中高生対象 日本最大級の「喘息トランジション」検証(医学部看護学科 小児看護学領域)

医学部看護学科 小児看護学領域では、スプライングローバル株式会社・附属病院呼吸器内科・嬉野医療センター小児科とともに気管支喘息を抱える中高生を対象とした教育研究プロジェクトを実施しています!
気管支喘息の治療において、保護者の管理を離れて自ら受診や服薬を行う「小児から成人医療への移行(トランジション*)」は、将来の重症化を防ぐための極めて重要な課題です。プロジェクトでは、気管支喘息をはじめとする疾患に関する理解を深めることを目的として、生徒が動画内で選択肢を選んだり、理解度を確認するクイズに回答したりするインタラクティブ動画を用いたセルフケア支援を検証しました。
動画を活用することで、生徒自身が知りたい内容を能動的に学ぶことができ、クイズによる知識の再確認が効果的に行われています。
このツールが、中高生の自立的な疾患管理と周囲の支援の輪を広げる一助となることが期待されます。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
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