関および医療機関に所属する研究者(大学院生・学生・企業に属する研究者は除く)
*応募者の留意事項
・当財団では複数の助成プログラムを実施しています。応募にあたっては、全ての助成プログラムを通して、同一年度1研究者1件とする
・本助成への同一テーマでの応募は3回までとする
・本助成への応募回数について同一応募者は3回までとする(2016年度よりカウント)
・ビジョナリーリサーチ助成期間中はスタートへの再応募は不可

【金額および件数】
1件200万円 25件程度
 
平成28年4月5日
  (必着)
     
 
2016年度ビジョナリーリサーチ継続助成
(ホップ)

 
【対象】
・2013年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の助成対象課題
・2014年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の助成対象課題

【応募資格】
2013年度および2014年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の被助成者
(注)2013年度ビジョナリーリサーチ助成(スタート)の被助成者で2015年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の選にもれた方も応募可
*応募者の留意事項
・当財団では複数の助成プログラムを実施しています。応募にあたっては、全ての助成プログラムを通して、同一年度1研究者1件とする
・論文の添付は代表論文3件までとする

【金額および件数】
1件500万円 10件程度 
寄附金
 
2016年度ビジョナリーリサーチ継続助成
(ステップ)

 
【対象】
・2013年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の助成対象課題
・2014年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の助成対象課題

【応募資格】
2013年度および2014年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の被助成者
(注)2013年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)の被助成者で2015年度のビジョナリーリサーチ継続助成(ステップ)の選にもれた方も応募可
*応募者の留意事項:上記に同じ

【金額および件数】
1件1000万円 5件程度 
 2016年度ビジョナリーリサーチ継続助成
(ジャンプ)
【対象】
2014年度ビジョナリーリサーチ継続助成(ステップ)の助成対象課題

【応募資格】
2014年度ビジョナリーリサーチ継続助成
(ステップ)の被助成者
*応募者の留意事項:上記に同じ

【金額および件数】
1件3000万円 1件程度 
2016年度医学系研究奨励継続助成  【研究課題】
2013年度及び2014年度医学系研究奨励(がん領域、精神・神経・脳領域、感染症、基礎、臨床、生活習慣病)の助成対象研究課題

【応募資格】
・2013年度医学系研究奨励の被助成者で2015年度未応募者
・2014年度医学系研究奨励の被助成者
*応募者の留意事項
所属部門の長(所属長)からの推薦を受けられる方
応募は1回限り

【金額および件数】
1件300万円20件程度(がん領域2件、精神・神経・脳領域4件、感染症2件、基礎7件
、臨床3件、生活習慣病2件)
 
平成28年4月5日
(必着)
 
2016年度薬学系研究奨励継続助成
 
【研究課題】
2013年度及び2014年度薬学系研究奨励の助成対象研究課題

【応募資格】
・2013年度薬学系研究奨励の被助成者で2015年度未応募者
・2014年度薬学系研究奨励の被助成者
*応募者の留意事項
所属部門の長(所属長)からの推薦を受けられる方
応募は一回限り

【金額および件数】
1件300万円 5件程度 
2016年度医学系研究奨励   【研究課題】
医学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象

【応募資格】
上記研究課題に取り組む、国内の大学医学部および大学の医学系研究部門またはそ
の他の医学系研究機関に所属する研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く)
*応募者の留意事項
(1)2016年4月1日現在の年齢が満45歳未満の方に限る
(2) 2013年度以降に当財団からの助成金、奨励金を受けられた方の応募不可
(3)当財団では複数の助成プログラムを実施しています。応募にあたっては、全て
の助成プログラムを通して、同一年度1研究者1件とする
(4)所属部門の長(所属長)からの推薦を受けられる方
(5)推薦者が推薦できる候補は、1件のみとする
(6)同一講座(教室、グループ等)からの応募は1件に限る

【金額および件数】
1件200万円 250件程度
 平成28年4月5日
(必着)
 
【注意】1研究室につき1件の提出です。准教授以下の方は教授、部局長、学長の推薦になります。教授は部局長、学長の推薦になります。部局長の推薦は部局より1件になります。 部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。学長の推薦が必要な場合は研究協力課(内線8722)までご連絡ください
2016年度薬学系研究奨励 【研究課題】
薬学分野の進歩・発展に貢献する独創的かつ先駆的な研究を対象

【応募資格】
上記研究課題に取り組む、国内の大学薬学部および大学の薬学系研究部門またはその他の薬学系研究機関に所属する研究者
(大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く)
*応募者の留意事項: 上記に同じ

【金額および件数】
1件200万円 40件程度
 
 平成28年4月5日
(必着)
 
【注意】1研究室につき1件の提出です。准教授以下の方は教授、部局長、学長の推薦になります。教授は部局長、学長の推薦になります。部局長の推薦は部局より1件になります。 部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。学長の推薦が必要な場合は研究協力課(内線8722)までご連絡ください
2016年度ライフサイエンス研究奨励  【研究課題】
人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象とする

【応募資格】
国内の医学・歯学・薬学部以外を卒業し、医学・歯学・薬学系以外の大学および研究機関に所属する生命科学分野の研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く)
*応募者の留意事項: 上記に同じ

【金額および件数】
1件200万円 30件程度
 平成28年4月5日
(必着)
 
【注意】1研究室につき1件の提出です。准教授以下の方は教授、部局長、学長の推薦になります。教授は部局長、学長の推薦になります。部局長の推薦は部局より1件になります。 部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。学長の推薦が必要な場合は研究協力課(内線8722)までご連絡ください
2016年度生命科学研究助成
 
【研究課題】
人類の健康増進に寄与する生命科学分野の進歩・発展に貢献する独創的な研究を対象

【応募資格】
国内の大学、研究機関および医療機関に所属する少壮気鋭の研究者(大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く)
*応募者の留意事項
(1)2016年4月1日現在の年齢が満55歳未満の方
(2)過去に当財団の生命科学研究助成金を受けられた方の応募は不可
(3)2013年度以降に当財団からの助成金、奨励金を受けられた方の応募は不可
(4)2016年度に年間1,000万円以上の公的助成(科研費等)を受けられる予定の研究者の応募は不可
(5)当財団では複数の助成プログラムを実施しています。応募にあたっては、全ての助成プログラムを通して、同一年度1研究者1件とする
(6)所属部門の長(所属長)からの推薦を受けられる方
(7) 推薦者が推薦できる候補は、1件のみとする
(8)同一講座(教室、グループ等)からの応募は1件に限る

