在宅勤務が佐賀県庁職員の疲れに与える影響についてのデータ分析

 2022年1月22日(土)に、佐賀大学経済学部 亀山研究室(教授 亀山嘉大)3年の学生グループ(堀川舞衣、田中育海、田守香穂、小柳智史)が下記の通りオンラインセミナーで発表を行います。

 今年度、佐賀県統計分析課と佐賀大学経済学部亀山研究室は連携して研究を進めてきました。本学生グループの研究目的は、在宅勤務の利用者に与える影響について分析することであり、佐賀県人事課様のご協力のもと、佐賀県庁職員1,228人を対象にアンケート調査を行い、調査・研究を進めてきました。

 今回のオンラインセミナーでは、これまでのアンケート結果の簡易集計と、分析結果について報告します。

 

 

・日 時:2022年1月22日(土)13:00~ 15:30

    (統計データ利活用オンラインセミナー

     共催/佐賀県、佐賀大学経済学部、佐賀県統計協会)

 

・場 所:リモート

     ※事前登録必須(登録後、前日までにメールにてURLを配信)

     ※1月18日(火)登録締め切り

 

・プログラム:14:40~15:00 (20 分)

       『在宅勤務が佐賀県庁職員の疲れに与える影響についてのデータ分析』

        発表者:佐賀大学経済学部 亀山研究室

        ※詳細につきましてはこちらpdfアイコンのセミナーのチラシをご覧ください。

 

・対 象:どなたでも参加できます。

 

・参加費:無料

 

・参加フォーム:チラシのQRコード読み取り。

        もしくは、「佐賀県 アンケート」で検索して「アンケート-佐賀県」からお進みください。

 

 学生からのメッセージ

「私たちは新型コロナウイルスの影響によって、オンライン授業を経験し、従来とは異なる大学生活を送り、社会的にも新しい働き方としてテレワークが注目され始めました。

 従来の対面授業とオンライン授業の差を体験し、テレワーク、その中でも在宅勤務に興味を持ちました。そこで佐賀県庁様と亀山研究室の卒業生にヒアリングを行いました。ヒアリングを行う中で、在宅勤務には通勤時間が減少する、家庭の時間が増加するメリットと、同じ姿勢が続く、相談が出来ない等の疲労が溜まるデメリットがあることを知りました。私たちは、デメリットの方に焦点を当て、在宅勤務が疲れにどう影響があるのか統計学の視点からセミナーで発表します。」

 

【本件に関するお問い合わせ先】

   佐賀大学経済学部教授 亀山 嘉大

   T E L:0952-28-8447(亀山研究室)    

   E-mail:kameyama [at] cc.saga-u.ac.jp

 

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