事務情報システムにおけるランサムウェア被害の発生について


 このたび、本学の事務情報システムの一部において、ランサムウェアによる被害が発生し、本学が保有する個人情報(患者情報を含む)が外部へ流出した可能性があることを確認しましたので、お知らせいたします。

・概要
 令和8年9月24日(木)午前8時42分、事務部門が利用するNAS(ネットワーク接続型ストレージ)において、ランサムウェアによると思われる被害があったことを確認しました。これを受けて、情報セキュリティインシデント対応チーム(CSIRT)を中心に初動対応を開始し、文部科学省等へ報告を行うとともに、警察への相談を行い、関係部署及び関係事業者と連携して復旧作業を進め、令和8年9月27日(日)午前11時3分、事務用端末の利用を再開しました。

 その後、外部専門事業者へ調査を依頼するとともに、関係部署及び関係事業者と連携し、感染経路及び影響範囲の詳細な調査を進めてまいりました。

 このたび、本学が保有する以下の個人情報(患者情報を含む)が外部へ流出した可能性があることを確認いたしましたので、ご報告いたします。

  • 対象件数: 学生、教職員、元学生、元教職員、関係者等 約80,000人分
          患者情報 調査中
  • 対象となる情報: 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、パスワード、
                要配慮個人情報(診療科、傷病名、受診日等)

引き続き調査を行うとともに、情報セキュリティ対策の一層の強化に努め、再発防止を図ってまいります。

 

【本件に関する問い合わせ先】
  国立大学法人佐賀大学 広報室
   電 話:0952-28-8153  mail:sagakoho(at)mail.admin.saga-u.ac.jp

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