【金額および件数】
1件1,000万円 30件程 
 平成28年4月5日
(必着)
 
【注意】1研究室につき1件の提出です。准教授以下の方は教授、部局長、学長の推薦になります。教授は部局長、学長の推薦になります。部局長の推薦は部局より1件になります。 部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。学長の推薦が必要な場合は研究協力課(内線8722)までご連絡ください
2016年度特定研究助成
 
【対象および応募資格】
我が国の医学の発展に向け、研究機関が総力をあげて取り組む共同研究(学内または複数機関の融合研究)に対して助成するもので、研究機関を対象とする。
例えば、異分野間の研究、申請機関の注力研究・特有の研究、難病疾患研究(オーファン疾患含む)などを重視した先見性・独創性の高い研究が該当

【金額および件数1件】
5,000万円以内 16~20件程度 
平成28年4月5日
(必着)
学内締切:平成28年3月25日
【注意】推薦は1件までですので、学内締切を設けています。推薦書は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください
 
(一財)
山下太郎顕彰育英会 
第27回山下太郎学術研究奨励賞  【応募資格】
(1)秋田県出身、又は秋田県内の研究機関等に所属する者
(2)平成28年4月1日現在において満40歳未満である者
(3)専攻する学術分野において独創的で優れた業績をあげ、原則として最近5年間に専門の学術研究誌等に発表するか、権威ある展覧会・発表会等において入賞・入選等の実績がある者 
平成28年3月31日
(必着)
 
 
ニッセイ財団  平成28年度ニッセイ財団 環境問題研究助成  ●学際的総合研究
【課題】
人間活動と環境保全との調和に関する研究
・「自然環境の保全と農山村の再生・持続可能な地域づくり」
・「都市・生活環境の改善と持続可能な社会づくり」

●若手研究・奨励研究
ニッセイ財団の「助成の主旨」:
21世紀の社会が活力あふれる真に豊かな社会となるためには、調和のとれた社会・自然環境に支えられた、活力と創造性ある人間性豊かな生活環境を一層確立していくことが重要と考え、豊かな人間生活にとって欠かせない基盤の一つである環境の改善・充実に資する研究に対し、助成を行う
【課題】
上記を踏まえた環境問題研究で、課題の設定はしないが、「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ着想豊かな・新しい分野への挑戦的研究を期待
【応募資格の制限】
年齢は45歳以下(昭和46年4月1日以降生まれ)
但し、学生(院生含)には応募不可
 
平成28年4月4日  寄附金 
(一財)
水源地環境センター 
平成28年度 WEC応用生態研究助成
 
【指定課題】
・「ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む)に関する研究」
・「生態系への影響を踏まえたダム貯水池に係わる土砂動態に関する研究」

【研究分野】
「生態学、工学、及びそれらの学際的な分野」とする。なお、審査に当たっては、単なるダム貯水池を場とした生態学や工学の研究ではなく、ダム貯水池やダムがある河川の管理に有効な科学的知見をもたらす新しい視点の研究が重要視される

【助成対象研究者】
若手研究者の応募を歓迎する。
ただし、期限付きの研究員および学生(大学院生を含む)の応募に際しては、所属上職または指導教員の承諾が必要

【助成額】
研究1件につき、単年度研究の助成額は100万円以内とする。2ヶ年度研究の助成額は総額150万円以内(ただし、年度100万円以内)とする
平成28年4月5日
(18時)


 
寄附金
 
旭化成ファーマ  医薬品候補化合物の新規安全性評価技術  【提案募集内容】
1.慢性毒性、特に肝毒性を予測するin vivo,in vitroあるいはin silico新規評価手法
2.蛍光イメージングを利用した新規in vitro毒性評価手法

【対象とならない研究内容】 
・医薬品への適応、あるいは臨床への外挿
・Translational researchを企図していない手法
・ブタ、NHPを用いた手法
【研究費】:1年あたり最大500万円
平成28年3月25日
(17時)
 
寄附金 
関節リウマチを含む自己免疫疾患の創薬シーズ  【事業内容】
関節リュウマチを含む自己免疫疾患の創薬シーズ(新薬候補物質)を求めている

【創薬シーズに求める要件】
・対象疾患:関節リュウマチを含む自己免疫疾患
・創薬シーズの種類:新薬候補物質
・新薬シーズの要件:
①低分子化学物・タンパク質・核酸など
②臨床以前の段階にあること
③in vivo試験(動物モデル)で有効性が確認されていることが望ましい
④前臨床試験にて安全性が評価されていることが望ましい
⑤既存療法に対して優位性が期待できること 


【研究費】:1年あたり最大1000万円
平成28年3月25日 
放射線災害・医科学研究拠点(広島大学・長崎大学・福島県立医科
大学共同)
 
平成28年度 共同利用・共同研究 【福島原発事故対応プロジェクト課題】
①低線量・低線量率放射線の影響に関する研究
②内部被ばくの診断・治療法の開発
③放射線防護剤の開発研究
④放射線災害におけるリスクコミュニケーションのあり方等に関する研究

【重点プロジェクト課題】
①ゲノム損傷修復の分子機構に関する研究
②放射線発がん機構とがん治療開発に関する研究
③放射線災害医療開発の基礎的研究
④被ばく医療の改善に向けた再生医学的基礎研究
⑤放射線災害における健康影響と健康リスク評価研究
⑥RIの医療への応用

