モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生が野出学長を表敬訪問

モンゴル国で肝炎・肝がん対策を担当しているムンクジャーガル・アユルザーナ先生(医学博士、ウランバートルロータリークラブ役員)が野出 孝一学長を表敬訪問されました。

モンゴル国はB型・C型肝炎ウイルス感染率がともに高く、人口あたりの肝がん罹患率が世界で最も高い国の1つです。
このような背景から、本学では肝疾患センターを中心に2016年以降、モンゴル国における肝炎・肝がん対策への国際協力を進めてきました。

2019年からは本学の医師やメディカルスタッフ、肝炎医療コーディネーターがモンゴルを訪問し、肝疾患評価と現地スタッフへの技術指導を行うなど、より実践的な支援を行ってまいりました。
今回の訪問はこのような交流を受けて実現され、これまでの取り組みや日本とモンゴルにおけるメディカルツーリズムの可能性及び医学生・医師・メディカルスタッフの交流について、活発な意見交換が行われました。

学長室を訪れたムンクジャガール・アユルザーナ先生

左より附属病院肝疾患センター 高橋センター長、ムンクジャガール・アユルザーナ先生、野出学長、
附属病院肝疾患センター 磯田副センター長

 

【お問合せ先】

佐賀大学 メディカル広報室
TEL:0952-34-3435・3436
Mail:hpkoho@mail.admin.saga-u.ac.jp

戻る

TOP