佐賀大学芸術地域デザイン学部学生が武雄市長に 地域資源を活かしたアート・交流イベント企画を提案


 令和4年4月27日に締結した佐賀大学芸術地域デザイン学部と武雄市との連携協定に基づき、武雄市役所において武雄市長及び武雄市職員の皆さまに向け、同学部の学生が考案した企画案を下記のとおり発表いたします。

 本発表は、芸術地域デザイン学部・大学院の講義(担当教員:芸術地域デザイン学部 山口夕妃子教授)の一環として実施するものです。本授業では、学生が武雄市内でフィールドワークや地域住民へのインタビュー、現地視察を通して地域資源や地域課題について理解を深めてきました。その学びを踏まえ、武雄温泉楼門や武雄神社の大楠、武雄の景観や文化などの地域資源を活かし、ゲームやフォトラリー、参加型アート、アートワークショップなど、地域の魅力を発信するとともに、市民や観光客、多文化交流を促進するイベント企画を立案しました。

 中間報告会では、学生が前期の活動報告とともに、後期に実施を予定している企画案を武雄市へ提案します。また、報告会終了後には、高校生(高校生のまちづくり参画事業参加者)との意見交換会を実施し、世代を超えた地域づくりについて意見を交わします。

                      ― 記 ―

 

 日 時 :令和8年7月17日(金)14:00~14:45 
 会 場 :武雄市役所 4階会議室
 参加者 :佐賀大学 芸術地域デザイン学部3年生13名、 
      同学部教授 山口夕妃子、関係部署職員
      武雄市  小松 政 市長、松尾文雄教育長、関係部署職員

発表内容: 14:00~報告会
〔報告1〕楼門城を奪還せよ!(武雄温泉楼門をモチーフにしたレクリエーション)
〔報告2〕TAKEPHOTO(タケフォト)(外国人と日本人との交流イベントを独自開催)
〔報告3〕武雄銀河に星を灯そう~大楠に願いを込めて~(参加型アートの制作)
〔報告4〕TAKEO COLOR LAB 〜ぶわっと広がる武雄のいろ〜(アート制作のワークショップ)

講評: 
 武雄市  小松 政 市長
 芸術地域デザイン学部学部 教授 山口夕妃子
 報告会終了後  市内高校生との意見交換会

地域創生FWの活動報告のInstagramです。

【本件に関する問い合わせ先】
  佐賀大学芸術地域デザイン学部 総務担当  TEL 0952-28-8349

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