情報処理学会アクセシビリティ研究会 2024年ヤマハ賞を受賞

【受賞者】
西ノ平志子(佐賀大学理工学部 特任講師)
松井博和 (三重大学工学部 助教)
大島千佳 (佐賀大学理工学部 客員研究員)
中山功一 (佐賀大学理工学部 教授)
【受賞した賞の名称】
情報処理学会アクセシビリティ研究会 2024年ヤマハ賞
【受賞先】
一般社団法人情報処理学会 アクセシビリティ研究会
<https://ipsj-aac.org/企業賞/>
【受賞した日】
2026年3月16日
【受賞した発表の題目】
脳性麻痺成人のF-readyを使用した2年間のギター演奏練習による上肢機能改善に関する検討
【受賞につながった内容】
楽器演奏をリハビリテーションに取り入れることで、参加者のモチベーションを維持しながら、上肢機能の改善というリハビリテーション効果が得られる可能性を示唆している点が、高く評価されました。
【その他PRしたい特記事項】
筆頭著者の西ノ平志子さんは、佐賀大学工学系研究科博士後期課程で、障害者が主体的に楽器演奏学習を継続するための支援に関する研究に取り組み、博士(学術)の学位を取得しました。その後、佐賀大学特任講師として研究を発展させ、その成果が今回の受賞へとつながりました。
【教員活動DBのリンク先】
特になし
【本件に関する問い合わせ先】
中山功一 <knakayama@is.saga-u.ac.jp>