【自由研究課題】
放射線災害・医科学研究の総合的発展を目指し、本拠点の施設・設備や資・試料を利用して応募者の自由な発意に基づき行われる共同研究

【申請資格】
平成28年4月1日の時点で、大学・研究機関の研究者、大学院生またはこれらに相当する方(見込みを含む)を対象 
平成28年3月31日 
 
 
(独)
情報処理推進機構
 
2016年度ソフトウェア工学分野の研究支援事業  (A区分)ソフトウェア工学分野の実用化を目指した研究
(B区分)ソフトウェア工学・システム工学の実践的な適用に関する研究

【応募要件】
① 提案者は、法人格を持つ国内の大学(国立大学、公立大学、私立大学、株式会社立大学)または研究機関(国公立研究機関、独立行政法人(ただし経済産業省所管の機関・法人を除く))とする。なお、提案者は単独の大学・研究機関とし、複数の大学・研究機関による共同提案は不可
② 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する
③ 予決令第71条の規定に該当しない者であること
④ 法人税、消費税および地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと
⑤ 各省各庁および政府関係法人等から取引停止又は指名停止処分等を受けていない者(理事長が特に認める場合を含む。)であること。
⑥ 「『競争的資金の適正な執行に関する指針』(平成17年9月9日競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ)3.不正使用及び不正受給への対応(別表1)」 において応募制限期間の適用等を受けていない者であること
 
平成28年3月11日 (17時必着)   
(大共)
人間文化研究機構
総合地球環境学研究所 
公募説明会   公募説明会:(IS)(FS)に応募いただく方は、可能な限り参加を求められています。
本説明会資料は開催後に総合地球環境学研究所ホームページに掲載されます。申請を予定している方のうち、ご出席いただけない方は必ずご確認ください。参加の場合は下記本件担当まで事前に連絡してください。
日時:平成28年3月9日(水)
11時00分~12時00分
場所:総合地球環境学研究所(京都市北区上賀茂本山457番地4)
備考:旅費は参加者の負担
問い合わせ先
管理部企画連携課研究企画係
E-mail: kenkyou@chikyu.ac.jp 
 
平成28年度 総合地球環境学研究所
コアプロジェクト・フィージビリティー研究(FS)
 
【申請資格】
1) 国、公、私立大学等の教授、准教授、講師及び助教
2) 上記1)と同等またはそれ以上の研究能力があると地球研所長が認めた者
【コアプロジェクトの研究課題】
実践プログラムに属するプロジェクト群との緊密な連携のもと、「社会との協働による地球環境問題解決のために必要な理論・方法論の確立」の一翼を担う研究課題であり、コアプロジェクト終了後、その研究成果が、地球研のセンターの活動などを通して、地球環境問題の解決を目指す国内外の研究機関・研究者や社会の多様なステークホルダーと共有され、地球環境問題の解決に向けて真に有効な方法論となっていくことが、求められる
 
平成28年4月1日
(17時必着)
(郵送、持参どちらでも可、メールでの提出は不可) 
 
平成28年度 総合地球環境学研究所
実践プロジェクトインキュベーション研究(IS)
 
【申請資格】
1) 国、公、私立大学等の教授、准教授、講師及び助教
2) 上記1)と同等またはそれ以上の研究能力があると地球研所長が認めた者
【研究課題】
地球研の要覧・ホームページの「地球研のめざすもの」等(Ⅱ8.「参考資料」)を参照して地球研の研究教育職員と十分打合せのうえ、設定してください
 
(国研)
科学技術振興機構 
第41回井上春成賞  【応募資格】
研究者あるいは企業等のうち、少なくとも一方が日本国籍である組み合わせにより企業家された技術であること
【対象技術】
①大学、研究機関等の独創的な研究結果であること
②前項の研究結果を受けて企業が開発し、企業家した技術であること
③科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献した技術であること
④ 企業が実質的販売活動を始めてから、原則5年以内の技術であること
(但し、大河内記念賞、日本産業技術大賞、市村賞本賞、恩賜発明賞を受賞した技術は除く)
平成28年3月31日 
(消印有効) 
 
(公財)
中山隼雄科学技術文化財団
 
平成27年度第2回国際交流助成
 
【対象分野】
・ゲームに関する「国際交流(参加)」を助成対象の分野
・国際交流=ゲームに関する国際会議の「開催」に対する助成は行わない
【対象課題】
遊び・ゲーム等に関する国際会議に参加し研究成果を発表する者
①助成対象の国際会議は、遊び・ゲーム等をテーマとする国際会議
※但し、国際会議全体テーマだけでなく、国際会議の分科会やシンポジウムに上記のテーマが含まれる場合も助成対象とする
②応募者が口頭発表、ポスター発表を行う場合、あるいはシンポジスト等をつとめ、研究発表を行う場合に限る(単なる参加だけの場合は、助成対象外)
【応募資格】
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者
(研究者には大学院博士課程在籍者を含む。但し、指導教官・教員の推薦が必要) 
平成28年4月15日  寄附金
 
フジサンケイ ビジネスアイ
 
第30回 独創性を拓く先端技術大賞  【募集対象】
企業・産学部門 2015年度に発表した企業や産学連携の研究開発成果(近い将来の実用化を見据えた技術論文、新製品などあらゆる研究開発)で研究者、研究グループ代表者の年齢がおおむね40歳以下の若手研究者、技術者
【募集分野とテーマ】(下記から1分野を選択、テーマは自由)
A エレクトロニクス・情報
B バイオ、生体・医療、医薬、食品
C 材料
D 環境・エネルギー
E 機械・土木・建築
F 化学
G ノンセクション=A~Fの
複数領域にまたがるか、この領域外のテーマ 
平成28年3月31日     
(公財)
NEC C&C財団 
国際会議論文発表者助成候補者募集
(2016年度前期)
 
