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理事の方針

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本学は、大学憲章に「目的をもって活き活きと学び行動する学生中心の大学づくり」や「教育先導大学」を標榜し、「入学」、「大学での学び」、「就職」を見通した「面倒見の良い大学」を目指して、高大連携の推進、教育の充実、学生支援の強化に全力で取り組んでいます。

特に、今後の高校教育・大学教育・入学者選抜の一体的改革を踏まえた入試改革と「教師へのとびら」などの高大連携の拡充。在学期間中の学習成果の目標である「佐賀大学学士力」の修得を目指した全学教育機構による教養教育の推進、大学と社会との接続教育であるインターフェース教育の充実、アクティブラーニングや反転授業を積極的に取り入れ学生の主体的な学びの促進、語学・異文化理解教育や留学の推進などによるグローバル社会に貢献する学生の育成。生活や心身の悩みを抱えた学生の支援強化、学生の社会での活躍を図るためのキャリア教育の拡充や就活支援などに取り組んで参ります。

また、新たな教学マネジメント体制を確立するとともに、地域を志向した教育の充実、副専攻や学部・大学院の一体的教育プログラムなどを編成・実施し、幅広い教養教育と質の高い専門教育により、国際的な視野を持ち地域社会で多様に活躍できる学生の育成に取り組みます。

これらの取り組みを通じて、常に学生本位の大学を目指した改革と未来に向けた社会の発展への貢献に努めます。

理事(教育・学生担当)滝澤 登


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本学は、「地域とともに未来に向けて発展し続ける大学」として、地域を志向した社会貢献・教育・研究を推進することで、地域活性化の中核的拠点大学となることを目指しており、総合大学の強みを生かし、社会の発展に貢献できる学生を育成・輩出し、地域社会を先導していきたいと考えています。この目標を達成するためには、教員自身がその専門分野で十分な資質を備えておくことは言を俟たないことですが、さらに地域が求めているニーズを深掘りし、地域と協働しながらその期待にも応えるため、教員が活き活きと活動できる研究環境の整備が必要です。

「佐賀大学総合研究戦略会議」を通して、地域の「知」の拠点形成をするための研究環境の整備や重点研究領域を推進するための外部資金の獲得及び新たな研究プロジェクトの発掘、さらには本学の将来を担う若手研究者の育成に努め、また、各研究センターがその特色を活かした研究活動を通して、世界に発信出来る研究成果を得るため、支援をしていきたいと思います。

理事(研究・社会貢献担当)門出 政則


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本学は地域のニーズに応える人材育成・研究を推進する地域貢献型大学として、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。

世界遺産に認定された明治日本の産業革命は、明治になって突然成し遂げられたものではなく、幕末期における佐賀藩の様々な技術の蓄積が、明治になってからの大きな飛躍につながります。同様に、平成28年4月に設立する芸術地域デザイン学部は、昭和28年に設置された「特美」の歴史を引き継ぐ文化教育学部美術・工芸課程と伝統ある佐賀県立有田窯業大学校を基盤とした学部であり、突然に設立された学部ではなく、諸先輩方が培ってきた長い歴史の結果、設立される学部と言えます。そして、芸術地域デザイン学部は、教育学部及び従来の経済、医、理工、農学部と協働して魅力ある学部となることが期待されています。限られた予算の中でも、学生が活き活きと学ぶことができる環境を整備し、佐賀地域独自の研究成果を世界に向けて発信する積極的な広報活動を高めていかねばなりません。

第3期中期目標・中期計画期間に向けて、学長の強いリーダーシップの下に、理事室、学部が緊密に連携して、学生、教職員、そして地域の方々にも魅力ある大学となるべく努力したいと思います。

理事(企画・総務担当)後藤 昌昭


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大学の社会的使命として教育と研究が主たるものと考えますが、時代の流れの中でもう一つ重要なものとして社会貢献が言われて久しくなります。

本学が地域に貢献する大学としいて認知される為には、優秀な卒業生を社会に送り出すのみならず、地域との文化・科学・技術等の交流によって地域経済、社会、さらに企業の発展にも寄与する事が肝要であろうと考えます。具体的には、地域企業との産学連携、特に佐賀県は農林水産県である事からTPP時代に備え、農商工水産連携を進め、農業の六次産業化、有明海と玄界灘の水産資源の有効利用・高付加価値化・資源保護等、学部を越えた有機的繋がりの中で産学、さらに官を加えた産学官の連携の必要性を強く考えています。 その過程において、学生(留学生を含めた)と地域産業、企業、さらに教員、研究者との繋がりが深められ、佐賀特有の自然環境・社会環境をテーマにしたグローカル(グローバル+ローカル)な展開が出来ればと思います。

理事(社会貢献担当 非常勤)吉田 哲雄


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