「夏だ!科学だ!研究だ!サイエンスワークショップ」を開催

佐賀大学総合分析実験センターにて、高校生や高校教員を対象に、大学の研究設備に触れることができる研究体験教室を開催いたします。今、まさに研究現場で活用されている最先端の研究設備を、高校生自身が操作し、大学で行われている研究の一端を体験していただくことを目的としております。
本年度は、2つのコースを企画しました。Aコース「きっとある⁉分裂期の細胞を探そう」では、「細胞分裂」をテーマに、自ら手を動かして細胞の固定や染色を行い、細胞の状態を観察・分析します。普段は目にすることのない細胞の世界に触れながら、分裂の過程を理解します。
また、新規プログラムとなるBコース「最強の熱中症対策ドリンクはどれだ」では、「成分分析」をテーマに、身近なスポーツドリンクやお茶などに含まれるミネラル成分を分析・比較し、成分の違いをデータとして読み取ります。
本実習は、日頃から最先端研究設備を駆使して、本学の教育・研究を支援している技術職員等が指導いたします。
高校で学ぶ理科の先にあるサイエンスの世界を体験する機会として、是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
対象 :高校生・高校教員
参加費 :無料
定員 :Aコース4名、Bコース6名
申込方法:7月13日まで受付。下記Webページから申込
主催 :佐賀大学総合分析実験センター
開催日 :7月25日(土)Aコース9:00~17:00
7月26日(日)Bコース9:00~17:00
開催場所:Aコース 鍋島キャンパス、Bコース 本庄キャンパス
詳細 :佐賀大学総合分析実験センターの以下のWebページ
https://www.iac.saga-u.ac.jp/seminar/2026scienceworkshop/
【用語解説】
◆技術職員
技術職員は教員・URA・事務職員と共に、大学における世界最先端の教育・研究推進を支える大きな柱のひとつを担っております。
佐賀大学においても、様々な場所で、技術職員がひとりひとりの「技術」によって教育・研究を支えています。本イベントを通じて、
技術職員の幅広い分野での活躍を知ってもらう機会になればと思います。
◆総合分析実験センター
学内の研究者や学生に最先端の研究設備を提供すると共に、高等学校・大学等の教育機関、企業、公設試験場等の学外に対して、
これら研究設備を開放して利用して頂く活動を行っています。
【本件に関する問い合わせ先】
Aコース
佐賀大学総合分析実験センター
技術専門職員 吉田 貴子 (よしだ たかこ)
Bコース
佐賀大学総合分析実験センター
技術専門職員 新地 姉理華 (しんち えりか)
問い合わせ用Webフォーム
https://forms.office.com/r/HzLmwuGYrc
佐賀大学総合分析実験センターホームページ
https://www.iac.saga-u.ac.jp/