【助成の内容】
海外で開催される国際会議においてC&C分野の研究発表者を対象に、その会議に出席のための渡航費用等を補助するもの
「カテゴリー1」:投稿論文発表者への助成
「カテゴリー2」:研究中の論文やテーマをもとに、参加者たちと技術的な討議を行うような国際会議、フォーラム等への参加助成
【研究テーマ】
C&C分野、及びその関連技術とする
*C&C分野とは、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野をいう
*関連技術とは、C&C分野への応用が可能な技術全般を含む
*推薦書内に、助成候補者の研究がどのようにC&Cの発展に貢献するか記載する
【助成候補者の資格】
① 国際会議参加時に日本の大学及びこれに準ずる教育機関に在籍している大学院生
(原則として40才以下)
② 国際会議での採用が原則として確定していること
但し、採用未確定の段階でも応募できる。ただしこの場合は参加する会議の採用決定の確証を後日提出していただくことにより、正式な助成決定者とする
(応募後に、採用が不可となった場合等はその助成資格を失うことになる)
③ 投稿論文の場合は、筆頭著者で、かつ発表者であること
④参加する国際会議は、原則学会等の学術団体が主催、協賛、後援するものとする
⑤経済的必要性が高いことを原則とする献するかを記載すること
 
平成28年2月29日 
(必着)
(持参、e-mailのみの送付は不可)

 
寄附金
等 
中部電力株式会社
原子力安全技術研究所 
中部電力 原子力安全技術研究所 
公募研究(一般)
(2016年度)
【応募資格】
全国の大学、公的研究機関で科学技術研究に従事している研究者で、研究対象領域に関する研究が遂行可能な研究者または研究グループのリーダー
【研究対象領域】
(1)原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究
(2)原子力発電所の安全性向上に資する研究
(3)浜岡原子力発電所1号機、2号機の廃止措置の改善に資する研究
(4)浜岡原子力発電所3号機、4号機、5号機の保守性・作業性の向上に資する研究
 
平成28年2月29日 
(消印有効) 
 
寄附金
 
(一財)
茨城県科学技術振興財団 
第13回江崎玲於奈賞  【表彰の対象】
日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジー分野の研究に
携わり,新分野の開拓が期待できるとともに世界的に高い評価を得た研究業績を挙げた研究者1名(共同研究の場合はその研究に対する貢献度合が3分の1以上の者に限る)に対するもの 
平成28年3月11日 (必着)    
長崎大学
熱帯医学研究所 
平成28年度 一般共同研究及び研究集会  【募集課題】
A.一般共同研究
本研究所を活用することができる熱帯病・新興感染症(グローバルヘルス領域を含む)の基礎及び応用研究プロジェクトを募集
B.研究集会
熱帯医学・国際保健医療学に係る今日的課題への考察や提言、蓄積されてきた研究課題の総括やとりまとめ、及び新しい共同研究課題の企画や準備に資する研究討論集会で、本研究所の教員と共同で開催する集会を募集
【申請資格】
大学の教員その他研究機関に所属する研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者(研究組織には大学院学生及び国外の研究機関等の研究者を含めることができる) 
平成28年2月12日 (期限厳守)   
(公財)
三島海雲記念財団 
平成28年度学術研究奨励金  【助成分野】
①自然科学部門
食の科学に関する学術研究
食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防等に係る研究を対象
②人文科学部門
アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野
(但し、日本を中心とする研究は除く)
【助成の種類】
A 個人研究奨励金
B 共同研究奨励金
【応募資格】
A 個人研究奨励金
①日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者
②大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)
B 共同研究奨励金
①共同研究の代表研究者
*代表研究者は国内の大学・研究機関に所属していること。共同研究者は国籍、所属研究機関の所在地を問わず。
②共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関又は部局に所属していること。
 
平成28年2月29日
【電子登録受付】
平成28年2月29日
(必着)
【申請書受付】

 
寄附金等 
(国大)
鳥取大学 乾燥地研究センター 
平成28年度共同研究  【公募事項】
A. 特定研究
B. 重点研究
C. 一般研究
D. 若手奨励研究
E. 研究集会
【応募資格】
(1)研究代表者
イ.国公私立の大学、大学院、短期大学及び高等専門学校
ロ.大学共同利用機関
ハ.国、地方公共団体、独立行政法人又は地方独立行政法人の設置する試験研究機関
ニ.国又は独立行政法人の設置する省庁大学校
(2)研究分担者
① 上記(1)に掲げる申請資格を有する者
② 上記(1)イ〜ニのうち、いずれかに該当する機関に所属する大学院生、又はこれに準ずる学生等(但し、指導教員等の許可を得ること)
③ 日本国外における①又は②に相当する者 
平成28年1月29日    
リバネス研究費   第30回リバネス研究費 PallForteBIO賞  【募集分野】
分子間相互作用解析装置BLItzを用いた研究 
平成28年1月31日(24時)  寄附金  
第30回リバネス研究費  L-RAD賞  【募集分野】
科学技術に関するあらゆる研究テーマ
※研究費申請の際には、L-RADへの申請書アップロードも並行して行うこと 
平成28年2月29日(24時) 
第30回リバネス研究費 タイムズ賞  【募集分野】
駐車場およびモビリティの利便性向上に繋がるテーマ
平成28年1月31日(24時)
 
 (公財)
三菱財団

 
第47回社会福祉事業並びに研究助成  【助成の対象】
開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人いずれも可)
【申込者の資格一般】
イ.日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有するもの(国籍等は不問)
ロ.代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成に複数応募することは不可
従って、代表研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも不可
 
平成28年1月12日  寄附金
 
第45回人文科学研究助成  【研究分野】
人文学分野、及びそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般を対象
【応募資格】
イ.特定のテーマの、個人ないしは少人数のグループによる研究。応募者の国籍等は問わないが、代表研究者が日本国内に居住し、かつ国内に継続的な研究拠点を有することが必要
ハ.代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成に複数応募することは不可。
従って、代表研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも不可 
平成28年1月21日  寄附金
 
第47回
自然科学研究助成 
【助成対象】
自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援
【応募資格】
イ.原則として、一つのテーマとして独立した個人研究(但し少数グループによる研究も含む)を対象代表研究者が日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する場合(国籍等は不問)に限る
ロ.代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成に複数応募することは不可。
従って、代表研究者が、他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも不可 
平成28年2月2日  寄附金
 
