佐賀大学経済学部羽石ゼミと株式会社コンピュータ技研による 「若者のキャリアを育む」通年型インターンシップを始動

【概要】
佐賀大学経済学部羽石ゼミと、キャリア支援プラットフォーム「atteyaa」を開発・提供する株式会社コンピュータ技研(本社:大阪市)は、「若者のキャリアを育む」ことを目的とした共同研究に基づき、通年型インターンシップ・プログラムを2024年度より開始しました。
2025年度の本プログラムでは、羽石ゼミの学生(2・3年生)が企業3社の担当者とそれぞれチームを組み、学生の主体性・適応力・社会人基礎力を育成しつつ、企業には学生の斬新なアイデアによる新たな価値創出をもたらす産学連携の試みです。
学生が大学内講義だけでは得がたい実践的な経験を積むことができ、社会人と同じ目線で課題に向き合う中で、主体性や課題解決力、チームでの協働力といった社会人基礎力を身につけていきます。
協力企業
- 田島株式会社
- 代表取締役 田島広一
- 本社 佐賀市
- 株式会社佐賀バルーナーズ
- 代表取締役社長 田畠 寿太郎
- 本社 佐賀市
- 株式会社メタルジャケット
- 代表取締役 井一瑛
- 本社 佐賀市
〇活動の目的
学生が企業と協働しながら実社会の課題に主体的に取り組む通年型インターンシップを通じて、社会人基礎力とキャリ
ア形成力を育成し、地域と連携した人材育成モデルの構築を目指します。
〇活動の内容
学生が「プロジェクト担当者」として、イベントの企画・集客・運営を主導します。一般的にシステム開発業務で用い
られるプロジェクト管理手法でもあるアジャイル手法を導入し、SlackやMiro等のツールを使用しながら、企業担当者と
フラットな関係で課題解決のサイクルを高速に回すPBL(課題解決型学習)を行います。
〇期待される成果
学生が企業との協働を通じて、課題発見・解決力や主体性、チームワーク、ビジネスマナーなどの社会人基礎力を実践
的に身につけ、自らのキャリアを主体的に描く力を育むことが期待されます。さらに、実社会での試行錯誤を重ねる中
で、自己理解と職業観を深め、将来に向けた自信と行動力を養います。
【本件に関する問い合わせ先】
佐賀大学経済学部教授 羽石寛志 E-mail:hhiro[at]cc.saga-u.ac.jp


