教養教育「インターフェース科目」において,キャリア支援部門のコーディネートおよび共同研究にもとづいて企業と連携したPBL型授業を実施します。


【概要】
 佐賀大学では、専門知識を社会で活かす実践力を養うため、2年次以上において教養教育において「インターフェース科目」を必修科目として展開しています。本年度、その教育プログラムの一部である「チームビルディングとリーダーシップ」「スポーツイベントとボランティア」「課題解決のためのプロジェクトデザイン」において、企業と連携した課題解決型(PBL型)授業を実施しています。

 授業には、認定NPO法人サービスグラント、(株)トレジャーフット、(株)名村造船所、(株)大平の4社・団体が参画して、学生の学びをサポートします。なお、今回の企業等との連携は、佐賀大学ウェルビーイング創造センターキャリア支援部門によるコーディネーションや各教員の共同研究などにより実現したものです。


     説明を行う認定NPO法人 サービスグラントの担当者

         説明を行う(株)大平の担当者

      説明を行う(株)トレジャーフットの担当者

 本授業は、知識を学ぶだけでなく、社会とのつながりの中で実践的な力を身につけることを目的としています。学生は、企業から提示される実社会に存在するリアルな課題に対し、チームで向き合い、企業担当者との対話を重ねながら、問題把握、原因の特定、課題特定、解決策の立案の後、プレゼンテーションに取り組みます。


        説明を行う(株)名村造船所の担当者

 10月21日(水)に実施された授業では、連携企業から課題やテーマが提示された後、学生がチームに分かれて検討を進めました。今後,学生チームそれぞれが作業11月25日(水)および1月27日(水)にプレゼンテーションを実施します。

 佐賀大学では、これまで進めてきた企業・地域と連携する実践的な教育をさらに充実させ、学生が社会との接点を持ちながら主体的に学び、自らのキャリアを考える機会を継続して創出してまいります。

 

【本件に関する問い合わせ先】

佐賀大学ウェルビーイング創造センター(担当:山内・鶴田・藤本)
TEL:0952-28-8984
E-mail:job@mail.admin.saga-u.ac.jp

 

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