(国大)
京都大学化学研究所 
化学関連分野の深化・連携を基軸とする先端・学際研究拠点
平成28年度共同利用・共同研究課題  
【研究課題分類】
2-1.分野選択型(計画研究型)研究課題
①ビーム科学分野
基本テーマ:先進量子ビームの応用とその複合も含む新たな分析手法の創出
②元素科学分野
基本テーマ:元素科学に基づく物質創製・機能探索
③バイオ情報学分野
基本テーマ:バイオ情報を含む複合情報の融合解析
④物質合成分野
基本テーマ:複合機能材料の戦略的創製
⑤現象解析分野
基本テーマ:複合測定に基づく物質解析
2-2. 課題提案型研究課題
2-3. 連携・融合促進型研究課題
2-4. 施設・機器利用型研究課題
【申請資格】
国公私立大学、国公私立研究機関、独立行政法人等の専任研究者、またはこれに準ずる者 
平成28年1月18日
 
 
 
(公財)
生命保険文化センター 
平成28年度生命保険に関する研究助成  【対象者】
国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者
(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる)
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方
(2)同一(類似)テーマで本研究助成または他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)
(3)個人研究および共同研究の代表者の場合は、本研究助成での過去の助成回数が4回迄であること
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可(共同研究の場合の研究者数は代表者1名を含め5名以内)
【テーマ】
生命保険およびこれに関連する分野の研究を対象
例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するものの他、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれる。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野 
平成28年4月30日
(必着) 
寄附金等  
(国大)
北海道大学低温科学研究所 
平成28年度北海道大学低温科学研究所 共同研究・研究集会 「研究プロジェクト」
a. 地球・惑星における雪氷物理研究
b. 雪氷現象とその変動機構の解明
c. 地球環境への生物の適応機構の解明
d. 寒冷圏における生物間相互作用系の研究
e. 寒冷圏の海洋科学および陸面-海洋系物質循環の研究
f. 地球環境と大気・陸面・海洋の相互作用解明
g. 環オホーツクに関する総合研究
h. 低温科学に関する新領域創成
【公募課題】
1.開拓型研究課題
上記のに関連し,今後発展が予想される研究課題や新しい研究者コミュニティの創設など,萌芽的な新たな学際研究の発足や大型研究のスタートアップとなりうる研究で2~3年程度の継続する課題
2.研究集会
研究企画のために開かれる会議・シンポジウムや成果発表会
3.一般共同研究
上記のに関連する課題の共同研究
【応募資格】
・大学及び国・公立・独立行政法人の研究機関における研究者,又はこれに準ずる研究者で本研究所長が適当と認めた者
・外国の大学・研究機関における研究者は研究代表者として応募できませんが,国内の研究者を研究代表者とする研究課題の研究分担者として研究組織に加わることがでる
(研究分担者の資格は,学生においては大学院修士課程在学を最低要件とする)
 
平成28年1月22日   
株式会社オキナワマリンリサーチセンター  OMRC「沖縄エコファンド11th」  【対象項目】
沖縄県内で行われる次の3つのテーマに対しての助成
①海洋生物を対象とした研究または、保護活動
②子ども達が行う、河川に生息する絶滅に瀕した生物の調査、繁殖・放流活動
③学校教育の効果向上を図る研究・活動
【応募条件】
①営利目的の組織や個人の応募は無効
②「沖縄県内」での活動が条件
(応募者が県外でも可)
③助成金の使途に人件費は含まない
④助成を希望する研究・活動について、「計画書」「中間報告書」「最終報告書」をご提出すること
※ただし、児童・生徒が行う活動の場合、簡略化したものでも可
⑤助成金使用報告書に領収書コピーを添付して、最終報告書と一緒に2017年3月31日までに提出できる事
⑥助成を受けた活動を公表する場合はOMRCから助成を受けた旨を明記し、積極的に公表できる事
⑦OMRCにて助成した活動として公表することを承諾できる事
 
平成27年12月31日
 
寄附金 
(国大)
金沢大学
 
平成 27 年度 金沢大学環日本海域境 研究センター全国共同利用  【公募研究課題】
a) 自然環境の変化とその要因に関する研究
b) 環境変化が健康に及ぼす影響に関する研究
c) 生態系と人間社会の共生に関する研究
d) 地域環境の将来予測に関する研究
e) 持続可能な社会創成技術に関する研究
【応募資格】
a) 大学及び術研究機関に属する者 若しくは博士後期課程学生
b) センター長が適当と認めた者
※ 博士後期課程学生は「若手研究者 育成共同研究」にのみ申請者として応募できる
※ 共同研究期間終了後2年以内に共同研究により得られた成果を学術を専門誌等に発表
(若しくは投稿)すること
 
平成27年12月8日
 
 
(公財)
日本豆類協会 
平成28年度豆類振興事業(助成事業)  【公募対象の事業】
 ① 技術普及事業
 ② 豆類生産対策事業
 ③ 豆類消費啓発事業
 ④ 試験研究
 ⑤ 調査研究(雑豆需要促進研究)
【応募資格】
①、②、③の事業:全国又は豆類の主産地、主要消費地等を業務範囲とし、かつ、専門知識を有する事業を適切に遂行できる能力を持つ団体
④の事業:研究遂行に必要な見識、調整・管理能力があり、豆類の生産、流通、消費等に関する専門的知識を有し、雑豆の主産地を業務の範囲とする者
⑤の事業:研究遂行に必要な見識、調整・管理能力があり、豆類の生産、流通、消費等に関する専門的知識を有する者
平成27年12月11日
(午後5時必着) 
寄附金 
(大共)
自然科学研究機構 基礎生物学研究所
 
平成28年度 自然科学研究機構基礎生物学研究所 共同利用研究  【公募事項】
(1) 重点共同利用研究
(2) モデル生物・技術開発共同利用研究
(3) 個別共同利用研究
(4) 統合ゲノミクス共同利用研究
(5) 統合イメージング共同利用研究
(6) 研究会
(7) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(8) トレーニングコース実施
※上記の各事項はいずれも平成28年4月~平成29年3月の期間
【申込資格】
大学及び公的研究機関に所属する研究者、又は基礎生物学研究所長がそれと同等の研究能力を有すると認める者(共同利用研究(実験)者についても、大学及び公的研究機関に所属する方とする)
 
