2014/10/28会見 全国初のロボットリハビリテーション外来スタート

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全国初のロボットリハビリテーション外来スタート

 

 

 佐賀大学医学部附属病院 先進総合機能回復センター(リハビリテーション科)においては、2001年より筋電義手のリハビリテーションを全国でも先駆けて開始し、2011年よりはロボットスーツHALを導入し、その後はHondaアシスト、NESS200、ウォークエイドなどの種々のロボットを活用したリハビリテーションを行っています。
 また、これらロボットリハに磁気刺激療法やボツリヌス療法なども併用することにより、より先進的なリハビリテーションを目指しています。そのため、本治療を希望する方は県外からも来られ、患者数は現在増加している状況にあります。
 今年度内には全国で臨床使用が開始される、九州では初の使用になるトヨタのパートナーロボットによるリハビリも開始予定であり、このように多くのロボットを備えてリハビリテーションを行っており施設は現時点では他にありません。
 そこで、このようなより質の高いロボットリハビリテーションを多くの方に提供するために、全国初となる「ロボットリハ外来」を標榜してのリハビリテーションを本年10月1日よりスタートしましたのでご紹介いたします。

 

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