短期留学受入支援事業「持続可能な開発に関する国際学生サミット」を開催します(11月1~9日)


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短期留学受入支援事業「持続可能な開発に関する国際学生サミット
~持続可能な生産と消費に関する学生間の国際教育研究交流~」

 

 本プログラムの目的は,11月1日~9日の8泊9日間,タイ・カセサート大学から5名,スリランカ・ペラデニア大学から

9名の学部学生を受入れ,本学経済学部の学生(「経済開発論」,「アジア経済論」を受講している学生を中心に),グローバ

ル化する国際社会の諸相を多面的に考え,問題を発見し,その解決に積極的に関与できる資質を育むこと,特にアジアの途上国

の学生が自国の経済発展の現状とアジア諸国が直面する諸問題について理論的に学ぶとともに,実証分析を海外でのフィールド

調査で経験することによって社会科学的方法論を体得する機会を与えることである。

 

 具体的には,

  ①国際学生シンポジウムの開催 

  ②シンポジウムのテーマに沿った英語による講義やフィールド調査 

  ③世界で唯一の被爆国である日本について 被爆地・長崎研修

  ④地域住民とのホームステイ

の4つがある。

 

 また,本プログラムは受入れる途上国の学生だけでなく参加する佐賀大学の学生にとっても同様の効果があり,3ヶ国の学生

は,本プログラムに参加することで佐賀にいながら,日本だけでなく,タイ,スリランカについても多様な相互理解を構築できる。

 

 

【この件に関するお問い合わせ先】

   経済学部教授 サーリヤ・ディ シルバ

   TEL:0952-28-8426   

 

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