学生企画ワークショップ「5gの海洋プラスチック街づくり」をSAGAものスゴフェスタ12で実施しました


【概要】
 「SAGAものスゴフェスタ12」(2026年8月23日、SAGAアリーナ)にて、理工学部化学分野の学生を中心とする学生グループが、海洋プラスチックを再利用したアート作品づくりのワークショップ「5gの海洋プラスチック街づくり」を実施しました。来場者に。作品づくりを通して海洋プラスチック問題について学ぶ機会を提供しました。

【本文】
 理工学部化学分野の学生を中心とする学生グループが、「SAGAものスゴフェスタ12」(2026年8月23日(日曜日)9:30~16:00、会場:SAGAアリーナ〔佐賀市日の出一丁目21番10号〕)にブースを出展し、ワークショップ「5gの海洋プラスチック街づくり」を実施しました。

  ブース名:「5gの海洋プラスチック街づくり」(理工学部化学部門)
  企画・運営:理工学部化学分野2年 滝口 果奈さん、堀川 恵さん
  運営:理工学部物理学分野2年 堀田 まほろさん、経済学部2年 鬼塚 麻衣さん


        多くの家族連れで賑わったブースの様子
 
          企画・運営を担当した学生たち

 現在、海洋プラスチックごみは世界的な環境問題となっています。本ワークショップでは、来場者に海洋プラスチックを再利用したアート作品づくりを体験していただくことで、海洋プラスチック問題について楽しく学ぶ機会を提供しました。具体的には、「みんなでつくる未来ある街」をコンセプトに、海洋プラスチックを用いてオリジナルの建物を制作し、完成した建物を街のジオラマ(ミニチュア)に配置してもらいました。

 この一連の体験を通じて、来場者が「未来ある街づくり」に向けて自分たちにできることを自発的に考えるきっかけとなることを目指した体験型学習プログラムとして企画しました。


                  ワークショップ開催前のジオラマ

                     完成したジオラマ

 当日は40人を超える子どもたちや保護者にご参加いただき、思い思いの海洋プラスチックアートが街に加わり、盛況のうちに終了しました。企画・運営した滝口さんと堀川さんは、今後も科学技術を通じて社会課題を分かりやすく伝える取組を行っていきたいと語っています。

 

【本件に関する問い合わせ先】
  佐賀大学理工学部総務  電話 0952-28-8513

 

 

 

 

 

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