日本交通政策研究会「地域公共交通の利用と買物・健康行動」のシンポジウムで経済学部の亀山嘉大 教授が登壇します。

【概要】
2026年9月11日(土)に、香川県高松市のレグザムホールで開催される<まちづくりにおける交通手段選択と買物・健康行動シンポジウム「地域公共交通の利用と買物・健康行動」>に、佐賀大学経済学部 亀山嘉大教授が報告者、ならびにパネルディスカッションのパネリストとして登壇します。
〇活動の目的
2026年3月に、東京:成山堂書店から、井原健雄(香川大学名誉教授)監修、亀山嘉大(佐賀大学)・近藤明子(四国大学)編著(2026)『地域公共交通の利用と買物・健康行動』を刊行しました。今回、当該書籍の内容の社会還元を目的として、出版シンポジウムを香川県高松市で開催します。同時にオンライン配信を行います。
【開催日時】2026年9月11日(土)14時30分 〜 17時20分
【会 場】レクザムホール小ホール棟5階 多目的大会議室(高松市玉藻町9-10)
【アクセス】https://kenminhall.com/visitors/access/
【プログラム(抜粋)】プログラムと参加申し込みの詳細は、下記URLをご覧ください。
・14時35分~15時55分 報告4本
・16時10分~17時10分 パネルディスカッション
(https://www.nikkoken.or.jp/)
〇期待される成果
多くの方にご参加いただき、地方都市における交通手段選択、買物・健康行動、まちづくりの現状や課題について考えていただきたいと思います。
【シンポジウム概要】
▼画像をクリックいただくとPDFでご覧いただけます。


【本件に関する問い合わせ先】
佐賀大学経済学部教授 亀山嘉大
T E L :0952-28-8447(亀山研究室)
E-mail:kameyama[at]cc.saga-u.ac.jp