平成27年12月14日
(必着) 
  
 
(大共)
自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 
平成28年度自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター
バイオネクスト共同利用研究 
【公募事項】
(1) 次世代バイオ共同利用研究(数件)
(2) 次世代バイオ共同利用実験(数件)
(上記(1)(2)の実施期間は、平成28年4月~平成29年3月)
【申込資格】
大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又はセンター長がこれと同等の研究能力を有すると認める者
平成27年12月14日
(必着) 
  
 
(大共)
自然科学研究機構 生理学研究所 
平成28年度自然科学研究機構生理学研究所 共同利用研究  【公募事項】
(1) 一般共同研究
(2) 計画共同研究、課題名;  
① 遺伝子操作モデル動物の作製と生理学的・神経科学的解析  
② マウス・ラットの行動様式解析  
③ マウス・ラットの代謝生理機能解析  
④先端電子顕微鏡の医学・生物学応用  
⑤多光子励起法を用いた細胞機能・形態の可視化解析
⑥ウィルスベクターの作製・供与、および霊長類への遺伝子導入実験  
⑦機能生命科学における揺らぎの研究  
⑧脳情報の階層的研究
(3) 研  究  会
(4) 国際研究集会(NIPS International Workshop)
(5) 超高圧電子顕微鏡共同利用実験 
(6) 生体機能イメージング共同利用実験 
(上記各事項いずれも平成27年4月~平成28年3月の期間)
【申込資格】
大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者
 
平成27年12月11日
(必着) 
 
 
(公財)
藤原科学財団
 
第57回藤原賞  1. 推薦の対象は、自然科学分野に属するもの
2. 受賞候補者は、日本の国籍があり、且つ日本在住の方であれば、ほかに賞を受けられた方でも、また以前に推薦された方でも可
3. 受賞候補者には必ず所属組織・研究機関の長又は相当する学識者の推薦が必要
4. 受賞候補者は原則として受賞対象題目1件につき1人とする 
平成28年1月31日
 
寄附金  
日本骨髄腫患者の会  2016年度 多発性骨髄腫研究助成  【応募資格】
日本国内の研究施設および病院に所属する個人またはグループ。ただし研究代表者は、患者の会主催の患者向けの講演等を日本語で行なうことができ、患者の会からの問い合わせ等に対して日本語で答えられること
平成28年1月17日
(必着)
   
寄附金 
(大共)
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 
2016年度 共同研究・研究会  【共同研究】
「共同研究A1」
国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費を支給
(1件あたりの申請額は20万円を上限とする)
「共同研究A2」
国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費を支給
(1件あたりの申請額は共同研究(A1)の上限(20万円)を超える申請額で50万円を上限とする)
「共同研究B」
国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費及び研究費(原則として所内で使用する消耗品費)を支給。1件あたりの申請額は、旅費と研究費の合計で100万円を上限とする。
所外共同研究者全体の延べ来所日数の合計が年間7日以上となるように計画・実施するものとする
【研究会】
所内外の研究者からの申込みに基づき、遺伝研内外の比較的少人数で実施する研究集会 
(1件あたりの申請額は、500千円を上限とする)
平成28年1月12日
(必着)
  
 
(公財)
新化学技術推進協会
 
第5回新化学技術研究奨励賞  【研究課題】
特別課題:東日本大震災からの復旧・復興に貢献する化学技術に関する研究
課題1:グリーン・イノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術に関する環境技術の研究
課題2:新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節減・回収・再利用に関する基盤的研究(エネルギー資源、食料・水資源を含むものとする)
課題3:バイオマスの構造を活かした高機能材料及び化学品に関する研究
課題4:創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する研究 
課題5:電子機器のワイヤレス化を支える、発電・蓄電・送電(無線給電)技術に関わる材料およびそれを用いたシステムの研究
課題6:マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規な材料・プロセス及びデバイス技術に関する研究
課題7:高効率物質生産に必要な新規なバイオプロセスの構築に関する研究
課題8:生体分子を利用した、またはその構造と機能に着想した新規機能性材料の実用化を目指した研究
課題9:材料の設計・製造・解析・評価を先導する計算化学の研究
課題10:日本のものづくり強化と新産業創出に資する「新素材」実現のための基礎的・基盤的研究
課題11:化学工業に変革をもたらす低環境負荷反応触媒技術に関する研究
【応募資格】
2015年4月1日時点で満40歳未満の方に限る(但し、特別課題については年齢制限を設けない) 
平成28年1月8日
(午後5時まで)
 
寄附金 
ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京  第8回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリー ド・ワグネル賞2016」  【対象分野】
授賞対象となる研究分野は下記の4分野
1. マテリアル 
2. 輸送システムと自動車 
3. エネルギーとインダストリー
4. ライフサイエンスとヘルスケア
【応募資格】 
日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点) 
平成28年1月12日
(必着)
 
寄附金 
(大共)
国立情報学研究所 
平成28年度国立情報学研究所公募型共同研究  【共同研究の種類】
(1)戦略研究公募型【戦略】(年間150万円以下)
(2)研究企画会合公募型【会合】(年間80万円以下)
下記の少なくとも一方を満たす研究テーマを自由に設定し、会合(交流会、議論、実習、打合せ等)を実施して下さい。
●異分野と情報学との連携
●情報学同士の連携強化
(3)自由提案公募型(年間100万円以下)
申請者が研究テーマを自由に設定し、実施して下さい
【応募資格】
国内の大学・短期大学・高等専門学校及び大学共同利用機関等に所属する研究者並びにこれらに準ずる研究者
※「研究者」には、企業・大学等の職員、大学院生も含む、ただし、大学院生(社会人学生は除く) 
平成27年12月14日
(電子データ:必着、郵送:消印有効)


 
寄附金等   
(公財)
パブリックヘルスリサーチセンター 
 
2016年度パブリックヘルス科学研究助成金
 
【研究テーマ】
1ストレス科学分野   
「ストレスマネジメント」(キーワード:地域社会/社会環境/少子高齢化/生活習慣/対処)
2生命医科学分野  
「小児の発達と健康」(キーワード:精神神経疾患/感染症と免疫/小児がん/代謝性疾患/発達障害)
【応募資格】
(1)ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
(2)国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
(3)申請時において40歳以下である者
(4)所属する部署の長等の推薦を受けている者
(5)2015年度本助成金の助成対象者でない者 
平成27年12月11日
(必着) 
 
