山口夕妃子教授の編著書『地域創生マーケティングとSDGs』が、日本マーケティング学会のマーケティング本大賞2026のノミネート作品に選出

 佐賀大学 芸術地域デザイン学部の山口夕妃子教授、関西大学の陶山計介名誉教授、甲南大学の西村順二教授、中央大学の田中洋名誉教授による編著書『地域創生マーケティングとSDGs』(中央経済社)が、日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2026」のノミネート作品6冊の1冊に選ばれました。

 60作品の推薦を受け条件を満たした54作品から得票数上位6作品がノミネート、1次投票した66名の学会員から60作品が推薦され、
条件に当てはまる54作品が対象となり、得票数上位6作品がノミネート作品となりました。

 このノミネート作品6冊の中から、再度学会員による投票で「日本マーケティング本 大賞2026」が決定します。

 

 本書は、地域創生とSDGsの実現に向けた企業・自治体・地域組織の取り組みを、マーケティングの視点から体系的に考察した研究書です。地域資源の活用、価値共創、倫理的消費、サステナブルツーリズム、文化芸術政策、地域医療、自治体連携など、多様なテーマを通じて、持続可能な地域社会の形成におけるマーケティングの役割を論じています。

 

  • 書名:『地域創生マーケティングとSDGs』
  • 編著者:山口夕妃子、陶山計介、西村順二、田中洋
  • 出版社:中央経済社
  • 刊行日:2026年3月30日

 

【本件に関する問い合わせ先】
 佐賀大学芸術地域デザイン学部教授 
  山口夕妃子
   TEL:0952-28-8458 (山口研究室)

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