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本学卒業生が「いちごさん」プロジェクトで活躍!!

 

左から宮脇広報室長、宮﨑学長、西さん、木下さん、伊東さん、穴井教授

 

 7年かけて生まれた「いちごさん」のキャッチフレーズは「眺めてうっとり、かじって甘い」。ブランドロゴは凛とした美しい女性、美味しさへの誇りと自信を表現。

 
 

広報室長:
 2018年秋、佐賀県産いちごの20年ぶりの新品種として「いちごさん」が誕生しました。その開発プロジェクトの一員として、本校農学部出身の3名がご尽力されていますが、みなさんの担当を教えてください。

 

木下さん:
 佐賀県農業試験研究センターに勤務しておりまして、いちごを担当して10数年。「いちごさん」の品種改良を担当しました。

 

西さん:
 卒業後に、木下さんと同じ農業試験研究センターの配属になり、いちごを担当していました。現在は佐賀県園芸課に勤務し、「いちごさん」の生産振興を担当しています。

 

伊東さん:
 JAさがで野菜の栽培指導・振興をする部署に所属しています。当初はいちご以外のハウス野菜担当で、野菜全般の技術指導で唐津にも勤務していました。平成15年に本所に戻ってからはいちごの専門となり、「いちごさん」の栽培技術の指導や販売促進・支援を担当しています。

 

学長:
 「いちごさん」はどこで作っているのが一番多いですか。

 

伊東さん:
 面積的には唐津が一番多いです。

 

西さん:
 一年目の栽培面積は県内で約18haとなっています。生産者は166戸で、「さがほのか」から「いちごさん」に段階的に切り替えていきたいと考えています。

 

学長:
 「いちごさん」は100%ハウス栽培ということですが、環境モニターで栽培環境を確認していますか?

 

伊東さん:
 まだなので、今後は設置をして色や食味品質・収量のバラつきをなくしていきたいです。166戸の生産者の栽培技術の水準を高め、品質を統一するのがこれからの課題です。

 

学長:
 品質の統一であれば、水耕栽培が合わせやすいのではないですか。

 

伊東さん:
 佐賀県ではいちごの水耕栽培の技術は確立しておらず、土耕栽培と高いベンチで栽培する高設栽培の2種類です。栽培の違いによって色のバラつきがでているのですが、ハウス内の環境を制御することよって、どのような栽培であっても、より良いものが作れる技術を確立したいです。

 

学長:
 太陽光でのハウス栽培のようですが、他県ではLED照明の水耕栽培でいちごを赤く育てる技術もあるようですね。

 

木下さん:
 実は今、農業試験研究センターのなかでは、試験的にLED照明を使った栽培も研究しています。LED照明の補光により、色づきや生育の促進に効果があるのかどうかの検証を行っています。

 

広報室長:
 「いちごさん」の研究や普及、栽培指導など、それぞれのご担当で苦労されたことや開発にまつわるエピソードを教えてください。

 

木下さん:
 そもそもなぜ、新品種を開発することになったかというと、いちご生産者の高齢化や、生産者数や作付面積の減少、また昨今は各県1品種くらいの勢いでどんどん新品種が出てきているのも背景にありました。それに加え、主力品種である「さがほのか」の冬場の色づきが悪かったり、収穫量がやや少なかったり、いくつかの課題を解決する必要もありました。そこで、西さんがいる園芸課が音頭をとって、県一丸となって新品種の開発に取り組むことになりました。

 

西さん:
 新品種の開発については、佐賀県(研究、普及、生産振興、ブランディング)、JAグループ佐賀(栽培指導、販売支援)、いちご生産者の三者でプロジェクトチームを結成。平成22年〜平成28年の7か年計画で開発にあたりました。私の所属する園芸課は主にプロジェクトの進行管理や選抜会議の設定・取りまとめを担当しました。

 

木下さん:
 これまでの品種改良では、ある程度の研究を重ねてから「これでいいだろう」という段階で生産現場に出していましたが、実際作ってみて「これではダメ」ということで振り出しに戻ってしまうことも…。そのため、今回の「いちごさん」の開発では最初から生産のプロの方(篤農家)に入ってもらいました。そのおかげで効率的に新品種の育成ができたと思います。

 

学長:
 どのような方法で新品種を開発したのですか。

 

木下さん:
 品種改良は、味や色が良いいちご同士を掛け合わせていくんですが、3年間に5000株ずつをチェックし、結果的に15000の試験株の中から選んだのが「いちごさん」です。とはいえ、生産や流通、販売側など、いろんな人たちの視点があるので、意見は十人十色だし、なかなか決まらなかったというのが現状です。プロジェクトを進行していた西さんは、かなり苦労されたんじゃないでしょうか?