寄附金等  
(公財)
新化学技術推進協会
 
第15回GSC賞業績
1.経済産業大臣賞は産業技術の発展に貢献した業績
2.文部科学大臣賞は学術の発展・普及に貢献した業績
3.環境大臣賞は総合的な環境負荷低減に貢献した業績
4.スモールビジネス賞は中小規模の事業体を対象として産業技術の発展に貢献した業績
5.奨励賞は将来の展開が期待できる業績
【応募資格】
①JACI/GSCシンポジウムでポスター発表したことがある業績。但し次回(2016年6月2、3の予定)においてポスターを発表するものも可
②研究や開発活動の終了から概ね5年を経過していない業績であること 
平成27年12月8日
17時
(申請フォーム入力) 
  
平成27年12月17日
17時
(応募書類提出) 
  
寄附金  
(一社)
日本アルミニウム協会 
平成28年度「アルミニウム研究助成事業」  【対象とする研究助成課題】
アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象とし、別紙に記載する研究に関連する
テーマを優先
【応募資格】
国内の大学、短大、高専、工業高校、公設研究機関に在籍する
応募時点で40才未満の研究者(個人又はグループ)博士課程
後期への進学確定者、博士課程後期在籍者を含む
但し、博士課程後期の進学確定者並びに在籍者が申請する場合は、申請書に指導
教員の署名捺印を必要 
平成28年1月29日
 
寄附金等 
公益信託 伊藤徳三ひまし研究基金  平成27年度研究助成金  【対象となる研究】
ひま種子、ひまし油、ひまし油誘導体(リシノール酸、セバシン酸、ウンデシレン酸、2-オクタノール、12-ヒドロキシステアリン酸等)に関する次の研究を対象
(1)ひまし油・ひまし油誘導体の精密化学変換に関する研究
(2)ひまし油・ひまし油誘導体を利用する機能材料及び生物活性物質に関する研究
(3)ひま種子の増産に資する育種及び栽培技術に関する研究
(4)上記(1)~(3)以外のひまし油関連産業の発展に資する基礎・応用研究
【応募資格】
大学・公的研究機関等の研究機関に所属し、上記の研究に従事する研究者・研究グループ
(特に若手研究者の応募に期待)
*なお、過去助成を受けた方でもその後の発展があれば応募可能 
平成28年1月22日
(消印有効)
 
寄附金 
造船学術研究推進機構 平成28年度研究テーマ  【募集研究テーマ】
1. 造船・船舶関連テーマ
(1) 船舶の燃費低減に関連する研究
(2) 海洋の環境保全に関連する研究
(3) 船舶の安全航行に関連する研究
(4) 船体構造の合理化及び長寿命化に関連する研究
(5) 船舶建造における自動化・ロボット化に関する研究
2. 海洋技術関連テーマ
(1) 海底鉱物資源(熱水鉱床等)の開発
(2) 海洋エネルギー資源(メタンハイドレート、洋上風力・潮流・波力発電等)の開発
(3) 新海洋食料生産システムの開発
(4) 海洋環境保全システムの開発
(5) 低炭素型シームレス物流システムの開発
3. その他関連テーマ
船舶・海洋に関連する先端技術の基礎的研究
(造船・海運分野の産業基盤を強化する新規性の高い応用的研究を含む)
【応募資格】
(1) 日本国内の国公私立大学に所属する若手研究者(修士課程および博士課程に在籍する学生を含む)なお、学生の場合、指導教官の承認が必要となり、更に修士課程2年生については、大学が発行する後期博士課程への進学証明の提出が必要 
平成27年12月31日
(17:00必着) 
寄附金等 
(公財)
高橋産業経済研究財団
平成28年度助成事業「推薦応募」  【応募対象テーマ】
①災害対策分野
自然現象(暴風雨、洪水、地震、津波、噴火等) より生じる災害対策に関する研究・開発或いは活動をテーマとするもの
②環境問題分野
地球温暖化・産業廃棄物・放射性物質汚染等の環境技術に関する研究・開発或いは活動をテーマとするもの
③資源分野
材料資源・エネルギー資源・食糧資源・水資源等における科学技術の研究・開発或いは活動をテーマとするもの
④医学・医療分野
先進先端的医療技術の研究・開発、革新的な医用工学・生体工学の研究・開発をテーマとするもの
⑤地域社会対策分野
地域・地方社会の創生・振興・進展・活性化に寄与する産業技術の研究或いは技術支援活動をテーマとするもの
⑥国際交流・人材育成分野
東アジア・東南アジア地域での国際相互理解を深化させる研究或いは活動、及び開発途上国への技術支援並びに若い技術者の育成を目的とする活動をテーマとするもの
【応募資格】
大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教)
 平成27年12月10日
学内締切:平成27年11月30日
【注意】推薦は1件までですので、学内締切を設けています。推薦書は直接、研究協力課(内線8722)へご提出ください
寄附金 
(公財)
エリザベス・アーノルド富士財団 
平成28年度学術研究助成等  【研究分野】
(1)国民の食品ニーズに応えるパン食品の食生活への応用等に関する研究
(2)パン用国産麦の品種改良を図り、内麦によるパン製造を促進するための研究
(3)日本における製パン技術の向上発展に資するための研究
(4)日本における製パン機械の向上進歩に資する研究
【助成要件】
(1) 学術研究助成
所属研究機関(大学、学部、研究科等)の長の推薦が得られていること
(2) 舟橋重明記念奨励助成
①研究内容が優れ、かつ、斬新で研究分野において将来性が見込まれること
②42歳以下の研究者を対象(平成28年4月1日現在) 
 平成27年12月14日 寄附金 
 (一社)
Jミルク内「乳の学術連合」事務局 
平成28年度「牛乳乳製品健康科学」学術研究  【募集テーマ】
(1) 特定研究: 最近の社会的課題や研究ニーズに対応したテーマに関する研究
① スポーツにおける牛乳乳製品の栄養的意義に関する研究
② 牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
③ 牛乳乳製品とメンタルヘルスに関する研究
(2) 一般研究: 当該研究領域に関連する幅広い視点や新規性のある研究
① 各ライフステージにおける健康と牛乳乳製品
【応募資格】
国内の大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む) 
 平成27年12月31日
(必着)
 
