コスメティックサイエンス学環教員と1年生が SAGA × WOMAN EXPO2026 にブース出展

SAGA × WOMAN EXPO2026にコスメティックサイエンス学環が出展しました
【概要】
2026年7月25日、SAGAアリーナで開催された「SAGA × WOMAN EXPO2026」に、佐賀大学コスメティックサイエンス学環がブースを出展しました。教員による研究紹介や1年生による学生生活の紹介に加え、専用の測定機器を用いた皮膚バリア機能チェックを実施しました。
【本文】
「WOMAN EXPO」は、日本経済新聞社および日経BPが主催する、働く女性に向けて「キャリア」「学び」「美」「健康」などに関する情報や体験を提供するイベントです。これまで東京や大阪などの都市部を中心に開催されてきましたが、今回は佐賀県との共催により、SAGAアリーナで開催されました。都市部以外では初めての開催となり、当日は2,500名を超える来場者でにぎわいました。
会場には24の展示ブースが設けられ、その一つとして佐賀大学コスメティックサイエンス学環も出展しました。ブースでは、同学環の櫻木美菜准教授が、物質が皮膚から吸収される仕組みや、自身が取り組む経皮吸収研究について紹介しました。また、学環の1年生7名が参加し、授業内容や学生生活について来場者に説明しました。専用の測定機器を用いた体験企画では、皮膚バリア機能の指標となる経表皮水分蒸散量と、角層の水分量を測定し、ハンドクリーム塗布前後の肌の状態を比較しました。皮膚の状態を数値で確認できることから、多くの来場者がブースを訪れました。
中学生や高校生の来場もあり、学環の学生に対して、大学での学びや一人暮らしの様子、受験勉強の方法などを質問する姿も見られました。来場者にコスメティックサイエンス学環の教育・研究内容を紹介するとともに、参加した学生にとっても、さまざまな年代の方に自身の学びや経験を伝える機会となりました。
【関連リンク】
WOMAN EXPO 2026:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/nxw260725/#overview

図1 ブースの様子

図2 皮膚バリアチェック&来場者の質問に答える学生の様子
【本件に関する問い合わせ先】
佐賀大学自然科学事務部(学環総務主担当) 電話 0952-28-8500


