佐賀大学 令和元年度夏休み学童保育with カッチー教室 開催

 佐賀大学ダイバーシティ推進室は、教職員のワークライフバランスの充実と大学の資源を活かした『学童保育』の可能性を模索する目的で、「夏休み学童保育 with カッチー教室」を小学生の夏休み期間中である7月24日(水)~26日(金)までの3日間、実施しました。

 

 近年,共働き家庭の増加により,就学児童は放課後および長期休みの過ごし方に課題を抱えるようになっております。学内で学童保育を実施することは、安全な居場所づくりの確保、保育場所が学内にあるため、出勤の際に子どもを一緒に連れてきて、退勤後はすぐに迎えに行くことができる利便性、子どもが保護者の勤務先を身近に感じる機会となる等、多くのメリットがあります。

 

 今年度の参加児童総数は41名でした。申込者(保護者)は35名であり、①教員15名・職員20名、②男性8名・女性27名、③本庄キャンパス所属23名・鍋島キャンパス所属12名と、多くの教職員にご利用いただくことができました。

 

 学童保育は7時30分から18時30分まで行いました。小学校が異なるため、最初はよそよそしかった子どもたちですが、朝の学習時間、お弁当、教育実習生との触れ合いを通して、慣れることができました。

 また、学童期間中は「カッチー教室」とし、学内の教員や学生による6つのプログラムを実施しました。

 

 当日の様子はこちらを、アンケート結果はこちらをご覧ください。

 佐賀大学ダイバーシティ推進室では引き続き、教職員のワークライフバランスの充実に向け様々な活動に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

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