 寄附金
 
平成28年度「乳の社会文化ネットワーク」学術研究  【募集テーマ】
(1) 特定研究
① 牛乳乳製品のマーケティング
② 牛乳乳製品の食生活への受容
③ 次世代酪農の可能性
(2) 一般研究
① 乳及び酪農乳業に関する社会的文化的視点からの研究
【応募資格】
国内の大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む) 
平成28年度「食と教育」学術研究  【募集テーマ】
(1) 特定研究: 最近の社会的課題や研究ニーズに対応したテーマに関する研究
① 「食に係る教育活動」における教育効果の評価法に関する研究
② 学校給食制度の歴史と意義に関する研究
③ 「乳」に係る教育活動の比較研究
④ 「乳の価値」の総合的な理解を育むための実践研究
(2) 一般研究
① 「乳」に関する教育的視点からの研究
【応募資格】
国内の大学で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む) 
(公財)
タカノ農芸化学研究助成財団
 
平成28年度研究助成
【研究分野】
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)納豆菌等微生物の特性・酵素等に関する研究、並びに豆類や穀類の利用・加工技術に関する研究
【研究助成対象者】
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者 
平成28年3月10日
(必着) 
寄附金等 
(公財)
山田科学振興財団 
2016年度 長期間派遣援助  【助成対象】
6ヵ月~1年間の海外研究留学費助成
・海外で学識交換や学術の国際交流を通じて、基礎研究の学際的、あるいは国際的進展が促進されることを期待し、若手研究者が海外留学するための渡航費、滞在費のための援助 
【申請者資格】
受入先の承諾書が2016年2月13日までに得られる者であれば、身分、経歴、年齢等は不問
平成27年12月15日
(必着)
 
寄附金 
2016年度 研究援助
 
【助成対象】
自然科学の基礎的研究に対する研究費助成
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究 
【申請者資格】
日本の研究機関に所属する研究者であること
(身分、経歴、年齢等は不問)
平成28年2月26日
(必着) 
(公財)
内藤記念科学振興財団
2015年度(平成27年度)
助成金事業

※センター長の推薦による応募が可能かどうかは、事前に財団へお問い合わせください。
(財団HP「よくあるお問い合わせ」より)
【第47回 内藤記念科学奨励金・研究助成】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎的研究にる若手研究者
 (年齢制限は無い)
 ※第5回 内藤記念科学奨励金・若手ステ
  ップアップ研究助成、第10回 内藤記念
  女性研究者研究助成金との同時申請はで
  きません





【第5回 内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎研究に携わる若手研究者で、科学奨励金
 ・研究助成を終了した研究テーマ
 (1975/4/1以降出生の者)
 ※1部局から複数の応募可能
 ※第47回 内藤記念科学奨励金・研究助
  助成金、第10回 内藤記念女性研究者研
  究助成金との同時申請はできません

【第10回 内藤記念女性研究者研究助成金】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎研究に携わる女性研究者で、博士号を持
 ち、出産から復帰日までが60カ月以内の女
 性研究者
 ※第47回 内藤記念科学奨励金・研究助
  助成、第5回 内藤記念科学奨励金・若
  手ステップアップ研究助成金との同時申
  請はできません




【第32回 内藤記念海外研究者留学助成金】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎研究を行うために、若手研究者が海外の
 大学等研究機関に長期間(1年以上)留学す
 る渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費
 を補助する
 (博士号を取得し7年以内、かつ1975/4/1
 以降出生の者)





【第15回 内藤記念若手研究者海外派遣助成金】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎研究に取り組んでいる若手研究者が、海
 外で行われる国際会議(学会・シンポジウ
 ム等)で、自己の成果を口頭発表する場合
 の渡航費を補助する
 (1975/4/1以降出生の者)














【第47回 内藤記念海外者招聘助成金】
 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基
 礎研究を行う外国人の研究者を招聘する際
 の費用を補助する
 (申請者は招聘する際の学術集会組織委員
 長)











【第43回 内藤記念講演助成金】
 自然科学の基礎的研究に関する国内で開催
 される国際会議の開催に対し、費用を補助
 する
 (財団の理事・監事および評議員または財
 団の指定した学会代表者の推薦が必要)















【第47回 内藤記念科学奨励金・研究助成】
平成27年6月1日
(財団郵送必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

【第5回 内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成】
平成27年6月1日
(財団郵送必着)





【第10回 内藤記念女性研究者研究助成金】
平成27年6月1日
(財団郵送必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

【第32回 内藤記念海外研究者留学助成金】
平成27年10月1日
(財団郵送必着)
【注意】部局からの推薦件数は1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

【第15回 内藤記念若手研究者海外派遣助成金】
(夏季)
平成27年5月20日
(秋季)
平成27年8月12日
(冬季)
平成27年11月20日
(春季)
平成28年2月19日
(財団郵送必着)
【注意】部局からの推薦件数は各締切りごとに1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

【第47回 内藤記念海外者招聘助成金】
(前期)
平成27年6月1日
(後期)
平成27年10月1日
(財団郵送必着)
【注意】部局からの推薦件数は各締切りごとに1件までとなっています。
部局内の締切等については、各部局の総務担当へお問い合わせください。

【第43回 内藤記念講演助成金】
(夏季)
平成27年5月20日
(秋季)
平成27年8月12日
(冬季)
平成27年11月20日
(春季)
平成28年2月19日
(財団郵送必着)
【注意】財団の理事・監事及び評議員(年間2件)、もしくは財団の指定した学会の代表者(年間1件)の推薦が必要となりますので、そちらにお問い合わせください

寄附金

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