 

西さん:
 新品種の候補が沢山ある中で、選抜会議で意見が割れることもしばしば。それらをまとめあげるのに正直、苦労しました。また、計画どおり7か年で新品種が出るのかどうか、内心ひやひやものでした。

 

木下さん:
 最終的な決め手になったのは、やはり生産者の声。実は伊東さんのご実家がいちご農家で、試験栽培にもご協力いただきました。

 

伊東さん:
 我が家はハウス栽培ですが、簡易的なパイプハウスと暖房機を使わない(加温しない)昔ながらの栽培をしていまして、その中で「いちごさん」の色や味などのキラッと光る品質の良さに親父がいつの間にか惚れ込んでいました。

 

木下さん:
 絞り込み作業で苦労したのは味見ですよね。食味の良し悪しは実際に食べてみないと分からないのですが、季節によって出来も違うし、「いちごさん」みたいに美味しいものばかりじゃない。約5万個の試食をしましたが、中には吐き出したくなるようなものもあって、拷問に近いような苦行でしたね。

 

伊東さん:
 そうですね、味は見ただけじゃ分からないですからね。>
 生まれながらにいちご栽培をみて育ってきたため、おおよそ見た目で美味しいいちごかどうかが分かるんです。なので、食味調査をしているときは、明らかに美味くない試作品を食べるのが辛かったですね。それを何個も何個も続けて食べるのは地獄でした。

 

西さん:
 佐賀県農業試験研究センターに勤務していた頃は、味の客観的な評価ができないかなと考え、食味センサー(味認識装置)を試したりもしました。味の評価って本当に難しいですよね。
 7年かけて生まれた「いちごさん」のキャッチフレーズは「眺めてうっとり、かじって甘い」。ブランドロゴは凛とした美しい女性、美味しさへの誇りと自信を表したものですが、正直「いちごさん」というネーミングには賛否両論ありました。ただ、子どもからお年寄りまで、一回聞いたら忘れない親しみやすいネーミングで、皆さんに永く愛されてほしい、また、いちご界の「ど真ん中」にいるような存在になって欲しいという願いを込めて名付けました。

 

木下さん:
 「いちごさん」は、「さがほのか」と比べると38%赤みが濃くて、食味は糖度が同じだけれど酸度が高いので、甘味と酸味のバランスがとても良いです。また、みずみずしくて果汁感があり、ひと口食べると鼻をぬける爽やかな香りが広がります。実は、首都圏在住の女性108名に、「いちごさん」と人気3品種(他県ブランド)との比較調査(順位選択制)を行ったところ、4割の方が総合評価で「いちごさん」を1位に選ぶという結果になりました。また、収穫量が「さがほのか」より20%多いので、生産者の所得向上にもつながることが期待されています。

 

学長:
 かなり苦労されたことがよくわかりました。販売されてどれくらいになりますか?

 

伊東さん:
 昨年10月にデビューして、初出荷は11月15日、JAの季楽で初出荷式をさせていただきました。12月末から1月にかけて首都圏など各地で販売促進のイベントを開催し、山口佐賀県知事がPRのためにトップセールスを行ったこともあります。

 

学長:
 売れ行きはどうなんでしょうか。どんな戦略で販売されているんですか?

 

伊東さん:
 非常に好評で、もっと出荷量が増やせるように、栽培面積を拡大する必要があります。戦略としては、首都圏で「いちごさん」の名前を読んでもらうことが一番宣伝になるので、首都圏への出荷を増やしている状況です。

 

学長:
 パティシエ攻略といいますか、菓子業界とのつながりは大事ですよね。ケーキが好きな方は有名なパティシエの店に行って、いちごが美味しいと思ったら必ず品種を聞きます。そこから「いちごさん」の名前は広がっていきますね。ところで海外での品種登録や保護のために遺伝子解析はすんでいますか?

 

西さん:
 海外における品種登録は韓国と中国での手続きを進めています。

 

木下さん:
 遺伝子解析まではやっていませんが、品種判別の技術開発(DNA鑑定)は始めています。

 

学長:
 佐賀大学に持ってくれば遺伝子解析はすぐにできる。農学部では佐賀海苔の遺伝子解析も今やっているところで、知財化したときのために早く取り組む必要があります。

 

木下さん:
 そういった解析技術については強くないので、ぜひ相談させていただきたいです。

 

学長:
 大学に来れば、相談できる恩師がいるということと、佐賀大学の門をたたいた同志がいるというのは、皆さんにとって強みではないでしょうか。

 

