インターフェース科目「チームビルディングとリーダーシップ」で、地域企業と連携した課題解決型授業の公開発表会を開催


 国立大学法人佐賀大学は、2026年7月16日、本庄キャンパスにおいて、教養教育科目「チームビルディングとリーダーシップⅡ-1」の公開発表会を開催しました。 

 本授業は、「地域のウェルビーイングを向上させる取り組みを提案すること」をテーマに、佐賀県内企業と連携して実施する課題解決型学習(PBL)であり、学生が企業から提示された実社会の課題に対してチームで企画立案を行う実践的な教育プログラムです。今年度は県内企業4社の協力により実施しており、各企業担当者が授業に参画しながら学生の学びを支援しています。 

 
  ▲公開発表の様子 

       ▲発表を行った学生と企業担当者 

 今回の公開発表は、連携企業の一社である木村情報技術株式会社のチームにより行われました。学生たちは、自ら発見した課題について、同社が提供するAI漫画制作サービス「MOOTOON STUDIO」を活用しながら、課題解決に向けた施策を提案しました。発表では、提案した施策の内容に加え、その取り組みがどのような人々のウェルビーイング向上につながるのかについて説明しました。 

 佐賀大学では今後も、地域企業等との連携による実践的な教育を推進し、学生が社会との接点を持ちながら主体的に学び、キャリアを考える機会を創出してまいります。 

 

【本件に関する問い合わせ先】 
 国立大学法人佐賀大学 
  ウェルビーイング創造センターキャリア支援部門 (担当:山内・藤本)
    TEL:0952-28-8984 
   E-mail:job@mail.admin.saga-u.ac.jp 

 

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