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理事の方針

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本学は地域のニーズに応える人材育成・研究を推進する地域貢献型大学として、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。

世界遺産に認定された明治日本の産業革命は、明治になって突然成し遂げられたものではなく、幕末期における佐賀藩の様々な技術の蓄積が重要な原動力となって、明治になってからの大きな飛躍につながります。平成28年4月に設立された芸術地域デザイン学部は、昭和28年に設置された「特美」の歴史を引き継ぐ文化教育学部美術・工芸課程と伝統ある佐賀県立有田窯業大学校を基盤とした学部であり、諸先輩方が培ってきた長い歴史の結果、設立された学部と言えます。芸術地域デザイン学部は、教育学部及び従来の経済、医、理工、農学部と協働して魅力ある学部となることが期待されています。さらに、平成30年4月からは教教分離によって学部の垣根をなくし、教育、研究に取り組んでいくことになります。限られた予算の中で、学生が活き活きと学ぶことができる環境を整備し、佐賀地域独自の研究成果を世界に向けて発信できる大学を目指します。

第3期中期目標・中期計画の達成に向けて、学長の強いリーダーシップの下に、理事室、学部が緊密に連携して、学生、教職員、そして地域の方々に魅力ある大学となるべく努力したいと思います。

理事(総括,企画・総務担当)後藤 昌昭


kodama

我が国は、少子高齢化の進行、教育のグローバル化、国際競争の激化など社会の急激な変化に直面しています。それに伴い、活力のある社会を目指した変革を担う人材の育成や、「知の拠点」として地域イノベーションを推進する大学への期待はこれまで以上に大きくなっています。

本学は、社会の変容に対応出来る多様性に富む人材の育成を目標とした「佐賀大学学士力」を定め、地域社会に深く関わる学生中心の大学として未来への貢献を目指しています。新しい取り組みとして、教育・研究組織の見直しにおける全学の教育体制整備に取り組みます。また、社会との接続教育を担うインターフェース・プログラムの刷新、数理・データサイエンス教育の導入とICT教育の推進、高大接続改革を進めて行きます。学生が自らの成長を感じることができる大学生活を送ることができるよう、目的をもって活き活きと学び行動する学生中心の大学づくりを進めていきたいと思います。

理事(教育・学生担当)兒玉 浩明


iwamoto

県内唯一の国立大学法人である本学は、『芸術的感性豊かな、多様性に富むグローバルな視野を持つ地(知)の拠点』として近年、著しい社会システムの変容や変革に対して十分に対応することが出来、かつ地域の未来やグローバル化を担う優れた人材を育成し、最終的に地域社会へ輩出/還元することで今後、地域と共に発展を遂げてゆきたいと考えております。すなわち、本学は『佐賀県全域を一つのキャンパス』と見立て、県内に分散する本学が有する教育・研究施設の有効活用のみならず、地場企業の産業技術、革新的な地域医療や地域の人々のニーズに対する多くの課題解決を共に取り組んでいきます。

特に国内外から「志」をもって集った学生らが活き活きと過ごせるよう、学術環境をさらに活性化させ、多様な外部資金獲得の促進および民間資金の効果的活用にてアカディミア(大学人)の「独立性」および「自律性」を深く尊重して参ります。また次世代の若手研究者の育成に努め、「此処、肥前佐賀の地(知)」から世界に向け、情報発信が出来るよう、研究活動をURA(リサーチ・アドミニストレーター)と共に支援して参ります。

さらに本学が有する知的財産を最大限に活用し、6学部から成る総合大学としての強みを最大限に発揮し、スタートアップベンチャーの創生によるオープンイノベーションのさらなる促進やアントレプレナーの育成にも努めていきたいと思います。今後、本学の各部局や多数の学内研究センターが有する特色を十分に生かし、「地域創生の役割」を果たしていくのみならず、「国際化共同研究の拠点」になりうるよう努力して参ります。

地域の皆様方をはじめ、学内外の関係各位のご理解、ご協力のもと、何卒宜しくお願い申し上げます。

理事(研究・社会貢献担当)寺本 憲功


wada

本学は、研究水準、教育成果、産学連携等の客観的データに基づき、大学の強み・特色・社会的役割を整理し、広く社会に公表することで、地域社会からの期待に応えるべく、更なる機能強化に取り組むとともに、本学を取り巻く社会の変化に対応するため、地域住民の皆様をはじめ関係者の声に耳を傾け、地域とともに発展していきたいと考えています

そのためには、本学の構成員である教職員の意欲や能力を最大化し、学長の求める方向に集約化していくとともに、厳しい財政事情の中、安定した財政基盤を確立し、効率化や効果的な再配分などにより、限りある資源を最大限有効に活用していくことが大きな課題です。

目の前の問題に一つ一つ対応し、地域の皆様に愛される佐賀大学になれるよう努めてまいります。

理事(人事・労務・財務担当)・事務局長 和田 佳彦


yoshida

大学の社会的使命として教育と研究が主たるものと考えますが、時代の流れの中で、もう一つ重要なものとして地域社会への貢献があります。

本学が地域に貢献する大学として評価される為には、卒業生を地域社会に送り出すのみならず、地域との文化・学術・技術等の交流によって地域経済、社会、さらに企業の発展にも寄与する事が望まれています。具体的には、県内企業との産学連携、特に佐賀県は農林水産県である事から貿易自由化時代に備え、農商工水産連携を進め、農業の六次産業化、有明海と玄界灘の水産資源の有効利用・高付加価値化・環境資源保護等、学部・学科を越えた有機的繋がりの中で産学、さらに官を加えた産学官の連携の必要性を強く考えています。その過程において、学生(留学生を含めた)と地域産業、企業、さらに教員、研究者との繋がりが深められ、佐賀特有の自然環境・社会環境をテーマにしたグローカル(グローバル+ローカル)な展開が出来ればと思います。

理事(社会貢献担当 非常勤)吉田 哲雄


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