木下さん:
 本当にその通りで、卒業してからも研究室におじゃまして、先生に教えてもらったり、実験をさせてもらったり、助言もたくさんいただきました。また、今回の「いちごさん」の開発では、それぞれ担当は異なっていましたが、一大プロジェクトにこの卒業生3人が一緒に関わることができて嬉しかったし、非常に心強かったです。この結びつき(絆)を育んでくれた佐賀大学に感謝です。

 

広報室長:
 皆さんは、本学で学んだことや経験がどのように生かされていると思いますか。

 

伊東さん:
 卒業論文が米の育種についてだったんですが、その年が100年に一度の大干ばつの年で、本当に水がなく、私の研究材料が干からびて枯れる寸前で…。結局、近くの干上がりかけた水路からバケツで水をすくって、一日中かかって田んぼに水をかけたんですが、植物が自然に助けられていることを肌で実感しました。なんとか枯れなかったことで卒業論文を書けたんですが、そういう忍耐力も学べましたね。

 

西さん:
 指導教員であった穴井先生(植物遺伝育種学研究室)に は、学部から修士までお世話になりました。非常に教育熱心な先生で、研究で成果を出すためには、まずロジックを考えて、そこに至るまでの過程を組み立てて検証を行い、結果からまた次のロジックを考えるといった積み重ねが重要ということを教えてもらいました。

 

木下さん:
 実験や卒業論文(修士論文)を通じて、「あたらしい事を起こすこと」や「あたらしい物を作ること」に対しての「ものの考え方やアプローチの仕方」など、「過程(プロセス)から結果(アウトプット)」に至るまでの一連の工程について学ばせていただきました。この経験がとても役立っています。

 

学長:
 みなさんは農業に関係する仕事に就かれていますが、今、一番の問題は減少する就農人口をどうするかということです。とくに日本は若者の人口が減っていて、どうすれば若い人を農業に誘導できるかが大学としての大きなテーマともいえます。これについてはどう思われますか。また、どういうことをやるべきか提言などがあれば。

 

西さん:
 県としても、若い人、新規就農者をどう取り込むかは切実な問題と考えています。今回の「いちごさん」の開発が、就農者が増える一つの起爆剤になることを期待しています。また、トレーニングファームというものを創設して、若手の方、新規就農者の方が、農業のプロである篤農家の元で技術が学べる仕組みをつくっています。何年か一緒に農業をやってから独り立ちするイメージで、県外からも人を呼び込んで佐賀での就農を増やそうとしているところです。もちろん、佐賀大学のように、若い方が学校で現場を学び、農業に興味を持ってくれると嬉しいですね。何をやるにしてもやっぱり人が大事。人を育てるところがしっかりしていないとダメですね。

 

学長:
 ただ、本校の農学部でも農業実習は時間的にまだまだ少ない。実は、文部科学省からも農学部の学生にはもっと実習をさせなさいと言われていて、私自身も農業実習はもっと必要だと思っています。一昔前は、実際に農業をしている教員も多かったが、今はそういう教員も少なくなっている。学生を指導する教員の皆さんにも、ぜひ頑張っていただきたい。

 

伊東さん:
 さきほどトレーニングファームの話が出ましたが、JAさがでもキュウリやトマト、いちご、ほうれん草のトレーニングファームをやっていて、環境の整ったいい施設で研修をされています。これからの施設園芸は、今までの2倍の所得向上や、先端技術を取り入れた省力化に取り組んでいかなければなりません。そうすることで、今まで農業をやったことがない人でも、トレーニングファームで技術を身に付けることで、就農して2年目、3年目で「農業はこれだけ儲かるんだ!」ということを実感していただけると思います。

 

学長:
 就農人口の減少とともに、担い手の高齢化や所得の伸び悩みなども農業の課題で、そこには佐賀にあう自動化機械など先端技術が必要だと思っています。農業をやっている人に聞くと、やっぱり草取りロボットが欲しいと。例えるなら稲穂と雑草を区別できる、ロボット掃除機の草取りバージョンですね。そして、田植えや稲刈りロボットも。北海道では無人農業ロボットの開発が進んでいて実用化もされていますが、大きすぎて佐賀では使えない。佐賀の農業にあった自動化が進めば、作業が楽になって、収入も上がれば若者が農業に誘導されるんじゃないでしょうか。

 

木下さん:
 ドローンなどICT機器を活用した病害虫の早期検出技術(スマート農業)や統合環境制御技術、中山間地における除草ロボットの検証など担い手対策のメニュー作りにも最近は力を注いでいます。

 

学長:
 そういう技術はどんどん開発していただきたいし、期待しています。採算性の高い施設園芸には大学も注目していて、研修ハウスを新しく建てるので農学部の人には積極的に取り組んでほしい。たとえば、病院用に低カリウムの野菜をつくるというのもいい。腎臓病の人は生野菜を食べられないけれど、水耕栽培にしてカリウムを抜けば、サラダが食べられるようになる。いろんな可能性が広がっていると思います。

