アートを用いた新たな文化的体験を発表! 佐賀大学と武雄市との連携協定にかかる報告会を開催

【概要】
 令和4年4月27日に締結した佐賀大学芸術地域デザイン学部と武雄市との連携協定に基づき、同学部の学生が考案し取組んだ活動を最終報告として発表されます。本発表は、芸術地域デザイン学部・大学院の講義(担当教員:芸術地域デザイン学部 山口夕妃子教授)の一環として実施されます。

 今年度の取組全体の方針は、佐賀県武雄市を舞台に、アートを通して地域の暮らしと観光体験を結びつける新たな観光資源の創出を目指すものです。地域の伝統文化や自然、暮らしに息づく魅力を再発見し、市民と観光客が共に楽しみながら体験できる5つのアート企画が展開されました。

 事業名:佐賀大学芸術地域デザイン学部最終報告会
 日  時:令和8年1月23日(金)14:00~15:00
 会  場:武雄市役所1階ホール

  参加者:(佐賀大学)芸術地域デザイン学部3年生20名
             芸術地域デザイン学部学部長 中村隆敏、同学部教授 山口夕妃子、関係部署職員
            (武雄市) 小松政市長、松尾文雄教育長、関係部署職員
 発表内容:報告会、講評
  (報告1)子供たちの記憶に残る武雄焼体験~文化の担い手を育てる共創~
  (報告2)武雄焼の陶片活用による場づくり型共創
  (報告3)絵描いて出会うTAKEVIEW
  (報告4)武雄かるたで創る、武雄の未来
  (報告5)持続可能な地域共創に向けた「関係づくり」~観光案内における偶然性の導入~

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【本件に関する問い合わせ先】
  佐賀大学芸術地域デザイン学部 総務担当 TEL 0952-28-8349

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