佐賀大学生が企業幹部にプレゼン! 「HOME TIME」導入企画で産学連携が加速

【概要】
 佐賀大学ウェルビーイング創造センターは、佐賀大学の学生および地域に暮らす人々に対し、包括的かつ切れ目のない学修支援、キャリア形成支援、リカレント教育支援を行うことで、地域の皆さまのウェルビーイング向上を目指して2024年4月に設置され様々な取り組みを進めています。
 このたび、2026年1月9日、インターフェース科目「チームビルディングとリーダーシップ(担当:山内)」を履修する学生4名が、株式会社クース・コーポレーション(本社:佐賀県佐賀市 代表取締役社長:吉田 麻利央 氏)本社で企業幹部に向けてプレゼンテーションを行いました。テーマは「ホスピタリティでウェルビーイングが向上する教室をつくろう!」。学生たちは、塾という学びの場をより快適に、安心して利用できる環境にするため、「HOME TIME(褒めタイム)」という新しい取り組みの導入を提案しました。

 当初は授業内で完結する予定だったこのプロジェクトですが、企業から「ぜひ実際に導入を検討したい」という高評価をいただき、授業終了後も共同でプログラムの具体化を進めています。プレゼンテーションには、代表取締役社長やエリアマネージャーなど幹部9名が参加し、学生のアイデアに熱心に耳を傾けてくださいました。

           ▲プレゼンの様子

▲集合写真(1列目:本学学生 2・3列目クース・コーポレーション幹部の皆様)

 企業側のコメント(吉田 氏)
 ホスピタリティやウェルビーイングの視点に立ったとき、塾に通う生徒だけでなく、働くスタッフにとっても良い取り組
 みだと感じました。若い視点からの意見に触れ、私たちも刺激されるよい機会となりました。

 今回の学生の提案について、導入を本格的に希望するエリアもあり、引き続き学生とクース・コーポレーションが協力してプロジェクトを進めていく予定となりました。学生のアイデアが地域の教育現場に新しい風を吹き込むことが期待されています。

引き続き、産学連携による学びの提供を進め、学生のウェルビーイング向上を目指してまいります。

【本件に関する問い合わせ先】
 佐賀大学ウェルビーイング創造センター(担当:山内・藤本)
  TEL:0952-28-8984  E-mail:job@mail.admin.saga-u.ac.jp

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