評価結果について - 機関別認証評価(平成27年度受審分)-
評価結果について - 選択評価事項B(地域貢献活動状況)(平成27年度受審分)-


評価結果

 本学は,平成27年度に大学評価・学位授与機構による認証評価を受審し,大学全体として「大学評価基準を満たしている」との評価を受けました。

 これは,佐賀大学憲章において高等教育の未来を展望し,社会の発展に尽くす「教育先導大学」を標榜し,さまざまな取組を実施してきた成果だと受け止めております。

また,認証評価と同時に受審した大学機関別選択評価事項B「地域貢献活動の状況」においては,本学の地域貢献活動の状況について,「目的の達成状況が極めて良好である。」との高い評価を受けております。
 今後とも学生及び保護者の方々をはじめとする関係者の期待にお応えできるよう,さらなる教育研究の質の向上に取り組んで参ります。

                                                
認定証を手に 左から 門出理事 只木評価室長 宮ア学長 滝澤理事 後藤理事 認定マーク(大学機関別認証評価)  認証マーク(大学機関別選択評価事項B)

           

 

大学機関別認証評価 評価結果(平成28年3月)

大学機関別選択評価事項B 評価結果(平成28年3月)

認証評価についての説明

 認証評価とは

 大学は7年以内ごとに,文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関による評価を受けることになっている(学校教育法第109条第2項)。

大学機関別認証評価の目的
 □認証評価機関が定める大学評価基準に基づいて,大学を定期的に評価することにより, 教育研究活動等の質を保証する。
 □評価結果を大学にフィードバックすることにより,教育研究活動等の改善に役立てる。
 □大学の教育研究活動等の状況を社会に分かりやすく示す。
 (※大学評価・学位授与機構の説明会資料より引用)

 認証評価を受けることで,公的資金が投入されていることに対する社会への説明責任を果たし,大学の質保証を通じて,消費者(学生)保護を図ることになる。

 大学評価・学位授与機構の認証評価

 大学評価・学位授与機構が定めた10の基準に沿って,大学が自己評価書を作成し,その結果をふまえて大学評価・学位授与機構が評価を実施する。
 全ての基準を満たしている場合には,「大学評価・学位授与機構の定める大学評価基準を満たしている」と判断される。
 1つでも満たしていない基準があれば,「大学評価・学位授与機構の定める大学評価基準を満たしていない」と判断される。
 大学評価基準を満たしていないと判断された場合は,評価実施年度の翌々年度までであれば,満たしていないと判断された基準に限定して追評価を受けることができる。
 評価を実施するのは,国・公・私立大学の関係者及び社会,経済,文化等各方面の有識者からなる大学機関別認証評価委員会。その下に,対象大学の状況に応じた各分野の専門家及び有識者による評価部会が編成され,具体的な評価を実施する。

 大学評価・学位授与機構の選択評価

 認証評価とは別に大学評価・学位授与機構が独自に行う第三者評価で受審は大学の希望による。
 本学は,選択評価事項B(地域貢献の活動)を受審。

  スケジュール

平成27年

6月末

自己評価書の提出

 

7〜9月

書面調査

 

10月

訪問調査

平成28年

1月末

評価結果(案)提示

 

2月

評価結果(案)に対する意見申立

 

3月

評価結果確定

 

 

公表

  訪問調査
    幹部職員との面談,一般教職員との面談,学生・卒業生との面談,施設見学,資料閲覧などを実施する。
 
  参考
    大学評価・学位授与機構(平成28年4月より「大学改革支援・学位授与機構」に名称変更)の認証評価のウェブページは,こちら