 

西さん:
 研究センターでは新しい品種や栽培技術の開発をしていますし、園芸課では施設園芸をサポートする仕組み作りを行っております。具体的には、「さが園芸生産888億円推進事業」を来年度から展開する予定で、佐賀の園芸全体を盛り上げていく取組を行う予定です。

 

学長:
 農業県である佐賀のために、COC(センター・オブ・コミュニティ)がミッションである佐賀大学がやるべきことは、一次産業の復興のためにどれだけ貢献できるかということ。そのためにも佐賀大学は、もっと知恵を出さなければいけないし、もっと尽力しなければ佐賀大学の存在はあり得ないと思っています。

 

木下さん:
 施設園芸のハウスを新しく建てられて、大学として農業を地域密着型でやっていく考えは、卒業生ながらとてもうれしいですね。さまざまな地域課題の解決に取り組んでいただくのはもちろんのこと、大学にしかできない基礎研究や教育の両輪でやっていただきたいです。

 

広報室長:
 同じような年代の人が同じ大学で勉強するということは、互いに情報交換ができるし、それにより新しい発想も生まれてくると思います。本校は総合大学ですから、学生時代は人とのネットワークもたくさんつくれたのではないでしょうか。

 

西さん:
 そうですね、所属する研究室だけでなく、他の研究室の友人もいて、今でもつながっています。私が学生の頃、木下さんはもう農業試験研究センターにいらっしゃったんですが、卒業後も大学の研究室に出入りされていたので学生時代から交流はありました。ちなみに学生から見ると、雲の上の先輩というか、伝説の先輩!という感じでした(笑)。伊東さんも同じ研究室の先輩で、新年会にはOBの方も参加されていたので、そこでお会いしていました。

 

木下さん:
 農学部内だけでなく、他の学部との交流の中で様々な刺激を受け、人的ネットワークも広がりました。総合大学に来て良かったなと思いました。

 

伊東さん:
 陸上競技部に所属していましたので、他の学部や先輩後輩いろいろな方々と出会え、考えを議論し、自分の未熟さを痛感しながら少しは成長できたかなと思いました。

 

学長:
 先輩が農業試験研究センターやJAにいることで、自分も佐賀の農業に関わる仕事をしたいという学生は絶対にいます。そして、生産現場で活躍する人もいれば、それを指導する人、流通に携わる人、食品加工の会社に入る人もいます。だからこそ佐賀大学をハブに、人と人とがつながるネットワークがつくれれば必ず強みになります。とくに「いちごさん」など魅力的な作物が、ネットワークの核になることは大いにあるので、こういうプロジェクトをぜひきっかけにしてほしい。そして活躍するOB、OGと学生たちとのつながりも、どんどんつくっていって欲しいですね。

 

広報室長:
 最後に3人の皆さんには、在学中の学生たちにアドバイスを。学長からは3人の皆さんにエールをお願いします。

 

西さん:
 学生時代に学んだことは、直接的に仕事に結びつかないこともたくさんありますが、考え方や学生時代に出会った人とのつながりは、いつか必ず役に立つと思います。興味があることには、どんどん取り組んでもらいたいと思います。

 

木下さん:
 佐賀は幕末期から明治維新にかけて、錚々たる人材の輩出もですが、世界に先駆けた科学技術(反射炉、蒸気船、繩編機など)や近代医学を生み出してきた技術立県です。それを育んだこの佐賀で学べることに誇りと喜びを感じながら、何事にも前向きにチャレンジしてもらいたいと思います。

 

伊東さん:
 限られた時間の中で得る経験は今後の人生を大きく左右することだと思います。失敗があってもがむしゃらに前に進むことで、道は切り開けるものだと信じています。とにかく行動すれば何か生まれるはずなので、何があっても最後まで諦めないことが肝心です。ネバーギブアップ!

 

学長:
 農業は、産業のなかでも夢がある職業だと思っています。食糧生産に携わる仕事ができるということは、本当にうらやましいくらいです。皆さん、これからも頑張ってください。

 

2019年02月06日 対談場所:学長室

 
 
 

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 佐賀県農業試験研究センター野菜・花き部野菜研究担当
 木下剛仁さん
 (農学部応用生物科学科 平成8年卒業、農学研究科(修士課程) 平成10年修了)
 
 JAさが園芸部園芸振興課
 伊東克明さん
 (農学部応用生物科学科 平成8年卒業)
 
 佐賀県園芸課野菜担当
 西美友紀さん
 (農学部応用生物科学科 平成14年卒業、農学研究科(修士課程) 平成16年修了)
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