講演会「世界史的視座から見た日本の近代史」開催

【概要】
佐賀大学と大学間学術交流協定を締結しているフランスのリール大学の教授である、ベルランゲ河野紀子先生のご来日に合わせて、講演会を開催いたします。
佐賀の歴史文化連携研究会(事務局:佐賀県文化課、会場担当:佐賀大学地域学歴史文化研究センター)では、佐賀の幕末維新期を重点的に取り組む研究分野として捉えています。先生は、変動する19世紀以降の日本の知の姿について、江藤新平らを切り口にして、グローバルな視点をもって、ご研究に取り組んでおられます。地域でご関心をお持ちの方が多く、本会にとっても重要なテーマについて、ご参加の皆様の知見を広げるべく、本講演会を企画いたしました。ふるってご参加いただきたく存じます。
講師 ベルランゲ河野紀子氏 フランス・リール大学教授
東京都生まれ。京都大学法学部卒業。フランス社会科学高等研究院 (EHESS) 博士課程修了。博士(歴史学)。リール大
学准教授を経て2015年より現職。江藤新平の弟、源作の玄孫。日本近現代史と19世紀グローバルヒストリーに関心を持
つなか、江藤新平の思想・言動をグローバルな視座から再検討。2008年、故毛利敏彦氏(大阪市立大学名誉教授)を第8
回フランス日本研究学会に基調講演者として招聘。故島善高氏(早稲田大学名誉教授)とも研究交流。
日時 2026年2月2日(月) 14:00~16:00(13:30開場)
場所 佐賀大学本庄キャンパス(佐賀県佐賀市本庄町1)
教養教育1号館3階135番教室
参加申込
ご参加無料です。ご参加には事前のお申し込みが必要です。お申し込みは、下記の2次元コード、もしくは佐賀大学地
域学歴史文化研究センターのウェブサイト、お電話/ファックスで受け付けます。ファックスの場合、お名前と連絡先
を明記してください。
なお、お申し込み多数の場合、受け付けを締め切ることがあります(先着順、定員80名)。
http://www.chiikigaku.saga-u.ac.jp/ Tel&Fax: 0952(28)8378

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当日の会場内の様子は、写真や映像で撮影し、今後の広報事業に使用する場合があります。また、報道機関等の取材が入る場合がありますので予めご了承ください。
天災その他の事情による中止の場合、佐賀大学地域学歴史文化研究センターのウェブサイトで告知いたします。お越しに先立ってご確認ください。
駐車場は有料かつ限りがあります。公共交通機関のご利用をお勧めします。
※詳細は、こちらをご覧ください。
【本件に関する問い合わせ先】
佐賀の歴史文化連携研究会
会場担当:佐賀大学地域学歴史文化研究センター
Tel: 0952(28)8378/E-mail: chirebun@ml.cc.saga-u.ac.jp


