ようこそ佐賀大学へ! 〜1,054人に春〜
3月6日、平成20年度の佐賀大学前期日程の合格者発表が行われ、実質倍率2.55倍の難関を乗り越えた1,054人に喜びの春が訪れました。
午後2時に本学本庄キャンパスの大学会館前に合格者の受験番号が張り出されると、親子連れで結果を見に来た高校生たちが自分の受験番号を真剣な眼差しで探し、会場のあちこちで歓声が沸き上がったり、アメフト部の学生に胴上げしてもらったりと、喜びを分かち合う光景があちこちで見られました。
理工学部に見事合格した久留米市の祐誠高校3年の森 博章さんは、「まさか合格するとは思っていなかったので、とてもうれしい。大学に入ったら、たくさん友達を作りたい」と入学後の大学生活に期待を膨らませていました。
前期の合格者は、学部別では、文化教育学部185人、経済学部220人、医学部82人、理工学部449人、農学部118人で、県別では、福岡県が最も多く40%、続いて佐賀県24%、男女別では、男子62%、女子38%でした。
なお、本学の後期日程の入試は、3月12日(医学部は13日も実施)に行われ、合格者は、22日午後2時に発表されます。

アメフト部の胴上げに舞う合格者
