機械システム工学専攻大学院生が ICT-Robot 2018においてBest Presentation Awardを受賞しました(9月6、7日)
2018年9月6、7日に、韓国 釜山市の国際会議場BEXCOで開催されたICT-Robot 2018(The International Conference on Information and Communication Technology Robotics2018) において、本学機械システム工学専攻博士課程2年の日高 賢太さんが、「BestPresentation Award」を受賞しました。
本国際会議は、韓国の自動制御関連の学会であるICROSのBusan-Ulsan-Kyungnam地区と自動制御学会九州支部との共同で開催されており、主に韓国と日本の計測制御ロボット系の研究者、学生が研究発表を通じて交流・意見交換を行うことを目的としています。
3回目の開催(2016年は韓国 釜山、2017年は鹿児島で開催)となる今回は、韓国、日本をはじめ、デンマーク、アメリカ、イギリスから合計60件の口頭発表が行われ、厳格な審査の結果、2件のBest Presentation Awardが授与されました。
記
〇Best Presentation Award
受 賞 者:工学系研究科機械システム工学専攻 博士前期課程2年 日高 賢太
指導教員:工学系研究科 佐藤 和也 教授
題 目 :Autonomous Flight Control of Small UAV within the View Area Based on Multi-camera Coupling
授賞式の様子 記念写真(左からGeneral Chairの
Jangmyung Lee先生(釜山大学校)、日高氏、佐藤教授)
【本件に関するお問い合わせ先】
佐賀大学工学系研究科機械システム工学科 教授 佐藤 和也
TEL:0952-28-8626